子育てをラクに楽しくする方法
  • 02Jun
    • 明日のノートが ない!

      昨夜19:00過ぎに、我が家の中学1年生女子が叫びました。「明日のノートがない。」子どものこころのコーチング インストラクター松本 麗子です。こんにちは。子どものこころのコーチング協会では、「ノートの買い忘れをしない子」を育てる方法は、教えません(笑)実は、一昨日、ホームセンターに行く用事があった私は、長女に「ノートが必要って言ってなかったっけ?」と、振っておいたのでした。振られた長女は、気に入らなかったのか、ご機嫌ユーチュバー(注:アラフィフの誤訳)だったのか、Tik Tok中だったのか、思春期だったのか、は知りませんが、一緒に買いに行くことを拒みました。「お前な、・・・。」と、言いかけたパパを、私は制しました。「ノートが必要」なのは、「長女」であって、「私ではないから」です。(入力するキーボードを叩く指に、力が入るのはなぜだろう。。。( ̄▽ ̄))そして、昨日。丸一日、お休みで家にいた長女。夜、19:00過ぎて、テーブルに夕食が全て並べられて、さあ、お箸を持って、「いただきます!」、、、の直前に。「明日のノートがない!」私は、反応をしませんでした。お箸を、引き出しから出して、長女の前を通り過ぎようとしました。「ねえ、どうすんの?」長女が、言いました。”きた!私のいっちばん嫌いなやつ!!!”最近の長女は、思春期よろしく、変な日本語を、わざと、使います。私には、そう見えます。。。。ええ、私もきっとそうでした。いきがってた時期。ありました。わざと、相手にケンカ売るような態度と言葉。もう、ほんっと、はらたつ!(今日はキーボード、壊すかもしれません。。。)私は、一応、答えました。「え?ママ?????」「そうでしょ!」「いや?ママ、ノート使わないよ?」とてもとても冷静に、ええ、鮮やかにリターンエースを決めました。( ̄+ー ̄)・・・しばし、沈黙。。。この沈黙にも、私は、耐え忍びました。「私が、沈黙をやぶらなくて、いい」からです。私が、なんとかしなくて、いいのです。長女は、思春期よろしく目を右から左へ流し、ため息のようなしぐさをしました。あああああムカつくわ!なにさまぢゃああ!!!私は、長女の眉間を強く見るようにしました。こうすると、相手は目を見られているように感じます。睨むとは違う、見据える。私は、絶対にひるまない。動揺も、しない。既に、その時、私の中では、ノートを買いに行くことが決まっていました。長女に、「こんな時間になってから、買いに行くのは嫌なこと。」「せっかく作ったごはんが、冷めてしまう。」「ママは、パシリ(死語?)か何かだと思われているようで、悲しい。」あとは、何を伝えよう。。。「前日に、ママは、声をかけた。にもかかわらず、長女はそれをないがしろにしたと感じた。」・・・少し、しつこいな(笑)「ママは、大切にされてないように感じて、悲しい。」ここを伝えよう。。。そんなことを考えていました。観念したように、長女が、「ごめんなさい、ノートを買いにつれていってください。。。」「わかりました。ヨーカドーが何時までなっているか、あなたのスマホで調べなさい。ママは、ホームセンターを調べます。」「・・・はい。」近所のヨーカドーは、コロナ禍が緩和されたのか、20:00までの営業に復活していました。長女は、無事に、ノートを買えました。帰りの車で、ぼそっと、「。。。ありがとう。」その一言で、私は、とてもとても救われたのでした。「今の言葉が、ママは一番うれしい。」私は、長女に、正直に、そう、伝えました。最後までお読みいただきありがとうございます不登校または登校しぶりでお悩みのママ、パパ。今度、さとさんと「うちの登校渋り話します。無料ZOOMお話会」を開催します。詳細・お申し込みはこちら。お申込み、お待ちしてます。私がラクに楽しく子育てできるようになった講座⬇️子どものこころのコーチング協会和久田ミカさんのブログ⬇️子育ては「聞く」が9割でうまくいく

  • 01Jun
    • 犬と登校しました。の画像

      犬と登校しました。

      子どものこころのコーチング インストラクター松本麗子です。こんにちは。今日は、次女が登校日で、長女がお休み。明日は、長女が登校日で、次女がお休み。。。。まとめていってほしい。。。などと、思ってしまいます。コロナボケで、前の生活に戻れる自信がありません。。。(泣)昨日は、まあまあ行く気だった次女。準備もして、寝る時間も「明日は学校だから」などと、気にして布団にはいったのに、今朝、起きると、「学校、行きたくない。。。」と、始まりました。あああ、またか。。。σ(^_^;)私は、時計を横目で見ます。あいにく、今日は10時過ぎから雨の予報だったな。。。「学校、行かないから!」次女の様子が、強めの口調になってきます。「そっか。。。行きたくないんだね。」オウム返しをしながら、次女を抱っこしようとします。私の腕を、するりと抜け出し、ひざに顔をうずめる次女。力も強くなってきたし、体もひょろりと伸びてきたことを、私は実感しました。私は、次女の背中をさすりました。さすりながら残り時間と、にらめっこします。お友達が迎えに来るまで、あと15分。一つ、大きく深呼吸をして、次女の頭をなでながら、優しく(←これ、重要)聞きました。「ごはんは?食べる?」今朝は、次女も大好きな、手羽先のスープを用意しました。「。。。食べる。」それから私は、次女の大好きなステッチを持ってきて、次女に「ステッチパワー!注・入・!」をし、大事な大事なワンコのごまめ君にも、かなり無理やりですが、「ゴマメパワー!注・入・!」をしてもらい、それからそれから、次女の登校と一緒に、わんこの散歩に行くことを提案しました。「・・・それなら、、、、今日は、どうせ11時までだし、、、、行く。」それから、私はお散歩の準備をし、次女は、着替えと歯磨きをし、お友達も一緒に、ごまめ君も一緒に、学校までいきました。全校生徒の半分ではありますが、見た顔があると、ほっとしました。。。。。。。( ̄▽ ̄)ええ、ごまめが、吠えて吠えて大騒ぎだったことは、私が、かかえます。。。こっち(わんこ)も、成長中です。。。最後までお読みいただきありがとうございます不登校または登校しぶりでお悩みのママ、パパ。今度、さとさんと「うちの不登校・登校シブリ 話します。ZOOM」を開催します。お申し込みはこちら。お申込み、お待ちしてます。私がラクに楽しく子育てできるようになった講座⬇️子どものこころのコーチング協会和久田ミカさんのブログ⬇️子育ては「聞く」が9割でうまくいく

