子育てをラクに楽しくする方法
  • 18Aug
    • ピアノの練習を、しなきゃいけない世界と、しなくてもいい世界。

      子どものこころのコーチングインストラクター 松本麗子です。こんばんは。…題名、ながっ!我が家は、次女がピアノを習っております、今現在。でも、たいそう、ずいぶんと、全く練習をしません。ちょっと前に、ピアノの発表会がありました。もう、その時は気が向くとピアノを鳴らしているような状況で、私は嬉しくもあり、また、いつまでもは続かないんだろうなと、様子を伺っておりました。案の定。ピアノの発表会が終わったあとの次女は、パタリと、音を立てて、ピアノを鳴らす事をやめました。…想定の範囲内です。…↑ちょびんと悔しまぎれ。少しの間、私は様子を見ました。ピアノの練習をするように、声をかけたり、無理やり座らせて弾かせてみたり、しました。そして、次女は、自分でピアノに向かうことは、なくなりました。そのうち、ピアノの先生のところに行く事自体を、嫌がるようになりました。私は、自問自答します。ピアノの練習を、しなくてもいい。…イヤイヤ、ダメでしょ。…イヤイヤ、やらなくても、いいでしょ。…イヤイヤイヤ、やっぱりダメだわ。…イヤイヤイヤ…イヤイヤイヤ…(o_o)私は、「ママにコーチングセッションが出来るようになる講座/2期」の、友人たちに、ぼやきました。「うちの子、ピアノの練習しないんです。先生どうしたらいいでしょうか。」みんなで、コーチングしてれました^ ^私が生きていた世界は、「ピアノの練習をしなくてはいけない。」一生懸命、やりました。大っ嫌いだったけど、やりました。しにもぐるいでした。ホントに、殺されると思っていました。私の子供の頃のピアノの練習で、焼き付いていることは、母が、一週間、ピアノの鍵を閉めていた時が、あったことです。やりたくない私への、あてつけでした。…母が、どう考えていたのかは、知りません。鍵を持っている母は、たまに開けて、ピアノを鳴らしていました。これ見よがしに。そして、また鍵を閉めました。あの時の私は、毎日、罪悪感を膨らませていました。はじめは、ラッキー❣️くらいで、遊んでいたのですが、日に日に、後ろめたさが増えていきました。ちょうど一週間。罪悪感に押しつぶされた私は、母に泣いてあやまりました。「お母さん、ごめんなさい。ピアノの練習、やらなくて、ごめんなさい。」…私は、次女が、ピアノを習いたいと言った時、すごくすごくすごく嬉しかった。高い月謝を、払っているので、ちゃんと練習して、上手になって欲しかった。毎日、一時間なんて、言わない。5分でいいから、ピアノに触って欲しかった。音大に行かせたいわけじゃない。音符が読めて、弾けたら、音楽の世界が広がる。でも、私の中には、「下手じゃ、ヤダ。」「他の方法なんてない。ただ我慢して、練習するしか、道はない。」「ピアノの練習をしなくてはいけない世界」にいたのは、紛れもなく、私でした。信頼する、友人達の中には、「ピアノの練習を、しなくてもいい」世界を、知っている人達が、いました。その世界は、ピアノが楽しいらしいです、みんな。ピアノのレッスンに来ても、お茶を飲んで、先生とお話しして帰ったりするそうです。金銭対価と考えると、ありえないとも考えられます。ここは、少し難しいですが、ピアノは、所詮手段でしかないと、考えると、先生との交流で、お茶を飲んで、次女が得るものも、多分にあるはずです。ピアノの練習を、しなくてもいい世界は、存在したのでした。その後の、次女ですが、私は、怒って次女に張り付いて、やらせたり、寄り添ったりをくりかえしています。一度、どうしてもピアノの先生のところに行けなくて、先生にお電話で、正直にお話ししました。次の週も、渋ったので、大好きなステッチと、ジェラトウニーを連れて、私を含め、ギャラリー3人で、レッスンに付き合いました。「先生、練習は、一度もしていません。今日は、本物のピアノに触りに来ました。本物に、触るだけで、いいから、参りました」先生は、最後に、「練習、してなくてもいいから、おいでね。」と、優しく次女に言ってくださいました。「ママにコーチングができるようになる講座 2期」の友人達へ。満天の星が降るくらいの、感謝をこめて。本文も、ながっ。最後まで、お読みいただきありがとうございますこれは、今日の夕焼け^ ^私が楽に楽しく子育てできるようになった講座⬇️子どものこころのコーチング協会和久田ミカさんのブログ⬇️子育ては「聞く」が9割でうまくいく

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  • 15Aug
    • 親が、勉強をみてあげるということ。

      昨夜は22時近くまで、塾の宿題とバトリました。子どものこころのコーチングインストラクター 松本麗子です。長女の塾ネタ、続きますd( ̄  ̄)だって、できないんだもん。…( ̄▽ ̄)ウケるくらい、解けないから。………昨夜は、小数のわり算の文章問題で、つまづきました。【問】長さが0.8m、重さ3.4kgの鉄の棒があります。同じ棒で、2.5mのものの重さを求めましょう。確か概数の考え方も、あったかもしれない。考え方は、多分2通り。1) 1mの重さを求めて、2.5mを出す。2) 2.5mは0.8mの何倍かをだして、重さを出す。「3.4割る0.8をやると、1mの重さが出る。」「なんで?何言ってるか、意味わかんない!!!」プイとソッポを向く、長女。「え?やるって言ったじゃない。だから、説明してあげてるのに…?」ここまで、でかかります。パパも、参戦してきました。「だからな、お前聞いてんのかぁ?…」ますます長女の耳が閉じていくのが、見えました。「もう、塾行きたくない。」「何言ってんだ、始まったばっかりじゃないか。」お決まりのセリフが、パパの口から間髪入れずに、出てきました。パパのセリフからは、「お金を出してるんだから、ちゃんとやってほしい。」「いう通りにやって、出来るようになってほしい。」「パパは、出来るんだから、パパの話を聞くべきだ。」「パパが、ただしい。」こんな事を、感じました。長女は、どうして塾に行きたくないのか…?長女は、何が言いたい…?……私が、お勉強が分からなかった時、母に聞きに行くと、大抵、「お父さんに聞きなさい。」と、追い払われました。今思えば、もう、母には「分からなかった」のでしょう。実母は、「分からない」と、言えない人です。いまだに…。言われた通り、少しお酒の入った父のところに行きます。すると父は、必ず言いました。「問題を、読んでみろ。」…読んだって分からないから、きてるんじゃん。最初は、仕方なく読んだな。「オンドク」した。「もう一回、読んでみろ。」…はぁ⤴︎。「…。」何度か読んでいた時もありましたが、私はそのうち、母はもとより、父のところにも、お勉強を聞きに行くのをやめました。父母のところに行っても、時間の無駄。ムカつくだけ。あの頃、私はどうして欲しかったのか。……できないまま、学校に行くのが、怖かった。私は、出来るようになりたかった。…違うな。全く違うわけでは、ないけど、もちろん、それもあるけど…。……長女が、泣き出しました。「…塾、怖い。」先日、塾長先生が、ほかの生徒を怒ってました。「答え丸写しして!わかるからな!!そんな薄っぺらな答え!!!」(なかなか、アツイセリフでした。^^)たまたま、私はそれを聞いていたのですが、もし見ていなかったら、分からなかったと思います。「そっか、怖いんだね。」できないと、怖い。この感覚は、私も知っていました。私は、長女の背中を、なでました。なんどもなんども。ゆっくりと、なでました。怖いよね〜怖いよね〜。それ、知ってる。ママも、怖かった。うんうん。少しすると長女が、問題を読み始めました。「どうして、割るの?」「うんとね、これはね…。」パパが、もう一度、さっきの解き方を説明し始めました。最後まで、お読みいただきありがとうございます私が楽に楽しく子育てできるようになった講座⬇️子どものこころのコーチング協会和久田ミカさんのブログ⬇️子育ては「聞く」が9割でうまくいく

