この問題の諸悪の根源は国有地売却を1番最初に持ちかけた人間が全ての始まりだから、そいつを特定して国民に報道しろ。って言うのが国民の本音。
次に、警察官射殺事件、これは指導の在り方の門なのか、衝動的な行動かで対応が変わるので、問題発生の経緯を精査して絶対に再発防止に努める必要性がある。色々な意味で人間個人的な解釈で行動を起こすと発生する問題とも言えるので、組織としての基準を満たすマニアルが必要だと思う。
セクハラ問題はセクハラに該当する行為が存在したのかの有無の調査と上級職に当たる人間には非常に高いモラルの意識を場所問わず身に付ける教育環境が必要。セクハラ問題を除いて考えても大臣しかり非常にモラルが低いのはメディアで自ら露呈するので防ぎようがない。これは、麻生氏のみならず、野党議員にも当てはまるので日本の先導者のレベルが低いと言うほかない。そのレベルが政治、審議、議論にモロに現れているのが今日の国家の腐敗ぶりだと感じる。
最後に芸能界 有名人であるが故に必要以上に問題が世間に拡散するが、世間の目や保身に囚われず問題は物事と向き合って対応するのが結果的に被害を最小限に食い止める事の出来る方法であり、それが、関連した全ての人間の被害を最小限に抑える方法でもあると解釈すべきです。発言と対応がチグハグになり過ぎている。言葉は作れるが言葉だけでは結果は作れない。真摯な対応に備わる言葉選びが重要。
これら、全てを報じるマスコミの偏見報道が諸悪の根源にあり、それに群がる批判が問題を拡大化させている感は否めない。
全てにおける共通の問題点は発生させるレベルではない問題が日常的に発生しており、目の前に起こる出来事に対しての議論、論争、賛否両論は巻き起こるが抜本的改善には至っていない。
間違いとは→判断の先にあり、全て初動の判断の過ちが引き起こす問題に該当するので問題発生地点ではなく、そのもっと前の段階から議論を行わなければ真の問題の改善には繋がらないと考えます。