  • 30May
    • しぶってる毎日を、どう過ごしてるのか。の画像

      しぶってる毎日を、どう過ごしてるのか。

      子どものこころのコーチングインストラクター 松本麗子です。こんにちは。今日のお昼は、長女とその友人二人が作ってくれた、冷やし中華でした。絶品。松本、座っているだけで、冷やし中華が出てくるシステムを構築することに、成功しました。感無量であります!!!今度、さとさんと「うちの不登校・登校シブリ 話します。ZOOM」を開催します。お申し込みはこちら。私が、お話ししようと決めたのは、不登校のお子さんの親の方が、「完全に不登校になる前の、登校シブリのころが、一番しんどかった。」というお話しを聞いたからです。万年登校シブリの、我が子たち。私が、毎日していることや、何を考えているのかを、お話しできたら、いいんじゃないだろうか。。。 自称;品行方正な学校生活を送ってきた私が、 とんでもない価値観の違う、 うちの子供達を、どう、コントロールしてるのか。 かろうじて、登校拒否にならずに、もしかしたら済んでるのか。以前の、私だったら、こんな感覚で「登校シブリ問題」を、とらえていたと思います。今でも、思考の癖は、抜けきれませんので、時々、毎日のように、以前の思考にとらわれます。必死で、自分に問うている、私を、お話ししようと思います。そうでもない日も、いっぱいありますが。。。安心・安全の場です。聞くだけでもOKですよ。見た目と違い、優しい「さと原人」パパと、一緒です。さとさんはね、私の知っている男性で唯一、子どものゲロまみれになった人。うちの長女が、小さいころ、よく吐く子でした。私は、そのたびに、泣いていました。途方にくれていました。。。。。。。。今、いろいろなことを、思い出しています。保育園長女に「ママは私の話を、なんにも聞いてくれない!!!」と叫ばれた事。「聞く」を知って、徐々に私が変化していった事。次女の「保育園を辞める」騒ぎ。次女を小学校の校門から昇降口までおんぶした思い出。保健室で2時間抱っこしていた事。長女の、起立性調節障害発症。学校って、いかなくちゃ、ダメ?勉強って、なんのためにするの?人間関係を学ぶのは、本当に学校だけ?恥ずかしいのは、誰?もう一度、思い出して紐ときなおしてみようと、思います。こんな機会をいただけて、とても嬉しく思います。感謝感謝。最後までお読みいただきありがとうございます不登校または登校しぶりでお悩みのママ、パパ。お話、お聞きします。私の話も、できます。お申込み、お待ちしてます。不登校の親のオンラインサロン私がラクに楽しく子育てできるようになった講座⬇️子どものこころのコーチング協会和久田ミカさんのブログ⬇️子育ては「聞く」が9割でうまくいく

  • 29May
    • 登校日なのに、シブられて。。。

      子どものこころのコーチング インストラクター松本 麗子です。こんにちは。コロナ騒ぎも、落ち着きを見せ始めました。わが子たちの学校も登校日ができ、今週いちにちだけ、朝から午前中11時まで学校にいかねばならなくなりました。長女は、その日、前日にコストコで仕入れたサーモンの刺身を、朝から爆食い。。。。。。。みごとにお腹を壊しました。「もう、行かない。。。」そう言って、頭から布団をかぶって動かなくなりました。呆れてものもいえません(笑)私は、仕方なく、学校にお休みの連絡をいれました。小一時間もすると、落ち着いた長女は、「学校に行くから、ママ、もう一度電話をして。」と言い出しました。え?は?とは、思いました。が、「いいよ。」私は、快く言えました。中学校まで車で行くと、校長先生ともう一人の男の先生が、ジャージで草取りをされていました。校舎の手前で、「。。。こわい。。。」ぼそっと、長女がつぶやいたのを、私は確かに聞きました。校長先生自ら、長女に声をかけてくださり、「一緒に職員室までいこうか?」と、言ってくれました。長女が、まだ2度しか履いたことのない、ごっつくて慣れない上履きを、もたもたと履いているときも、何も言わずに、ただ、じっとニコニコとして、待っていてくださいました。私は、安心して、中学校を後にできました。長女は、無事自力で歩いて、元気にかえってきました。(あたりまえですけど)翌日は、次女の登校日でした。前日は、「くそ----------------------!」と、叫びながら残った宿題の習字を書いたり、(でも2枚)雲の観察をグルグルまきに描いたり。注)女子です。当日は、安定の登校シブリでした。。。。やっぱり。。。「学校なんて、くそ!」「担任の先生なんて、ぱらぴー!」「宿題大っ嫌いだし!!!」と、いくらでもいくらでも罵倒する言葉が飛び出してくるのです。注)女子です。すごい。。。こっちにも、呆れます。。。「長女も遅刻していったんだから、次女も遅刻してく!」。。。と、いうことで、こちらも小学校まで送くっていきました。教室前の廊下で、先生に「学校、やめるそうです。」と、伝えました。「ええええ!じゃあ、最後にみんなに挨拶かな~?笑」「次女ちゃんで、全員そろったから。プリントとか、次女ちゃんくるからって、机の上に置いといたからね。」「・・・・・」次女は、黙って教室の中にはいっていきました。私は、学校にいかなくても、いいと、考えています。次女が、「学校に行かない生活を選択する」時、必要なことは何なのかを、掘っていきます。※学力をどうするか。※毎日の生活をどう過ごすか。※友人は?※人間関係をどう学んでいくか。※家族関係を、どう折り合いをつけていくか。私の中でも、連日のように、葛藤が起こっています。