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  • 13Aug
    • ”【募集開始】神戸・インストラクター養成講座(子どものこころのコーチング協会)”

      子どものこころのコーチングインストラクター 松本麗子です^ ^お盆、いかがおすごしですか?私は実家に行きたくなくて行きたくなくてしょーがありません🤣こんなことを、さらっと書けるようになったのも、「子どものこころのコーチング」のおかげです。こんな私がインストラクターですから、誰でもダイジョーブです。…なんて書くと、怒られそうですが、お勉強は、そんなに難しくありません。…多分。難しいのは、自分と向き合う。ホントの自分を、剝きだす事だと思います。誰かに見せるとかじゃないです。自分で自分に、嘘つくことは、できないのでね。誰かに教えてもらうものでもありません。答えは、あなた自身の中にあるのだ。自分に、真摯に向き合っていきましょう(o^^o)私も、絶賛向き合い中。私が楽に楽しく子育てできるようになった講座⬇️子どものこころのコーチング協会和久田ミカさんのブログ⬇️子育ては「聞く」が9割でうまくいく

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    • 自己肯定感の上げ方。

      明橋先生に、模擬診察をしていただきました(o^^o)子どものこころのコーチングインストラクター 松本麗子です。こんばんは。先日、おのころ心平先生が主催されました、「未来患者学2018」に、僭越ながら行ってまいりました。脳科学者の茂木先生をはじめ、たくさんのお医者様が、身体と心の事について、いろんなアプローチをされていらっしゃる事が、わかりました。私は、明橋大二先生に、模擬診察をしていただきました。明橋大二先生は、「子育てハッピーアドバイス」シリーズで子育ての本を書かれていらっしゃいます。また、HSCという特性についても発信していらっしゃいます。模擬診察という事で、私は、主に、長女の暴言について、ご相談しました。長女は、最近、「バカ」とか、「私は、怒られたんだから、次女の事も怒れ!」「いつも私ばっかり、怒られる!」などと、叫びます。聞いているのですが、まあ、私にも、堪忍袋の尾みたいなものがあり、時々切れますd( ̄  ̄)また、次女への影響も、気になります。明橋先生は、とてもとても優しい口調で、「はい。…はい。」と、聞いてくださいました。そして、「何か思い当たるところは、ありますか?」と、ひとつひとつ、丁寧に、お話しくださいました。最後には、「外(学校)で、ちゃんと(ルールを守ったり)出来ていて、家で出せているのですから、大丈夫です。」と、ニッコリおっしゃいました。この安心感は、とてもとてもありがたいものでした。最後に、著書にサインをいただきました。これ⬇️涙が出る。なぜだろう。嬉しい。とってもうれしいです。また、宝物が増えました。世のおかあさまのみなさん。「子が宝なら、母もまた宝」デス💕明橋先生、ありがとうございます😊が楽に楽しく子育てできるようになった講座⬇️子どものこころのコーチング協会和久田ミカさんのブログ⬇️子育ては「聞く」が9割でうまくいく

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  • 07Aug
    • 棒に振った、一学期。葛藤編。

      子どものこころのコーチングインストラクター松本麗子です。おはようございます。台風、心配です。私は、ここ数年かけて、自分の中にある「神話」と、向き合ってきました。長女の子育てに関して、私の中に君臨している、信じて疑わなかった「神話」が、全く通用しなかったからです。特に、私が子供時代に命がけで頑張った、「学力神話」これは、怒っても、なだめても、発狂しても、すかしても、一切通じませんでした。私は、長女に対して発狂していた時、自分に聞きました。「今、私、何を感じている?」毎日毎日、学力神話に限らず、自分に聞き続けました。最初に、出てきたのは、「怖かった。」勉強しないと、母に怒られました。冷たくされたと、感じました。ご飯も、貰えないと、感じました。あの時の、感覚。…( ̄▽ ̄)今でも、ぐうううっと、思います。…( ̄▽ ̄)やめやめ。「怖かったよね。」「辛かったよね。」「私、頑張ったね。」自分で、小さな自分を、ギュっとしました。それをね、かなり長い間、繰り返し続けました。するとね、ある時、スコッと、あーーー頑張った頑張った。私、頑張ったわー。スッキリしました。そのほかに、私は「親の言うことは、きかなければいけない。」という、神話を握りしめていました。…絶対でしょ。(※実際にどうだったかは、ここでは関係ありません。あくまでも、どう感じるか。)それは、確か、時間をかけて、「親の言うことを、聞くに越したことはない。」と、言ってみたりして、緩めてきました。それでも、まだなお、未だに、「いい学校に行く。」神話は、君臨しています。いる事が、わかっているので、たまに出てくると、「おお、神話君。出てきたね。よしよし。」と、感じておしまいに、なります。あとは、「私は、どうしたい?」と、問いかけます。私は、母のようにはなりたくない。自分の神話を、子供に押し付ける母親には、なりたくない。そう、心の底から思うのにはこれまた、かなりの時間を要しました。頑張った自分を、認めてあげないと、自分が、満たされないと、子供の事を満たす事は出来ないから。…かな?(^ ^)私の中にはいろんないろんな思いが、相当複雑に絡まって固く固く団子になっておりました。相当、長い間、問いかけ続けました。…とは、言っても、40なん年も、握りしめていた神話たちですから。40なん年かけて、こんがらがらせた団子たちをほどくと思えば、大した時間ではなかったのでは、ないのでしょうか。どこから、ほどくのかほどけばいいのかは、やってみなきゃわかりません。今でも、まだまだ葛藤中です。苦しい時もあります。やんなっちゃう時もあります。でもね、私は、ある時、フッと、ほどけていく事を、知っています。わかっているので、ほどき続けます。最後までお読みいただき、ありがとうございます私が楽に楽しく子育てできるようになった講座⬇️子どものこころのコーチング協会和久田ミカさんのブログ⬇️子育ては「聞く」が9割でうまくいく

