たぶん15年ぶり位の新今宮

だいぶ変わってるよーと聞いていたけど、通天閣あたりにキレイな大阪お土産ショップができていたり、降りる勇気はなかった地下の劇場はなくなっていたり確かに変わった。日本人観光客も相当増えてるし、東京の人が家族で通天閣に行って楽しかったという話も数年前に聞いた。

外国人観光客が多いのはもちろん

 

3年後の2022年にはあの星野リゾートができるそうで、初めて聞いたときは心底仰天したけれど、建設予定地をよく見ると、西成感満載側とは反対側にできる模様

 

ひとり鍋のお店です。 先日モーリーさんもご来店~♥

人気店でいつも並んでいるそうです。15時過ぎに行って20分位待ちました

お店の方の子どもちゃんらしき男の子が「何名ですか?」と待っているお客さんに聞いてくれます。大人顔負けのさばき(←令和版じゃりんこチエ)

 

飲み物は注文しないといけないとのことで、サイダー

人気の牛鍋は売り切れ

 

豚の水炊き(ぽん酢)と、鶏ミンチ(味噌ベース)をそれぞれ注文

鍋以外の単品もあります。鍋がおいしいのはもちろん、何より昭和のままの店内がいい感じ。この辺のエリア全体、タイムワープ感がすごい。

 

 

この日は閉まっていたお好み焼きやさん

とてもおいしいらしく、取材お断りでも有名

 

 

そしてこのお好み焼きやさんと同じ通りにある、居酒屋(写真なし)ディープ祭りにふさわしいカオスなお店、大変感動しました。

 

[心動かされポイント]※羅列でまとまりなし

1. 店内は無駄な物(絶対使ってないラジカセなど)でかなり占領されていて、無理矢理で6人程度座れるカウンターは一度着席すると身動き不能(座ったパイプ椅子はグラグラで別の意味で動けなかったけど)

2. 居酒屋的メニューが極狭のカウンター内の至るところに掲示してあり、その数は100位ありそうだけど、注文するとメニューによっては高めの確率で「ちょ・・時間かかるんで・・」と曖昧にお断りされる。断られてこんなに面白いと思ったことはない。(思い出すだけでこみ上げる)

3. 私の後ろで猫が寝ていた^^(カウンター上にキャットフードあり)

4. カウンター奥にいるはずの店主(スチャダラパーのbose似)が、店の外から入ってきた。ど、どこ行ってたんすか?!

5. 多彩な料理メニューはいったいどこで作っているのか謎。カウンター奥に調理スペースがあるとも思えない。

6. 注文は(お腹いっぱいだったので)、ソフトドリンク2杯と田舎煮90円で、計390円。(おごってもらった~いえ~い!) 安いとかもう通り越してる。

7. 閑散期と思われるお盆なのにお客さんがひっきりなしに来る。店主の人柄が醸す個性的な空間にみんなきっとはまるんだろうなぁ。

 

ここに連れて行ってくれた子が後日また行ったとき、焼き鳥50円×6本、ラーメン1杯、烏龍茶とジンジャーエールで、計640円だったそうです。(ラーメン・・笑)

 

 

ディープ祭りの〆は昭和の喫茶店

ホットケーキ、ちょっと有名みたいです

 

ミルクセーキがあるとは・・さすが

令和元年の夏だけど、大変刺激的な昭和の一日でした。