  • 21May
    • 宿題を、やるかやらないか。の画像

      宿題を、やるかやらないか。

      コロナ禍が、ずいぶんと緩んできた気がします。子どものこころのコーチング インストラクター松本 麗子です。長期休暇の中休みでしょうか。始業式以来の登校日を迎え、宿題問題が浮上している松本家です。先週、我が家の学校からは、とうとう、「毎日の時間割表」があてがわれてきました。一週間が一覧表になっていて、月曜日から金曜日まで1時間目:何時から何時まで 例)国語 漢字ドリル●ページ2時間目:何時から何時まで 例)算数 プリント①3時間目:何時から何時まで 例)理科 雲の観察 プリント記入4時間目:何時から何時まで 例)算数 計算ドリル●ページ昼食5時間目:・・・以下同様。。。と、まるで学校の時間割さながらに決められたプリントが配布されました。。。。。。。。。。残念ながら、わが子がやるわけがない。。。( ̄▽ ̄)先生、ごめんなさい(笑)私は子どものころ、学校が、先生が言ったことを、きちんと守り、その通りに実行するまれに、それ以上の事を行うことがとても得意でした。また、それらは、周囲の大人たちから、非常に良い評価を得る事ができました。おかげさまで、自称:品行方正・学力優秀 な、精神のかなりひんまがった、ろくでもない子供が育ったわけです(笑)もちろん、宿題を「やっていかない」などという選択肢は、ありませんでした。38度の熱を出しても、やってったな。。。。きっと  ( ̄▽ ̄)遠い目。そのくらい、「正しく」「規律を守って」生きることに、「生きがい」と、「達成感」を見出していたのだと、今は思います。残念ながら、同じ達成感は、わが子たちには、ないんだな。。。σ(^_^;)学校なんか嫌い。宿題なんか、クソ。と、言い切るわが子たちに、ある意味「あっぱれ」と思います。ので、私は、宿題をやるかやらないかは、我が子が決めればいいと、心から思っています。ただし、宿題をやらない場合、次女は学校にさらに行かなくなってしまうのです。そこで、私は、「ママは宿題をやらないで学校に行ってもいいと思うんだけど、次女はどう思うの?」と聞いてみました。「宿題やらないで、学校に行けるわけないじゃん!担任の先生に怒られる!!」と、オイカリングでした。そうかそうか。。。なるほどね。。。宿題は やりたくない。先生にも、怒られたくない。 宿題は「やるもの」だからでしょ! 怒られたくなかったら、さっさとやりなさい! 「やりたくもない」「怒られたくもない」なんてズルすぎる!以前の私なら、こう言ってシャットアウトしたに違いないです…。私に出来ることは、なんだろう。。。。子どもたちのそばで、宿題を見る。励みになる、声かけをする。開始時間は、子供たちに任せる。ただし、次女に関しては、強めの口調で「宿題を開始すること」を伝える。先生は、なんで怒るんだろう。。。宿題って、やらなきゃ悪いもの?ダメな事?宿題って、どうしてやらなきゃ、いけないの?やりたくないのに、やらなきゃならないのは、どうして?どうして、先生は怒るの?どうして、説明してくれないの?今年も1年、次女の登校シブリにつきあおうと、腹をくくったまつもとでした(笑)最後までお読みいただきありがとうございます不登校または登校しぶりでお悩みのママ、パパ。お話、お聞きします。私の話も、できます。お申込み、お待ちしてます。不登校の親のオンラインサロン私がラクに楽しく子育てできるようになった講座⬇️子どものこころのコーチング協会和久田ミカさんのブログ⬇️子育ては「聞く」が9割でうまくいく

  • 20May
    • ”長女が「サナギ」の時。”

      丁度、一年前になります。子どものこころのコーチングインストラクター 松本麗子です。この頃、いけしゃあしゃあとブログなんぞを書いているようにみえますが、えらいのたうちまわり様だったんですヨ、奥さん。インストラクターとか、コーチングとか、書いてますけどね、本当は本当は、夕陽に向かって「バカヤロー!!!!」って叫び狂ってたしね、毎朝通勤の自家用車の中では、ワンワンワンワン泣いてたんですヨ。悲しくてね悲しくてね。そりゃ〜あんた、悲しさ数万倍でしたよ。「サナギ」だって、思ってもね、悲しかったなー。みんなの回答を見る

    • 初登校の朝。

      今日は、長女の中学校の登校日です。子どものこころのコーチング インストラクター松本 麗子です。おはようございます。先ほど、とあるグループに「ブログを書く!」と宣言しました。書きます。長女は、中学一年生。入学式に1度だけ袖を通した、真新しい制服が少しほこりになって掛かっていました。初登校前日の昨日。お友達の誰がいるのかわからず、不安に陥っていました。分散登校で、クラスの半分ずつ登校だからでした。「番号順だから、名簿をみようか?」と声をかけると、長女の顔がほっとしていました。中学校は、小学校2つが一緒になります。見知らぬ顔だけだったら、どうしよう。。。特に女子。。。きっと、そんな不安だったのだと思います。今朝は、しっかりと6時半に起床しました。「ママ、、、、やって。」制服を、着るのが今一不安な長女。ワイシャツの襟が、とても硬くて、リボンが通せません。私は、ゆっくりと手伝います。そのうち、自分でできるようになる。。。出来上がった長女は、私には、とても幼く、見えました。普段の、ブイブイいわせている(※ブイブイって、死語?)、私服の長女とは、まったく違う子が、そこにいました。カクカクしていて、慣れなくて、初めてがいっぱいの、不安がいっぱいの、小さな女の子(※実物は身長158cm)が、そこにいました。私には、そう、見えました。私の中に、ギュッとくる感覚が湧きました。 傷つかないように。。。 守りたい。。。でも、本当に必要なことは、長女が自分の力で歩き始める事。 私のありったけのパワーを送ろう。 私は、この子の充電器になる。大丈夫。長女には、至上最強の「ニコッ。」と、優しく笑って、「いいよ。」が、ある。私は、ポニーテールもやってあげます。これは、毎朝の私のおまじない。今日一日、元気に過ごせる魔法です。ベランダから、次女とごまめ君(犬)と手を振りました。小雨の降る中、傘をさす長女が振り返って手をふりました。最後までお読みいただきありがとうございます不登校または登校しぶりでお悩みのママ、パパ。お話、お聞きします。私の話も、できます。お申込み、お待ちしてます。不登校の親のオンラインサロン私がラクに楽しく子育てできるようになった講座⬇️子どものこころのコーチング協会和久田ミカさんのブログ⬇️子育ては「聞く」が9割でうまくいく