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  • 06Aug
    • 棒に振った、一学期。今思う事。

      勉強なんか、しなくったって、生きていける。学校なんか、行かなくったって、生きていける。子どものこころのコードブルー…間違えた。子どものこころのコーチングインストラクター 松本麗子です。こんばんは。洗濯物に、蝉さまが2匹もイやがりました。マンションに轟き渡る、私の悲鳴。ああ、ご近所の皆さま、すみません。…てか、あんまし聞いてないものです。…自意識過剰。…(@ ̄ρ ̄@)長女の、塾ネタの、ウラガワを、少し書こうと思いました。私の行った高校は、当時、自宅から少し離れた、県内でも有名な県立進学校でした。その学校を選んだのは、「中学校の、今の友達から、離れたかったから。」正確に言うと、その町から、出たかったから。当時、土着民的な古い古い考え方や、人間関係が、とてもとても嫌で嫌で、たまりませんでした。今、思えば、そうでない人も、たくさんいたのですが、当時の私は、若気の至りも手伝い、「この町から、出て行く。」事を生きがいに、勉強勉強、また勉強学校では、内申点を上げる事だけに、命をかけていました。…( ̄▽ ̄)すげー。やべーな。ってなわけで、めでたく合格。…めでたかったかどうかは、置いといて。そのあとは、地獄のJK時代が、訪れました。勉強して勉強して勉強してやっと入った高校は、たいして勉強しなくても、出来る人たちが、わんさか溢れていたのでした。私の努力は……( ̄▽ ̄)クソミソでした。…と、当時、私は感じたのでした。「有名進学校」に行けば幸せになれる。そう、信じて過ごした、中学生時代は、無残に崩れ落ちて行きました。今、私が心の底から思うのは、子どもたちには、楽しいJK時代を、過ごしてほしい。チアダンスが、大好きな長女。お友達の応援をする事が、得意だと長女は、自分で言います。子ども時代の私には、思いもつかなかった言葉です。勉強なんか、できなくてもいい。君が、本当に幸せだと思う、生き方ができればいい。君の人生は、きみのもの。私に出来ることは、ちょびんと、手伝うこと。きみが、困ったり、迷ったり、悲しくなったり、した時に、私のところにくればいい。それは、私の望むタイミングでは、ないに決まっている。使うか、使わないか、わからない手段を、球数を、私は、用意しておこう。その球を、使うか使わないかは長女が決めればいい。「チア☆ダン」の、オダギリジョーが用意した、夢ノートのように。勉強はね。うーむ。やらなくても、いいんじゃないか?あんな、ヘンテコな、分母の違う分数の足し算なんか、実際に、使うことは、ない。確かに。パズルみたいなもんだ。分数パズルが、やりたい人が、やったらいい。でも、分数パズルの解き方を、知りたいと思ったら、私に、言って欲しい。私は、私に出来る事を、しよう。全力で。最後まで、お読みいただきありがとうございます私が楽に楽しく子育てできるようになった講座⬇️子どものこころのコーチング協会和久田ミカさんのブログ⬇️子育ては「聞く」が9割でうまくいく

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  • 04Aug
    • 私が、夕方になるとキレたわけ。

      私は、夕方になると、よく、キレました。そのおおもとが、わかったのは、ごくごく最近の話です。子どものこころのコーチングインストラクター 松本麗子です。暑い日が続きます。あまり、記憶がはっきりしないのですが、このブログを、始めた時に、「怒らないと決めた。」と書いたと思いました。毎日毎日、怒って、キレて、子どもに、手をあげることもありました。そんな自分が、嫌でした。同時は、一生懸命、飲み込んだり、吐き出したりしてたわけですが。それだけでは、今のように、イライラしなくてもいられるようには、ならなかったと思います。私の場合、イライラのおおもとは「出来ない自分は、ダメ。」「実母に、怒られる。」なども、強かったと思います。いろいろいろいろ、あるんです。ごちゃ混ぜに、なってるから、タチが悪い(笑)いろいろな方法で、私の価値観を、緩めていきました。出来ない自分でも、大丈夫。お夕飯が、作れなくても、大丈夫。お惣菜を、買ってきても、大丈夫。ダラダラしても、大丈夫。明日、悪いことなんか、起きない。ちゃんとしなくても、大丈夫。夏休みの宿題が終わらなくても、大丈夫。将来、ダメ人間になんて、ならない。お金も、なくならない。無駄使いしても、大丈夫。もう、私は怒られない。私は、私の価値観で生きていい。もう、がんばらなくて、大丈夫。クーラー、つけて、昼寝していい。しよう。しよう。ママは、いるだけで100点。私は、いるだけで100点。私は、恐怖と不安を、原動力にして、やってきました。だから、夕方になると、キレてたんです。不安になるから。大丈夫大丈夫。私は、もう、大丈夫。子どもたちも、大丈夫。それでも、まだ、未だに、不安になります。そんな時は、パパに、子どもたちに、伝えます。「ママ、今、スゴく不安。」「???????」ってなります。でも、その顔を見るだけで、少しだけ、安心します。たまに、「ママ、大丈夫だよ。」って、言ってくれます。涙が出て、ギューってします。すると、とってもとっても、あったかく、なれるのです。最後まで、お読みいただきありがとうございます私が楽に楽しく子育てできるようになった講座⬇️子どものこころのコーチング協会和久田ミカさんのブログ⬇️子育ては「聞く」が9割でうまくいく

