タイトル 親の将来。

うちの両親は自分の友達の親と比べて年老いている。なんせ、だるまが生まれた時には父は40歳超えてるし、母は30歳後半だった。

親には本当に感謝している。本当に本当に
2人とも大好きだし、長生きしてほしい。




ただ、最近気掛かりなことがある。




それは、最近父親に衰えが見えてきたこと。
具体的に言うと、会話が成り立たないこと。車の運転が危なくなってきたこと。物覚えが悪いこと。同じことを何度か聞いてくること。

自分はそれに対してイライラしてしまう。
強く当たってしまう。

本当に自分の心はささくれてるなと思う。

本当は自分はそれをサポートしなければならない立場なんだと思う。けど、いざ父と接するとその事を忘れ、イライラして、多分父親には嫌な気持ちを抱かせていると思う。

自分の父は優しいから怒らない。今まで、生きてて父親に怒られたことなんて片手で収まるくらい少ない。大きな愛情表現をする方ではないし、気持ちを押し出してくる方ではない。そんなクールな父親が大好きだ。


でも、よく考えれば63歳なのでそれらは仕方のないことなんだろうな。特に最近は身体的な衰えもそうだけど、精神的な衰えも目立つ。


そんな風に感じている今、大学生である自分は自分の将来を考えつつ、同時に親の将来についても考えるようになった。

本当であれば1年、自分探しの時間でも設けようかなと考えていたけれども、それはできない。一刻も早く、社会人となり、自立し、親を支えられるような存在にならないといけない。

けど、その一方で親を将来支えつつ、自分は自分のやりたいことを見つけ、自分は幸せになれるのかなとも思う。

自分は経済学部なので、経済用語をつかうなら、親への支援と自分の時間はトレードオフの関係にあるのかなって、講義中に思った。








ただ、自分はどっちもやりたい。いや、どっちもやらなければならないと思う。

そもそも、自分が幸せでなければ、親を含め周りにいる人たちを幸せにしてあげられないよね。

なんか、哲学みたいになっちゃった(笑)


なんか、ブログ2日目にして超真面目になっちまったな

適当に行こ〜






ほんじゃあ、肩の力を抜いて〜





頑張ろ