  • 12May
    • 12色のクーピーを、初めて手にした時。

      私のまわりには、とてもとても素敵な人が、たくさんたくさんいます。とてもとても素敵な人たちと巡り合えた、初めの一歩は、例えば、初めて12色のクーピーを、教えてもらったような感覚でした。それまで、私は赤と青と、黄色と黒の4色しか、持ってなかったんです。それしか、知らなかった。私なんかが、使っちゃいけないとか、その色を選ぶのは間違っているとか、使い方がわからないのに持ってはいけないなどという感覚に囚われていました。で、ある時、ある方に、「れいちゃんは、4色のクーピーを持っているんだね。」「こんなふうに、使うのが好きなんだね。」と、言っていただきました。私は、嬉しくなって、4色を、たくさんたくさん使ってみました。すると、どんな時に赤を使うのかとか、どんな風にペンを持つと、使いやすいのかなど、自分の事が、すこーしずつわかってきました。で、しばらくして、その方が、「れいちゃん、12色のクーピー、売ってるよ。」と、教えてくれました。私は、驚きました。少しは知っていたけど、自分で使った事なかったし、親類には、そんなことした人いなかったし、……でも、欲しいな、と、思ったので、えいやっと、手にしてみました。嬉しくて嬉しくて、まるで、初めて12色クーピーペンシルを手にした一年生のように、たくさんたくさん描きたいように描いたんだと思います。みてみて!私、12色クーピー持ってるの!とかもやったに違いない…( ̄▽ ̄)私に、12色クーピーを教えてくれた、その方は、既に、120色のクーピーをお持ちでした。しかも相当使い込んでいて、チビッコになってしまった色や、ボキボキに折れてしまっているものとかもあるのです^ ^クーピーだけでなく、水彩絵の具や油性絵の具最近だと、コピックとか、とってもたくさんの手段を試しています。そして、いつもその方は、「れいちゃんは、どう感じるの?」「れいちゃんは、どうしたいの?」「そうなんだねー。」と、優しく聞いてくださるのです。おしまい。

  • 06May
    • 自分の短所を、受け入れるという事。の画像

      自分の短所を、受け入れるという事。

      子どものこころのコーチングインストラクター  松本麗子です。こんにちは。5月2日に、当協会が主催する、「すまいるママ塾 vol.7 体癖(タイヘキ)名越式性格分類」の撮影が行われました。コロナ禍のため、会場開催はなくなり、全ての方に動画配信となりました。会場を楽しみにしていた方には、本当に、ご理解をいただきました事、感謝いたします。体癖って、何?私は、正直なところ、和久田ミカさんから伺うまで、名越先生を、知りませんでしたm(_ _)mすみません。毎週、「シューイチ」を見るようになりました。安先生(神戸震災の心の傷を癒すということの著者。NHKのドラマにもなりました)のご関係を、少しだけ知りました。体癖の事を少しずつ調べ、主に10種類の特徴で、分類し、人と人がそれぞれ違うことを、認識するという事が、わかってきたところでの、撮影本番でした。名越先生が、力強く、何度か言っていた、「どの人もね、短所じゃないんです。悪い印象にする言い方で言えば「短所」になるし、良い印象にする言い方で言えば「長所」に、なる。」「なおす、必要は、ないんです。伸ばすんです。」私は、「短所をなおす」人生を、繰り返してきました。間違ったり、ミスしたり、出来ない所を、どうしたら出来るようになるのかまずは、それをやらなければいけないそんな日々を選んできました。名越先生に、「あなたは2種の要素がある。」と、言っていただきました。和久田ミカさんには、「2種はね、書いてない事は、出来ないんだよね。」※のようなニュアンスの言葉だったと、記憶しています。収録が終わり、帰りの首都高を運転していた時に、急に涙が出てきました。運転中に、瞑想するのは、私の癖でもあります。名越先生の講演中のあのハリのある声で、「短所は、なおすところやない。」(関西弁イントネーションで)ミカさんの優しい声で、「麗ちゃんは、紙に書いてない事は苦手ね。」この、2つの声と言葉が、何度も何度も繰り返し繰り返し耳の奥に響いてきました。すると、涙がこぼれました。出来なくて、悔しかった思い何をやってるんだと、叱られた感覚こんな自分は駄目だと、自分を責めた事ぷくぷくと湧いてきて、ポッポッと、弾けていきました。「短所は、治さなくて、いい。」「出来なくても、いい。」私は、私の特性を、否定せず、そのままで、いいと、心の奥から、湧き上がってきた音たちでした。うちの長女には、多分3種体癖があります。2種体癖の私からみると、3種体癖は、「どこかに飛んで行っちゃいそうで、不安」な存在であると、名越先生はズバリ、言い当てました。その通り、私は、長女が、やる事なす事、不安で不安で、仕方ありませんでした。子どものこころのコーチングで、かなり大幅に、その不安は消え去りましたが、今でも、その感覚は、残っています。でも、3種体癖は、大丈夫なんだそうです。「彼らはねぇ、こう、上手に、危ないところは、よける才能を持っているのよ。」「感覚が、ね、大切な人だからね。」と、おっしゃってました。「時間とかね、約束事を決めておくと、いいね。例えば、9:00までには、帰って来るとかね。9:00過ぎる時は、電話をする事とかね。」確かに、長女は、それなら、出来ました。私も、ふに落ちました。あの、見たことのない、エネルギーやパワーを、皆さま、それぞれに、感じていただけることを、心から祈っております。最後までお読みいただきありがとうございます不登校または登校しぶりでお悩みのママ、パパ。お話、お聞きします。私の話も、できます。お申込み、お待ちしてます。不登校の親のオンラインサロン

  • 05May
    • 学校に行かないと、留学なんて無理?!