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  • 26Jul
    • 棒に振った、一学期。

      こんにちは。子どものこころのコーチングインストラクター 松本麗子です。長女が、塾に行くことになりました。一学期の間、長女は、ほぼほぼ、お勉強をしませんでした。担任の先生に言われた、「自主学習、最低1ページ」を、忠実に守り頑固に頑なに、それ以上は、なにもやりませんでした。私なりに、声かけを考えたり、自分を整えたり、ハァーーーーっとため息をついたり、あああああ( ̄◇ ̄;)と、叫んでみたり、しました。思い出すのは、一学期の授業参観の後の学級懇談会。(希望者の父兄が、先生を囲んでお話します。)お題は、「子供に勉強させるのに、どんな手を使うか。」…( ̄▽ ̄)うち、やってないんですけど…🤣みなさん、いろいろと思考錯誤されてました。中には、「上の子の経験上、5年生は一番大切な時期で…」と、お話されるご父兄も、いらっしゃいました。私の番になり、さて、どうしようかと、思いました。長女は、何もやってないからです。そんな長女を見て、私がしている事は…。「待ちます。」…そうだった。私は、待ちました。何も言わずに。長女に、委ねていました。あとは、長女のやる事を、否定しませんでした。「自主学習を、毎日1ページだけ、やっていました。」「そのうち、先生がお声がけくださって、2ページに増えました。」すると、担任の先生が、「土日なんかは、1日3ページ越える時も、ありますよね?」「…え?!」…( ̄▽ ̄)ないと思うけど。まあ、いっか。「…あ、はい。…えーっと、ほぼ、毎日続いています。」「…あの。内容は、滅茶滅茶なんです。家庭科の教科書写して見たり…。家庭科なんか、やってないで国語算数やれよ!って、ここまで出掛かります。でも、言いません。」「あと、彼女は、字が綺麗です。」「鉛筆の持ち方は、ダメなんですけどね。字だけは、綺麗です。」一学期のテストは、一枚も、出てきませんでした。何度か、「見せてね〜〜」と、声をかけました。が、結局一枚も、出てきませんでした。終業式の3日前、「テストが、悪かった。」とだけ、聞きました。長女は、相当落ち込んでいました。「あのね、出来るわけないから。何にもやってないし。なめとんのか、コラボケ!!!」と、いう言葉を、私は、ゴクリと飲み込みました。通信簿は、長女にとって、悪いものでした。「私的にどんな通信簿だったのか」は、横に置きました。話がこんがらかる為です。そして、長女が、考えた事が、「塾に行く。」こんな通信簿は、絶対いやだ。…と、いうわけで、家から一番近い、塾に、長女が通う事になりました。長女の話を聞くと、学校の先生と、パパとママからは、お勉強を教えてもらいたくない。のだそうです。また、私自身、お勉強を教える時間的、心理的余裕が、ありません。そして、家には誘惑が多い。テレビとかテレビとかタブレットとかタブレットとか…。でも、長女は、お勉強が出来るようになりたい。私に出来ることは、長女を応援すること。ははは。してやったり…( ̄+ー ̄)ママが、小さくガッツポーズを、決めていた事は、内緒です。最後にまで、お読みいただきありがとうございます私が楽に楽しく子育てできるようになった講座⬇️子どものこころのコーチング協会和久田ミカさんのブログ⬇️子育ては「聞く」が9割でうまくいく

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  • 19Jul
    • 宮古島の海で聞いたこと。

      もうすぐ、楽しみな夏休み。我が家は明日が、終業式です。こんばんは、子どものこころのコーチングインストラクター 松本麗子です。夏休みには、いろんなご予定があることと思います。昨年の我が家の家族旅行での事が、少しでも参考になればと思い出しました。宮古島で、シュノーケルツアーに行きました。小さな船で、ポイントまで連れて行ってもらいます。レンタルのウェットスーツが、もたつき、感じが悪い。船は少しグラグラ揺れるし。そんな時、次女の、だだこねスイッチが入りました。「この足(足ヒレ)じゃ、やだ。」「いとこのやつがいい。」いとこのフィンは大人用と同じ、真っ黒でした。次女のは、子供用の水色。…水色好きなのに。しかも、それでもサイズが多少ぶかぶかで、すぐに足から取れてしまいました。「もう、やだ。こんなの、やだ!」まわりのスタッフにも聞こえる強い口調で、次女は言い切りました。不親切と噂の船長さんが、ちょっとぶっきらぼうに、「(シュノーケル用の)くつ下、2枚重ねる?」「ありがとうございます。…たぶん、不安なんです。私、一緒にいますので、みなさん先に行かれて下さい。安全にして、お声をかけます。」同行の他のグループと、長女パパ実母実妹姪は、青い海へと消えて行きました。私は、次女と二人、(正確に言うと、実父と3人)エンジンの止まった、船にユラユラと揺れていました。お天気はとてもとてもよく、真っ黒に日焼けすること、間違いなし。遠くに島が見えました。海は、確か、紺碧のブルーだったと思います。有名な、宮古ブルーとは違う、藍に近い、ブルーでした。私は、深呼吸をしました。そして、まず、自分の心を、聞いてみました。私、なんて言ってる?せっかく、ここまで連れてきたのに…。ヒコーキ乗って、実母に、気を使って…。仕事を調整して…。朝は早く起きて…。シュノーケルツアーだって、高いのに…。準備も、イロイロ大変なのに…。あーとーはー…。「私が子供の頃は、許されなかった。」私が、子供の頃、年に2.3回、家族旅行に連れて行かれました。実母は、生きる「もったいないお化け」です。「せっかく来たんだから」を振りかざし、めーーーーーいっぱい、遊ばされました。私の、「やりたくない事」を。スキーに行けば、猛吹雪の中、カニ歩きで、さんざん坂を登らされ、手も足も凍えて、寒くて寒くてたまらないのに…。誰も、分かってくれませんでした。寒いって言ったのに。もう、やだ、やりたくないって、言ったのに。ただ、時が過ぎてくれる事を、ひたすらひたすら耐えた思い出でした。私は固い固い貝のように、耳も心も閉ざしたのだと、今は、思います。固く止まった、次女を、見ました。そして、自分に聞いてみました。「私は、どうしたい?」次女は、きっと、怖いのではないだろうか。プールは好きだけど、耳に水が入るのを異常に怖がりました。みんな、先に行っちゃって、おいて行かれた事も、ダメージが大きいはずでした。「ママは、ずっと次女と一緒にいるよ。」そう、伝えて、ニッコリ笑いました。私は、今日一日中、このままで、いいと、思いました。次女と一緒に、船に揺られているのも、いい。穏やかな碧い海。宮古島の風の中。「次女、大丈夫だよ。」ああ、もう、これでいい。このままで、いい…。そう、思いました。すると、なにやら、ゴソゴソしだす、次女。「…ママ、これ、やって。」フィンをつけようと、していたのでした。「行く?」小さく頷く、次女。「…ママと、一緒に。行く。」「…よし。行こう。」支度をすると、ちょうど、長女やパパ達が、インストラクターさんと、船の近くまで、寄って来ていました。無事に、次女と私は、海に入りました。そして、3匹のウミガメと、かわいいニモの家族と、たくさんのたくさんの、海のお友達に、出会えたのでした。楽しい楽しい、夏休みに、なりますように。最後までお読みいただき、ありがとうございます私が楽に楽しく子育てできるようになった講座⬇️子どものこころのコーチング協会和久田ミカさんのブログ⬇️子育ては「聞く」が9割でうまくいく