      こんにちは。子どものこころのコーチング インストラクター松本 麗子です。GWいかがお過ごしですか?我が家は安定の「すていほーむ」完璧な引きこもり。次女なんか、一日中パジャマ(お気に入りのすみっこぐらし)でゴロゴロ。「次女が、一番(Stayhomeを)守ってる!!」と、どや顔…(゚∀゚)。。。昨日、みょんちゃんと、あずちゃんが主催されました、こちらに不登校→海外留学 コラボお話し会に参加しました。みょんちゃんとあずちゃんは、ともに子どものこころのコーチング協会のインストラクター。我が家よりも、年上のお子さんたちがいて、私よりも少し先を行く、先輩ママさんたち。共に、お子さんが不登校から、海外留学に行かれた経緯をお持ち。私の中には、まだ、いまだに、正直に言うと、「不登校から、海外留学に行く。」には、壁があります。わが子たちは、登校シブリ状態です。長女は、中学に入学。次女は、小学5年生。ですが、コロナ禍により、まだ、今年学校には1回行っただけ。今後の学校生活がいったいどうなるのか。。。私には、海外留学って、優秀な人材が行くもんでしょう?とか、ちゃんと学校にさえ行けないのに、海外で学校なんて行けるわけないとか、あとは、、、、義務を果たさない人は、いい思い(この場合は海外留学)をしてはいけないという、壁があります。最近は、ずいぶんとずいぶんと、この壁も、薄くなってきました。みょんちゃんや、あずちゃんや、(あと、智さんって人もいるんだけどね。)の、おかげさまなんだな。昨日は、赤裸々なお話しが聞けました。二人とも、自分と向き合い、お子さんと向き合い、家族と向き合い、(見えないんだけど、)世間と向き合い、あとは、学校や先生と向き合い、。。。。いろんなもの・事と、真摯に向き合ってきたことが、垣間見えました。泣きそうになった。みょんちゃんは、沢山の手続きを自分でやったって。ほんとに大変だったって。でも、それさえも楽しい?経験だと言っていたことが、素敵でした。多分、「こんな事、やってられない!」と、怒ったり泣いたり悲しんだり叫んだり、することを選ばずに、「どうすればいい?どうしたらできる?」と、一つ一つ進んでいったのかな。「楽しい」と感じる感性を、分けてほしい!と、思いました。あずちゃんは、お子さんのために、少ない休日を使って、時間に追われながらも、たくさんたくさん調べたって。お子さんのためでもあり、もしかしたら、ご自分のためでもあったのかな。。。説明会にもたくさん行ったって。先生たちと話しているときに、きっとご自身とむきあっていたんだろうなって、思いました。「あ、そうなんだって、思ったのね。」って。「これなら、(子供に)話してみようって、思ったの。」って。子供が通う学校の先生だけじゃなく、たくさんの人いろんな人の話を聞きに行くって、大切だと思いました。自分と向き合い、お子さんの事を考えてきた、今までの歩みを、多分、そうとうがんばったんだろうなって。。。なんて素敵な、ママたちなんだ。多分、向き合うものや、事は、人それぞれです。そこに、どうやって対峙していくか。なんだと、思います。海外留学も、選択肢に加える。すごいよね。それで、子供が生き生きと生きていくとしたら。私は、そんな子供たちをぜひ見てみたいと、思います。最後までお読みいただきありがとうございます不登校または登校しぶりでお悩みのママ、パパ。お話、お聞きします。私の話も、できます。お申込み、お待ちしてます。不登校の親のオンラインサロン私がラクに楽しく子育てできるようになった講座⬇️子どものこころのコーチング協会和久田ミカさんのブログ⬇️子育ては「聞く」が9割でうまくいく

  • 24Apr
    • 「しつこい」と、言われるあなたへ。の画像

      「しつこい」と、言われるあなたへ。

      こんにちは。松本麗子です。大変ご無沙汰してます^ ^こちらは変わりありません。毎朝の空気が、美味しくなった気がします。…はい、絶対。気のせいでは、ないと思っています(@ ̄ρ ̄@)私には、大切なママ友が、一人います。…( ̄▽ ̄)ええ、大切なママ友は、一人だけです、今のところ。彼女は、とても「調べる事」が得意です。丁寧に調べ、検証までします。ご自身が言っていたのですが、家族旅行を計画するのに、徹夜した事もあるそうです。比較したりするのが、得意。「知りたい」んだそうです。人間関係については、変につるんだ関係は、作られないと、私には、見えます。基本一人が好き。先日、LINEで、久しぶりに話しました。彼女の性格が出ていて、とても楽しいひとときだったのですが、「知りたがる」事を、「しつこい」と言われると言っていました。多分、幼少時代から何度か経験してきたのでしょう。ご自身の性格を、「疑い深い」とも、言っていました。ここからは、私の考えです。私は、人が「しつこい」と言う時は、その人がしつこいと言う人が、「逃げたい」時だと思います。その話を終わりにしたい時。本音が言えない時。本音を、言いたくない時。もう、いちいち面倒くさくなっちゃった時。そういう自分を、棚に上げて、相手に向かって、「しつこい」という言葉を投げるのかなと、思います。だから、「しつこい」と、言われたあなたが、「しつこい性格」とは、限らないと、思うのです。※本当にしつこい、✖︎✖︎なんとかの営業さんとかは、別ですよーーーーー。「疑い深い」のは、ホントの事、や理由を知りたいから。なんじゃ、ないかな^ ^おしまい。

  • 11Apr
    • ”【最新ご予約状況】「欲しい未来を現実化♡先どり手帳術ワークショップadvance」”

      松本麗子です。こんにちは。昨日は、同期の千恵ちゃん「手帳術ワークショップ advance」を受講しました。今年、私は生まれて初めて、立派な値段の高い手帳を購入しました。せっかく、いい手帳を手にしたのだから、生かして生活していきたいと思い、手帳術に申し込んだのがはじまりでした。昨日のワークショップでは、私は、とてもとても久しぶりに、自分を俯瞰してみることができたと思います。私は、去年から、嫌な事、やりたくないことを、削ぎ落してきました。そうしたら、ほんとうに、毎日が、なんにもしない日になりました。朝起きて、ごはんを食べて、呼吸をして、子供たちと過ごして、夜ビール飲んで、寝る。この繰り返しを、約半年。何もしなくても、いいのに、勝手に不安になったり、何もしなくても、いいことを、じっくりと感じて、感謝やありがとうが、湧いて来たり、その、繰り返しの毎日だったと、思います。正直に、「何もほしい未来が、ないの。」と、言ってみました。で、そんなところからも、少しずつ、「あ、やっぱり、リフォームしたかったんだっけ。」「でも、お金、心配だわ。」と、口に出すことができ始めました。「まずは、カーテンだけでも、変えてみよう。」それから、セルフコーチングでは、たいしたことのないネタが、実は、私の中に大きなガマンを巣喰っていたことが、発見されました。漆黒の、しっぽのとんがった、私を、自分で文字にして書いてみたら、なんか、目の前が開けて見えました(笑)たぶん、カーテンを本当に変えるかどうか、は、どうでもいいんだと思います。「何も、しなくていい。」私が、まるで冬眠から起きだしたクマのように、もぞもぞと動き出し始める時間となりました。千恵ちゃん、ご一緒してくれたレコチャン、ありがとうございました。