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  • 11Jul
    • ”ハッピー・パーソンへの切符・・・自分の子供の頃と向き合う。”

      【自分の中で否定してきた事が、才能だったとしたら?】先日、子どものこころのコーチング先輩インストラクターの飛鳥ちゃんに、言われました。「私たち、こころに敏感なんだよね〜〜💕」って。子どものこころのコーチングインストラクター 松本麗子です。こんにちは。冒頭のやり取りは、こちらです。飛鳥ちゃん、ブログ掲載のご了承をありがとう😊HSCとは、明橋大二先生がご紹介されている、「ひといちばい敏感な子」もしかしたら、一部私にも、HSCなところがあるのかもしれない…だから、ココロが、反応するんじゃないか…。気持ちに、敏感なんじゃないか…。永らく、否定し続けて来た、ダメなところが、もしかしたら、私の才能なのかもしれない…。否定してきたダメなところ。「そんな事、考えてるひまがあったら、さっさとやる事やっちゃいなさい!」そう、否定されて、自分でも否定してきた…。そして、もしかしたら、私の母には、「わからない」のかもしれない。この、感覚。母には、欠如しているのかもしれない。もし、そうだとしたら?おのころこうへい先生主催のすごいイベントで、明橋大二先生の講座が、あります。未来患者学2018やっとやっと明橋先生に、お会い出来そうです。最後までお読みいただきありがとうございます私が楽に楽しく子育てできるようになった講座⬇️子どものこころのコーチング協会和久田ミカさんのブログ⬇️子育ては「聞く」が9割でうまくいく

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  • 04Jul
    • 人を信じる。

      先日、会社の同僚に言われました。「今度、俺にも、その仕事、教えて。みんなに質問されてさ、いいかげん、わかんないの、嫌なんだ。」私は、びっくりしました。自分から、仕事を増やすタイプの方ではなかったからです。子どものこころのコーチングインストラクター 松本麗子です。会社ネタを、一つ。私の本業は、会社員です。かれこれ、勤続21年になります。今の部署に配属されて、2年半になりました。もちろん、会社員なので、会社の営利目的の為に働きます。ただ、人のさがとでもいいますのでしょうか。安全な場所では、足の引っ張り合い騙し合い無責任音頭が、横行します。私の部署も、程度の差はあれど、同じ事の繰り返しでした。仕事は覚えれば、なんとかなります。でも、一人で出来る事には、限界があります。特に、時短勤務で、遅く来て先に帰る私は、それ以上の何かが、有無を言わさずに必要でした。それは、何か。同僚を信じること。私は、同僚達を、信じました。「何を、言っても大丈夫。」「何を頼んでも、大丈夫。」「私が、ダメで、大丈夫。」「私が、できなくて、大丈夫。」その為に必要な事は、思いつく限り、全てをやりました。同僚達の話を、最後まで聞きます。その言葉の、向こう側に、何があるのか考えます。感謝の言葉を、発します。忘れるときも、ありますが。出来る事とできない事を、伝えます。どんな、くだらない話でも、否定しません。自分の、ダメなところを、出します。ちょっと、天然なんですーって、自分で言ってみます。好きなものを、話ます。最近では、山🅿️。コードブルーが大好きな事は、部署内の全員が知っています。私が、続けて来た事は、メンバーを、信じる事だとおもいます。何度裏切られても。信じるをやめない事。ずっと、負け続けました。結構、裏切られ続けました。悲しいと、感じました。悔しいと、感じました。信じた私が、馬鹿だったとか、思いました。その思いは、私が自分で抱え、いつの間にか昇華しました。消化?かな?まあ、いいや。それでも、やめませんでした。2年半、かかりましたが、もっとも嬉しい言葉でした。これからも、彼は、私を、裏切るでしょう。私は、それでいいと思っています。やるか、やらないかは、彼の問題です。彼の人生です。私は、彼を信じ続けます。私は、失うものは、何もないのです。

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    • 学校に行きたくないわけ。

      子どものこころのコーチングインストラクター 松本麗子です。ブログが、書けません…( ̄▽ ̄)やっとの思いで、更新。今日、次女は、学校を休みました。体調は、まぁ、元気です。パパは、朝から怒っていました。「お友達を待たせたら、タブレット禁止だからな!」「なんで朝からダラダラしてるんだ。」「お前、それでいいと思ってるのか?」「おかしいだろ⁉︎」次女は、あばれました。私のところに来て、叩いたり、蹴ったり、しました。ええ、痛いです。もちろん。でも、今日の私は、怒りませんでした。「パパには、怖くて行けない」ので、私のところに来る事が、わかったのでした。朝のパパは、ピリピリしてます。それは、今から仕事という、闘いモードに入る準備なのだと思います。そして、パパは「それが正しい」と、信じています。子供たちにもピリピリして、しっかり、ちゃんと、学校に行って欲しいのです。そうすると、安心なのだと思います。ちゃんとする事が、「この先も、大丈夫」になると、信じているのです。私も、かつてはそうでした。と、いうか、子供の頃から、そうでした。親の言う通り、先生の言う通り、行動する。勉強する。そして、そのうち、親や先生に言われなくても、できている。すると、褒められる。そのうち、できているのが、当たり前。…になっちゃって苦しくなったな〜。学校は、正しい。どんなにつまらない授業でも、それを、こなす事が、優秀な証拠。ああ、疑いもしなかったな〜〜( ̄▽ ̄)まぢ、「ヤバい優等生」やってた。…東大は目指さなかったけど(爆)若干、反抗期もあったけどね〜。つまんねー子供時代を、送っちまった…( ̄▽ ̄)…遠い目。おっと、本題からそれてしまいました。私は、キッチンの床に座って、次女を抱っこしユラユラしました。次女は、怒りでワンワン泣いていました。「タブレット、おもいっきり見たいよね。」「誰にも邪魔されないで、自分の思い通りにしたいよね。」「一番下で、いっつも我慢してるんだよね。」次女の肩の力が抜けるのを感じました。「次女は、悪い子じゃあ、ない」「おかしい子、なんかじゃ、ない」そんなこんなで、今日は、私と次女は、ダラダラ過ごしてます(*^^*)お友達を、待たせることは、悪い事と、パパは言います。私も、そうでした。先日、長女が言ってました。「待っててもらうとね、一緒に行くお友達が、増えるんだよ〜^ ^」いいか悪いか。正か誤か。どっちかだけでは、ないのだと、教えてもらっておりますです(*^^*)※誤解のないよう、補足しますと、朝出がけに、次女はパパに行ってらっしゃいを言ってます。ステッチを、介して^ ^最後まで、お読みいただきありがとうございます私がラクに楽しく子育てできるようになった講座⬇️子どものこころのコーチング協会和久田ミカさんのブログ⬇️子育ては「聞く」が9割でうまくいく