  • 07Apr
    • ランドセルの思い出の画像

      ランドセルの思い出

      子どものこころのコーチングインストラクター 松本麗子です。こんにちは。長女のランドセルを、加工していただくことに、しました。ランドセルについては、寄付をしようかとも思っていました。でも、なんとなく踏み切れず、コロナ騒ぎにもかき消され、結局、寄付の手配しないで、きたのでした。yahoo!トピックスで、見つけたこちらに、ランドセルのリメイク私は、すぐにお願いしました。パパにも見せると、パパの方が乗り気でした。職業柄、リサイクルには好感が持てたようでした。今日、長女と一緒に、ランドセルを梱包しました。邪魔するごまめ君。長女と、ランドセルを買いに行った時を思い出しました。あゝ、この、グッとくる感覚。喉の奥に、こみ上げるものを感じました。確か、台風の来る日に、午後には電車が止まるから、その前に銀座まで行ったんだった。必死になって、少しでも良いものをと、思って、ランドセルのパンフレットを、たくさん取り寄せてた…。仕事があるから、なかなか見に行けないから、今がチャンス!と、ばかりに、長女と電車に乗って出かけた。ランドセルを梱包しながら、喉の奥にこみ上げるグッとくるものを感じ続けました。押し戻さず、なかった事にせず、誤魔化さず、涙に、なるけど正直に、長女にも次女にも、「ママね、グッとくるの。こみ上げるものが、あってね。」と、話しました。この、グッの正体は、一体なんなのか。ランドセルを梱包しながら、一人で、好きなだけ、思い出しながら、子ども達にも御構い無しで、その正体を、探しました。頑張ったよね。私。たしかに、大変だった。必死だった。でも、なんかちょっと違う。頑張ってた、自分をねぎらいたいのとは、ちょっと違う。もちろん、それもあるんだけど、………私の喉に、グッとくる正体は、あの時、私は、ちゃんと長女の、欲しいものを、買ってあげられたんだろうか。私は、ちゃんと、できたんだろうか。長女の為に、長女の成長に、ベストな選択を、したんだろうか…。ちゃんとしたかったんだ。私は、ちゃんとしたかったんだ…。………私にとっての、「ちゃんと」の正体が、まだまだ具体的には、見えてきません。「ちゃんと、する。」が、私にとっては、どうやら、とても大切な何かなんだと思いました。ランドセルを買ったあとは、上野駅で、大人用のマグロ丼を買ってあげたんだった。帰りの電車のボックス席で、6歳の長女はペロリとたいらげた。「おいしい^ ^」って、言ってた。思い出のランドセルが、素敵なお財布達に変身するのを、私が、とても楽しみに、しているのでした。最後までお読みいただきありがとうございます不登校または登校しぶりでお悩みのママ、パパ。お話、お聞きします。私の話も、できます。お申込み、お待ちしてます。不登校の親のオンラインサロン私がラクに楽しく子育てできるようになった講座⬇️子どものこころのコーチング協会和久田ミカさんのブログ⬇️子育ては「聞く」が9割でうまくいく

  • 02Apr
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      「学校にはてきとうにいっときなさい」と言ってくれたお医者様。

      子どものこころのコーチング インストラクター 松本 麗子です。こんにちは。昨日は、長女の病院でした。諸事情があり、春休み中に、一度専門医(小児精神科)に問診をお願いしたのでした。初めてお会いした先生は、おじいちゃんに近い年齢でした。長女の話を、たくさん聞いてくれ、そして、たくさん話をしてくれました。長女の話は、お風呂でぷかぷか浮いてることが好きとか、ジャニーズが好きとかあとは、中学校が不安とか。。。先生のお話は、お医者様とは思えない発言でした。この30年で、世の中が大きく変わったこと。これから先の10年で、もっと大きく変わること。仕事の種類も、なくなる仕事、新しくできる仕事があること。そして、今までの学校では、それに太刀打ちできないこと。「学歴は、なくなります。」「だから、あなたのような人は、学校は適当にいっときなさい。」「そして、ただの記憶の学習ではなく、自分でよく考えること。」「いじめが起こる時っていうのは、こっちがびくびくしている時。いじめないで、いじめないで。。。ってやってると、やられる。どんな人がやられないかっていうと、何か一つの事に、夢中になってる人。そういう人は、魅力があるからね。あとは、いろんな人がいるから、その時その時、その相手その相手で、どんな対応をするか、考えること。どの方法を使うか、なんとおりもある。話す・叫ぶ・無視する・真面目に返事する・威嚇する・やめろって言ってみる・・・・いろんな方法がある。どれを使うかを、自分で決める事。誰かにこう言われたから、こうしたじゃなくてね。あなたのように、先が見える人は、学校はね、適当に行っとくといい。いや、いろんな人がいるから、その練習だと思うといい。社会にでても、いろんな人がいる。こんな人には、この方法をとると、どうなるだろう、と思って試してみる。」こんなような、お話しだった気がします。長女は、珍しく、ヤングなイケメンとは程遠いおじいちゃん先生の長い訓話を、けっこう、真剣に聞いていました。診察が終わると、「なんか、見透かされたわ。。。」そう呟いた、長女。ヤングなイケメンじゃないじいちゃんにも、すごい人はいるんだ。。。。。。と思ったかどうかは、知らないけど、何か、吹っ切れてスッキリとした顔をしていた気がします。「暑いから、アイスが食べたい。」という長女に、私がすんなりと、お金を渡せたのは、先生の「学歴はなくなります。学校は適当に行っておきなさい。」という言葉に、私自身が安心したからかもしれません。中学校、何が起こるかわからないけど、多分、何が起きても、大丈夫な気がする、今日この頃です。最後までお読みいただきありがとうございます不登校または登校しぶりでお悩みのママ、パパ。お話、お聞きします。私の話も、できます。お申込み、お待ちしてます。不登校の親のオンラインサロン私がラクに楽しく子育てできるようになった講座⬇️子どものこころのコーチング協会和久田ミカさんのブログ⬇️子育ては「聞く」が9割でうまくいく

  • 28Mar
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      ”【募集】5/2 体癖(たいへき)入門編~名越式性格分類(会場・動画)”