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      テーマ:
  • 25Jun
    • 怖さと痛みの共有は、できない。

      山Pが、言ってました。医者は、患者の痛みは、わからないって。家族にも、わからない。痛みが分かるのは、本人だけ…。…一番わかってあげたいのにね。こんにちは。子どものこころのコーチングインストラクター 松本麗子です。ただいま、コードブルーにはまっています。頭痛がするほど、見ています。家族全員で、録画して見ているのですが、長女と次女は、怖い場面がしばしばあります。いろんな方法で、目をそむけます。昨日は、水筒を横にして、目にあてていました。(どんな目隠し?🤣)長女は、しばしば、その夜眠れなくなります。もちろん「コードブルー」の影響は大きいと思います。あとは、成長。いろんなことを、自分で、考え、感じている時期なんだと思います。昨夜は、私の布団に来ました。「ママ、ひとって、なんで死んじゃうの?」「死んじゃうなら、意味ないじゃん。」「暗くて、狭いところに、一人ぼっちなんでしょ。」「どうなっちゃうの?」「ママとも、バイバイなんでしょ?そんなのヤダよ。」「怖いよ。」そう言って、泣き出しました。長女の恐怖が、どの程度なのか、どんな大きさなのか、私には、わかりません。ただ、私も、子どもの頃、同じように考え、怖かった。大人になってからも、同じように考え、不安になった。「怖いよ、ね。」「つらい、ね。」そう言って、長女の背中をさすりました。少しでも、恐怖が、うすれるように。人は、一人で生まれて来て、一人で亡くなっていく。でも、今、あなたは、一人じゃない。私がいるよ。家族がいるよ。「ママもね、どうなるのか知らないんだ。」長女は、怖い怖いを、繰り返しました。私は、ぎゅーって、しました。彼女が、泣き止むまで、泣き疲れて眠るまで、そうしていようと、思いました。でも、泣きやみませんでした。「長女、ママが、ね。信じてる事を、話してもいい?」「本当かどうか、は、分からないけど、ママが、信じたら、楽になった事。」「…???。…うん」人はね、死んじゃうと、風になるんだって。だから、暗くないし、寂しくもないんだって。「???」それからね、大好きな人には、また、会えるんだって。でもね、覚えてはいないんだって。残念だけどね。でも、大丈夫、また会えるんだって。「???…よく、分かんない。」そうだよね。よく、分かんないよね。ママにもね、よく、分かんないんだよ。でもね、ママはこんな風に信じたら、とてもとても落ち着いたんだ。楽になった。だからね、嘘でも本当でも、いいの。そう言って、私は、フフフって、笑いました。長女が、どう、感じたのか、どう、解釈したのかは、わかりません。久しぶりに、長女とぺったりくっついて、眠れた夜でした。私がラクに楽しく子育てできるようになった講座⬇️子どものこころのコーチング協会和久田ミカさんのブログ⬇️子育ては「聞く」が9割でうまくいく

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      テーマ:
  • 09Jun
    • きっとできることは、あるはず。

      このところ、ずっとずっと、ちょーし悪いっす(T ^ T)子どものこころのコーチングインストラクター 松本麗子です。私は、TVが嫌いです。のめり込んで、見てしまいます。見ている間に、他に何もできません。集中しすぎて、目が疲れます。1時間も見ると、頭痛がしてきます。体調不良も重なり、メディアから、かなり遠のいていました。パパから、目黒の火中の話題を聞きました。あまり、見ないようにしています。胸が張り裂けるからです。で、昨日朝の事。出かけたはずのパパから、電話が来ました。「今さー、月極めの駐車場にいるんだけどさー。」え?!まだ、仕事行ってないんかい?「男の子がさ〜、泣いてるんだよ…。」…え?「わかった、すぐ行く。」体調不良の私は、とてもとても体調不良とは思えない素早さで、パジャマをジャージに変身し、まるでコードブルーの山Pのように、鍵とケータイを掴んで、家の近くの砂利駐車場に少し小走り(ああ、やっぱりちょーし悪)にかけていきました。パパが、小さな男の子と一緒にいました。パパが出かけてから、すでに10分は経過。男の子は、泣き止んでいました。おうちーを聞いても、わからない。なまえーを聞いても、わからない。にゃんにゃんにゃにゃん🎵答えてはくれるんだけどね。わかったのは「2才。」パパと3人で、しばらく、一緒にいました。頭上には、カンカンと照りつける太陽。…暑かった。※「聞く」をフル動員させて、情報収集した事は、割愛します。ホントは書きたいデス。男の子が、笑顔になった瞬間とか。まあ、そのあと、たまたま、ほんとのパパさんが、同じ駐車場にやってきました。「パパ❣️」コードブルーも真っ青の、スローモーション感動の再会でした。簡単に事情をお話して、バイバイしました。所要時間は、20分。よかった。ホントによかった。私は、今回、男の子と一緒にいました。ただ、それだけです。お話をしながら、ちょっと暑かったけど、長丁場になる時は、日陰に行こうとか、考えたけど、どうしたらいいのか、わからない時は、ちょっとだけ、一緒にいよう。保護とか、おまわりさんとか、イロイロ考えたけどね。何も話さなくても、大丈夫。ああ、ちょっとだけ、一緒にいれば、いいんだ。って、思いました。パパも、声をかけるとき、一瞬躊躇したそうです。でも、このまま通り過ぎたら、絶対後悔すると思ったそうです。夜、子どもたちに話しました。こんな事があったの〜って。「次女ね、みたよ。小さい泣いてる男の子。ワンワン泣いてた。」背格好を聞くと、間違いなく、その男の子でした。次女が見かけたのは、駐車場からちょうど我が家を挟んだ、反対側の位置でした。2才の男の子が、一人で、ワンワン泣きながら、あの距離を歩いて行ったのか…。パパと、少し驚きました。なるほど、10才になれば4キロは歩くしね。(我が家の家出娘実績による。)うちの次女も、見てたんだな〜〜って、嬉しくなりました。私がラクに楽しく子育てできるようになった講座⬇️子どものこころのコーチング協会和久田ミカさんのブログ⬇️子育ては「聞く」が9割でうまくいく

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      テーマ:
  • 05Jun
    • わたしがあなたを選びました。

      体調不良です。(T ^ T)元気だけが、いいことじゃないはず…。子どものこころのコーチングインストラクター 松本麗子です。こんにちは。今日は、会社を長期休暇している、女の子(といっても、30代前半じゃなかろうか?)に向けて。あなたに、一冊の本を。わたしかあなたを選びましたこの本は、「生まれてくる赤ちゃん」が対象に思えるけど、ちょっと、解釈を加えて。今ね、とてもとてもつらいと思います。もしかしたら、ご自分を責めていらっしゃるかもしれない。この世の、なにものかを、なにものでもない、全てを、責めて、否定したくなっちゃっているかも、しれない。もしかしたら、お空に行ってしまった、天使は、それでも、きっと、あなたを選びました。あなたを。会いたかったよね。幸せそうに、見つめ合ったりしちゃったり、したかったよね。それでも、あの天使ちゃんは、やっぱり、あなたを選びました。生まれない選択も、あるのかもしれません。もしかしたら、その選択で、あなたを、生かす…。もしかしたら、あなたを、立ち止まらせるためかも、しれない。あなたの、器を、大きくひきのばすためかも、しれない。わたしには、わからないけど、それは、きっと、あなたにしかわからないけど。間違いなく、あの天使ちゃんはあなたを選びました。大切な大切な、あなたのこころに、あたたかい光が、ともりますよう。私がラクに楽しく子育てできるようになった講座⬇️子どものこころのコーチング協会和久田ミカさんのブログ⬇️子育ては「聞く」が9割でうまくいく

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  • 02Jun
    • いつも、聞けなくても いい。

      昨夜は23時まで、タブレットと格闘していました。子どものこころのコーチングインストラクター 松本麗子です。眠気MAX…(T ^ T)長女が、ダンスの練習に使いたいと言い、タブレットと格闘しました。※詳細は割愛します。パパと私と、あーでもないこーでもないと、イロイロ試してみました。それでも、できませんでした。時計を見ると、23時を過ぎてました。明日は仕事…( ̄▽ ̄)長女は、絶対寝ないと、ガンとしてリビングを動きませんでした。でも、あくび。あくびをする長女の目から涙がこぼれました。石のように硬くなった、長女。「絶対、寝ない。」の、向こう側には、何がある?クラスの有志ダンスの、リーダーになったって言ってた。明日は、お友達と一日中練習するって。アイパッド、欲しいって言ってた。スマホ、みんな持ってるって…。アイパッドと、スマホの所持確率は、長女の言う通りではありません。でも、そこはどーでもいいところです。その向こう側。彼女は、何が言いたい…?「…がんばってるよね。」長女の顔が、ゆがみました。「タブレットで、カッコよく練習したかったよね…。」私は、それ以上は何も言わずに、頭と、肩と、背中をゆっくりとさすりました。ずっとずっと、優しくさすりました。そのあとは、私の布団で、一緒に寝ました。(一緒に寝よう一緒に寝ようと、お経のように30回唱え続けました。)久しぶりに、長女と一緒に寝ました。結局、昨夜は長女の本音は聞けませんでした。全て聞き出す事が、いいわけではなく。長女のそばに、いればそれでいいのだ( ̄^ ̄)最後までお読みいただきありがとうございますおやすみなさい。私がラクに楽しく子育てできるようになった講座⬇️子どものこころのコーチング協会和久田ミカさんのブログ⬇️子育ては「聞く」が9割でうまくいく

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  • 31May
    • 私のやりたいことは、「バカみたいな事」じゃ ない。

      今日の夕暮れは、とても綺麗でした。子どものこころのコーチングインストラクター 松本麗子です。こんばんは。夕方、ふと窓を見ると、外の風景がピンク色に染まっていました。ああ、きっと夕焼け。写真、撮りたいなー。子どもたちに、言いかけて、飲み込みました。「ママさ…。」"バカな事していい?"「…夕焼けの、…写真、…撮りたい。」私は、自分でしたい事を、「バカな事」って、言ってしまうんだなー。。。きっと、「バカな事」なんかじゃない。お夕飯の支度が、10分遅れても、いいはず。子どもたちの宿題が、途切れても、大丈夫。子どもたちも、一緒に、夕焼けを見ました。「わあ。」とか「きゃー。」とか、言いながら^ ^3人で見た夕焼けは、とてもとても、綺麗でした。私は、とてもとても幸せでした。最後までお読みいただきありがとうございます私がラクに楽しく子育てできるようになった講座⬇️子どものこころのコーチング協会和久田ミカさんのブログ⬇️子育ては「聞く」が9割でうまくいく

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      テーマ:
  • 28May
    • 私が子どもの話を聞けるようになったのは③

      【生きていくのに、条件なんかいらない】子どものこころのコーチングインストラクター 松本麗子です。こんばんは。先日、帰宅すると次女の泣き叫ぶ金切り声が聞こえました。リビングには、長女も泣いていました。…ただの兄弟ゲンカです。ネタは、「公文に、行く行かない。」長女が、行きたくない次女を、無理やり行かせようと、罵倒し、殴り合いになったようでした。一部始終を把握するのに、数分かかりました。私は、「まあ、公文には、行くに越したことはない」と、心の中で3回つぶやきました。泣きながら、長女が言いました。「もう、間に合わない。パパはTV見せてくれない。」長女に言いました。「TVが見れるなら、公文に行くの?」18:00を回っていました。「…行く。」私はパパに交渉する事を約束し、長女を車で公文へ送りました。公文の先生に次女の話をしました。「多分、怖いんです。🅱がもう嫌で嫌で。」家に帰って、次女に言いました。「今日から©️だって。今からでもいいから、いらっしゃいって。公文の先生。」「…行く。」「ママ、公文の教室の駐車場で、待ってて。」「わかったよ。」長女は、「次女も公文に連れて行かないと、TVが見れない。」次女は、「もう🅱なんて、やりたくない。公文行きたくない。」二人は、全然違うところで、戦っていたんだと思いました。二人の公文が終わってから、次の日の、次女の遠足のおやつを、買いに行きました。長女は、次女のおやつを、300円になるよう、一緒に計算してあげていました。夕飯は、スーパーのお弁当に決定していました。夜、長女の大好きな「平成ジャンプ」のTVを見ながら、お弁当を食べました。食べ終わってから、長女と次女はテルテル坊主を作りました。糸で結んで、ぶら下げたのは、私です。今回は、結局のところ、公文には二人とも行ったけど、兄弟ゲンカをしても、公文に行っても、行かなくても、TVは見れる。兄弟ゲンカをしても、公文に行っても、行かなくても、テルテル坊主は、ぶら下げてもらえる。兄弟ゲンカをしても、公文に行っても行かなくても、ママは、ニコニコしている。私は、こういう「お母さん」に、なりたかったのでした。おまけ。次の日、遠足の弁当は、すみっこぐらしのトカゲでした。ワシ、がんばったどー( ̄▽ ̄)最後まで、お読みいただき、ありがとうございました私がラクに楽しく子育てできるようになった講座⬇️子どものこころのコーチング協会和久田ミカさんのブログ⬇️子育ては「聞く」が9割でうまくいく