      こんばんは。子どものこころのコーチングインストラクター 松本麗子です。子どものこころのコーチング協会では、すまいるママ塾という、協会主催の勉強会を開催しています。今回は、あの、名越康文先生をお招きしています。体壁(タイヘキ)の、お話を伺います。正直、私は、今回初めて「体壁(タイヘキ)」という言葉を聞きました。とりあえず、市内の図書館に行って、名越先生の著書と、「体壁(タイヘキ)」と書いてある本を、読みあさりました。ミカさんが、衝撃を受けたとおっしゃるグータン、見たかったなー。名越先生の著書を読んでいると、ご自身の知識云々…ではない方なのかなと、勝手に思っています。「(自らが)どうしたら、この大切な事由を、相手に(相手とは時に患者さんだったり、児童相談所の先生や、学級運営をされている先生だったりするのだと思うのですが)伝えることこできるのだろう。」そんな、お医者様なのではないだろうかと、勝手に思っています。私は先日、「心の傷を癒すという事」という、NHKのドラマを見ました。精神科医の安先生のお話だったのですが、名越先生の描かれた、安先生とのコラムが、非常に印象に残ります。コラム 安先生のこと体壁も、子どものこころのコーチングも、「いろんなタイプの人がいる」それこそを、自分自身の、腑に落とす為の、手段であると、私は、思います。コロナウイルスの終息を、心から祈りながら。でも、名越先生には、お会いしたいなー^ ^(結構、ミーハー)最後までお読みいただきありがとうございます不登校または登校しぶりでお悩みのママ、パパ。お話、お聞きします。私の話も、できます。お申込み、お待ちしてます。不登校の親のオンラインサロン私がラクに楽しく子育てできるようになった講座⬇️子どものこころのコーチング協会和久田ミカさんのブログ⬇️子育ては「聞く」が9割でうまくいく

  • 25Mar
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      失敗するのが、怖い時。

      子どものこころのコーチング インストラクター 松本 麗子です。こんばんは。今日は、うちのごまめ君が、「サロンでびゅー」をしました。私は、「初めて」の事が、とてもとても苦手です。どうして、苦手なんだろうとか、何が、嫌なんだろうとか、何が起こりそうで、怖いの?などと、自分に問いかけてみます。さらに、今日は長女がランチに「ローストビーフ・サンドイッチ」を、手作りするという。。。(°▽°)ローストビーフなんて5年前のクリスマスに1度だけ作った事があるっきり。( ̄▽ ̄)。。。。。。。。。私に、どうしろと。。。初めてが、二つも重なると、もう、私はフリーズ。いや、フリーズではないな。考えてる。頭は動いているけど、同じところをグルグルグルグル回っている感じ。同じことを堂々巡りで考えて、しまいます。たぶん、私の中には、「失敗するのが怖い」が、あるんだと思います。ワンコのサロン選びにしても。ローストビーフにしても。ワンコのサロンに関しては、次女に話してみました。「どんな人なんだろう。」「もし、怖い人だったら、どうしよう。」そういえば、先日皮膚科で、ドクターに嫌味を言われて、嫌な思いをしたんだっけ。。。すると、次女は「電話の声は、やさしかったんでしょう?」「うん。説明もとても丁寧だった。優しい人だった。」そうだった。人気のサロンで、1か月以上先まで予約がとれないのをたまたまキャンセルが出たからって、いれてもらえたんだった。。。大丈夫。きっと、大丈夫。…そういう気持ちが、湧いてきたのでした。ローストビーフに関しては、長女に話してみました。「時間がかかるから、ワンコのサロンに行く時間から逆算してほしいの。どうしたら、できるかな?」長女は、ワンコのサロン予約の時間とランチの時間と、お肉を焼くのに必要な時間を、逆算してくれました。「オーブンに入れておけばいいんだよね?10:30までに焼き始めれば、出かける準備をして11:00のサロンにいけるよ。」「わかった。確かにそうだね。ありがとう。」すると、長女は自分で時計をみてローストビーフを焼き始めました。私は基本、サポートです。キッチンには、とてもいい匂いが漂っていました。初めてのドッグサロンは、とてもとても気持ちのよいお店でした。まるで、私の髪の毛も一緒にやってほしいくらい、空気がよかった。オーナー様も、とてもダンディ。素敵な出会いに、感謝です。そして、ローストビーフも、最高の出来でした。ああ、美味しいパン屋さんもみつけたんだった。(^-^)明日のランチは、「かくれんぼ親子丼」だそうです(笑)最後までお読みいただきありがとうございます不登校または登校しぶりでお悩みのママ、パパ。お話、お聞きします。私の話も、できます。お申込み、お待ちしてます。不登校の親のオンラインサロン私がラクに楽しく子育てできるようになった講座⬇️子どものこころのコーチング協会和久田ミカさんのブログ⬇️子育ては「聞く」が9割でうまくいく

  • 21Mar
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      ごまめ日記

      久しぶりのブログ更新です。こんばんは。我が家は、コロナウイルスの影響で、かなりのんびりな日々を過ごしています。あ、長女の卒業式が無事、終わりました。おめでとうございます㊗️ありがとうございます😊やっぱり、歌 は、いいもんです^ ^今日は、ポカポカお天気で、ごまめ君の4回目のお散歩。昨日は、固まって、全く動かなかったのに、今日は、トコトコと走ったりもしました。毎日毎日が、新しい発見です。ワンちゃんのお散歩をしている人とすれ違うと、どうしても、吠えてしまうので抱っこします。すると、皆さん結構わかってくださいます。あー、なんて優しい人たちなんだ…って、ありがたく思います。次のハードルはとこやさんデス^ ^どこがいいのか、お店を探したり、初めて電話する事がありえないくらい緊張する私にとってとてもとても高いハードルです。まだまだごまめの事はわからない事だらけだけど少しずつ、一つ一つ、やって行こうと、思っています。おしまい。

  • 13Mar
    • 卒業式に、歌う 意味。

      我が家の長女は、6年生です。3月、いよいよ小学校卒業です。コロナウィルスの影響で、我が子達の小学校は、卒業式は、行う。保護者のみ参加可能。君が代、校歌の斉唱は、なし。との、通達でした。実は、長女達6年生は、開催がなくなった「旅立ち会」(昔の謝恩会のイメージです。先生、保護者、6年生が、感謝する会)のために、レミオロメンの「3月9日」を、自分達で選曲し、自分達で練習をし、発表に向けて準備してきました。レミオロメン 3月9日私は、是非とも聞きたい、と、思いました。でも、校歌も、国歌も、なくなって、春の選抜高校野球まで、中止になった。私は、校長先生を説得する方法を、考えてみました。なんと言えば、校長先生を、動かす事ができるだろうか…。コロナウィルスに、全てを振り回されている、この状況に、はたして、なんと言えば…。卒業式に、歌を歌うのは、なぜか?どうして、子供達の歌が聴きたいのか?子供達の歌を聴くと、どんな事があるのか?又は起こるのか?私は、歌を聴くと、感情が揺り動かされます。卒業式などに、しかるべき歌を聴くと、こう、喉の奥に、ウッと、こみあげてきて、ガマンする、何かが、あります。涙も、出てきます。あの正体は、一体なんなのだろう。あの瞬間、私の頭の中には、走馬灯のように、長女が小さかった頃から最近の事までの、辛かった事楽しかった事嬉しかった事悲しかった事頑張った事が、パラパラパラパラ〜〜っと走って行って、頭のうえーの方に、飛んで行くというか、(※あくまでも個人のイメージです)そして、全部が全部いっしょくたになって、初めて「思い出」に、変わるのかもしれない。あの、ウッとなる、アレは、「今、ココにいる。」を、感じ、今までの思いを、「過去のものにする」効果があるのでは、ないだろうか?私たち、保護者は、それによって、それがあるから、先に進めるんじゃないか。……なんて、事を考えてみましたが、コロナウィルスにかなう気が、せず。………なんとか、「ウッ。」と、する方法はないものか、考え続けております。…できれば、みんなでが、いいなぁ。^_^

  • 12Mar
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      中学校までの道のり。

      子どものこころのコーチング インストラクター 松本 麗子です。こんにちは。コロナウイルスが心配な今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?すこしでも、早い収束を祈るばかりです。我が家は学校がお休みになって、ちょうど一週間がたちました。ええ、もちろんユーチューブとTikTok漬けの毎日。かな~りいいかんじにつかっております。ですが、友人のモカちゃんのお誘いで、「みんなでパプリカを踊ろう!」に参加しました。そうしたら、体を動かすととっても気持ちがよくなる事を実感しました。今日も、2回目のパプリカを踊りました。その前に、私と長女は、ウォーキングに出かけました。建前は、「ダイエット」です。近頃、長女はとてもとても体重を気にします。起立性調節障害の症状もある手前、私は正直、食事制限などしてほしくありません。ふつーにお腹いっぱい「おいしかった☆」と食べてほしい。そう、「アイメッセージ」で伝えても、思春期に片足突っ込んでる長女が、変わるはずは、ないわけで。。。暇を持て余す毎日。でも、体重は気になる。。ここは「ダイエット」を使って、外に誘導してみる。。。と、思春期長女はかるぅくひっかかりました。「行く☆」ついでに、パパが「中学校まで行っといでよ。往復30分で、丁度いいんじゃない?」などと、(珍しく)ナイスな提案!私も一緒に、ウォーキングをしてきました。とってもいいお天気でした。雲一つない空。桜の蕾も膨らんできていました。6年間通い続けた小学校には、車がたくさん止まっていました。多分、先生方は出勤されているのでしょう。頭がさがりました。そして、あまり通ったことのない、道のり。中学校までは、けっこう遠いな。。。私には、そう感じました。その時、ふと、約12年前、私はちょうど3か月くらいの長女を、ベビーカーに乗せ、中学校の脇まで、必死にお散歩に来たことを思い出しました。日ごろ、「歩く」なんてしなかった私が、確かそう、3月くらいに、暖かくなってきたから、お散歩にでも連れてってあげないと。。。と、無理くり出かけたのでした。えっちらおっちら、慣れない赤ん坊の長女をかかえ、ベビーカーを広げてのせ、(そのころ、長女はいつもしかめっ面をしていた。。。ような気がする)遊歩道を歩き続け、果てしなく続く遊歩道を。。。とうとう、見たこともない中学校の脇まできてしまい。。。。ふと、ベビーカーを見ると、な、なんと、長女は、すやすやと寝ていた。。。えぇ~?!寝るか?!寝たいのはこっちだ?!と、思ったのを覚えています。愕然として、途方に暮れて、今来た道を引き返した。。。中学校まで来て、ふと、長女に、そんな話をしてみました。長女は、ふふっと笑っていました。4月から、たとえどんな形でもいい、通えることを、願ってやみません。不登校または登校しぶりでお悩みのママ、パパ。お話、お聞きします。私の話も、できます。お申込み、お待ちしてます。不登校の親のオンラインサロン私がラクに楽しく子育てできるようになった講座⬇️子どものこころのコーチング協会和久田ミカさんのブログ⬇️子育ては「聞く」が9割でうまくいく

  • 10Mar
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      ごまめ日記

      我が家に、仲間が増えました。名前は、まつもとごまめです。ブリーダーさんがつけられたお名前を、そのまま引き継ぎました。ちょうど、我が家に来て1週間がたった、昨日、予防接種に行って来ました。出がけに、ウ●チ。…まるで、子育てアルアル。( ̄▽ ̄)しかも、毛につきまくり。こんな事は、我が家に来て初めて。と、とりあえず、トイレットペーパーで拭いて……取れません。松本、焦ります。片手はごまめ。ウェットティッシュで、拭いてみよう。…全く取れません。更に焦りが募ります。ど、どうしよう。子供たちが、ギャラリーのように感じました。あ、懐かしいこの感覚。いや〜な、感覚。焦りと、考えがフリーズして、わけわかんない!って、キレる、これこれ…。「どうしたらいいか、わかんない!!!」ああゝ。私、久しぶりに、叫んだわーーー。もう、こうなったらしゃあない!とりあえず、温かめのシャワーで、う●チさんを、流しました。ごまめは、とても大人しくしていました。ビビって震えていたので、そっとそっと、人間用のボディソープで、流しました。……無事、予防接種は終了しました。優しい女医さんで、ウ●チ話も、聞いてくださいました🤣でもね、翌日になった今日、ごまめはぐったりしています。やっとこさ、さっき自力で歩行していました。遊ぶなんて、もっての他。予防接種の副作用だとは、思われますが、元気がないと、こんなに心配だなんて。言葉が通じればいいのにって、心から思います。動物病院に、電話で相談しました。16:00まで、様子を、みてみます。あ、くしゃみした。長女の子育ての時を、ほんとに、思い出します。長女の呼吸一つに、ドキドキしていた、あの頃。1人は、しんどかった。わけわからなかったし。ウ●チまみれは、怖かった…。最後までお読みいただきありがとうございます。。。。。。。。。5月の末に、予定していました「不登校の先にあるもの」ランチ会は、残念ながら、延期致します。心待ちにしてくださっていた方には、心よりお詫びいたします。不登校または登校しぶりでお悩みのママ、パパ。お話、お聞きします。私の話も、できます。お申込み、お待ちしてます。不登校の親のオンラインサロン私がラクに楽しく子育てできるようになった講座⬇️子どものこころのコーチング協会和久田ミカさんのブログ⬇️子育ては「聞く」が9割でうまくいく