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      テーマ:
  • 22May
    • 私が、子どもの話を聞けるようになったのは。②

      おはようございます。子どものこころのコーチングインストラクター 松本麗子です。私は、長いこと、長女を「かわいい」と思えませんでした。ホントです。なんなの、こいつ。私の嫌がること、ワザとやってるみたい。憎らしい。可愛くない。言うこときかないで、私に恥をかかせる。愛する?はぁ?イヤミか!…ホントです。( ^ω^ )長女のやる事なす事、全部、ダメ出ししました。まあ、当時の私にとっては、かなり重要な「ダメ」だったのでした。んでね、私も、育児本とか、読みあさったり、保育園の講演会とか、行ったんですよ。よくある話です。アドバイスを、いただくわけですわ。ありがたいことに。お散歩がいいって言われれば、ベビーカーに乗せて、滅多に歩いたこともない、歩道を、ひたすらひたすら歩き続けました。長女は寝ちゃって、私は1時間も歩き回って、家に帰って、長女が起きると、ヘトヘトなわけです。「本の読み聞かせが、いいですよ〜。」って言われれば、図書館に行く。「行く」までが、大変なんですわー。オムツ持って、お水持って、帽子被せて、抱っこ紐に入れて、車に乗せて、行く。借りた本の重いこと。せっかく借りたって、読み聞かせなんて、1歳児が、おとなしく座ってるわけがない。トイレトレーニング終了間際に、耳鼻科で、お漏らし。2歳の長女の足を、ひっぱたきました。もう、なんなのよ!先生方に相談して、あーしてみれば、こーしてみれば、って、いろいろアドバイス、いただくわけですわ。んでもね、できない。理屈はわかります。その頃の私は、「目先の手段」を見ていたと、思います。「うまく、やる事。こなす事。」を、軸においていました。「散歩を、うまくやる。」「読み聞かせを、成功させる。」「トイレトレーニングを、完成する。」無理もありません。学校でも、会社でも、家でも、私の評価を上げるのは、「うまくやる。」だったからです。でも、育児は、違いました。「うまく、やる事が最終目的ではない。」「うまく、やらなくて、いい。」のです。できてもいいし、できなくても、いいのです。その、先にある、本当に大切な事。長女を、見る。長女を、知る。人を見る、人を知ること。見ようと、すること、知ろうと、すること。長女は、身を持って、それを私に、教えてくれました。……あーなんか…。あの頃の私、これ読んでも、「???はぁ????????」って、思う気がするわ…( ̄▽ ̄)だ、か、ら、子どもの話を聞く方法だってば!!!…みたいな(><)…そうだ、そうだ。その、「はぁ?」に、あなたの宝物がうまっているのだ。私は、「できる、できない。」とか、「評価」とか、だったけど、あなたの場合は、なんですか?……私は、これからも、続けていきます。私がラクに楽しく子育てできるようになった講座⬇️子どものこころのコーチング協会和久田ミカさんのブログ⬇️子育ては「聞く」が9割でうまくいく

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      テーマ:
  • 17May
    • 言葉の、言葉の、向こう側

      おはようございます。子どものこころのコーチングインストラクター 松本麗子です。朝、起きる時間を1時間間違えました。寝てもいいけど、書いてみます。最近次女は、自主学習に、日記を書いています。毎日。…はまっているようです^ ^私自身が、小学校2年生から5年生までの間、毎日毎日、日記を書いていました。担任の先生は、毎日毎日、読んで、短い感想を書いてくださいました。今があるのは、そのおかげも、とてもとても大きいと思います。昨日の夜は、パパが次女の隣にいました。なにやらゴニョゴニョダメ出しをしていました。「バッテリー、じゃなくて、バッテリー充電するだろ。」「たまたま、の使い方、違うなぁ。」…( ̄▽ ̄)いーじゃんよ、3年生が書いてるんだから!パパは、細かすぎる。せっかくここまで続けてきたのに、やめちゃったら勿体無い!私が、頑張って寄り添ってるのに、くじかないで!…( ̄▽ ̄)どうやら、私も、「頑張って」いるようです(苦笑)まだまだですな…。で、昨日の私は、ふと、思いました。なんで、パパはあんなに細かいんだろ。几帳面なんだろ。きちんとしないと、嫌なんだろ。正確が、いいんだろ…。「きちんと」しないと、どうなりそう?「正確」でないと、なにが怖い?「恐怖」だ…多分、パパは、怖いんじゃ、ないかなと、思いました。うちのパパは、大工さんです。「正確に」お客様に内容をお伝えしないと、いけません。「バッテリー」と、「バッテリー充電する」では、大きな違いです。「たまたま」も、使い方を間違えると、…( ̄▽ ̄)そりゃあ、もう、あなた、大変失礼な事になります。パパにとって、向こう側には、「クレームになって、お客様がいなくなる」が、あるのです。パパは、私達を、背負っているのかもしれない…。そう思うと、(さっきまでダメ出ししてた)パパに感謝が湧いてきました。パパ、いつも、ありがとう。(父の日、前倒し🤣)最後までお読みいただきありがとうございます私がラクに楽しく子育てできるようになった講座⬇️子どものこころのコーチング協会和久田ミカさんのブログ⬇️子育ては「聞く」が9割でうまくいく

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プロフィール

松本麗子

自己紹介:
子どものこころのコーチング インストラクター(2期生) 一般企業の会社員(勤続20年/時短制度利用中...

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