私が仕事で不在がちなのと、リフォーム会社の担当さんも多忙なこともあり、念入りな打ち合わせもないままの着手となりました。
スケジュールが折り合わないとき、代わりの方でという臨機応変な対応がとれないのは、社員数の限られた業者故なのか。
それとも、大手も同様だったのでしょうか。
ともあれ、楽しみ半分不安半分であります。
確定していることは間取り、床・壁・天井の建材・色、システムバス・キッチン・トイレ。
あとはおまかせ状態ですが、未定部分が追加代金の対象か否かが不明確で、予算内に収まるか気が気でありません。
余裕を加味した見積もりにはなっているはずですが。
最終的な見積額が提示されたあとに、予定されていたドア建具を不要とし、いまひとつのチョイスだった洗面台もこちらで準備することにしました。
これだけで単純計算だと12万程度削減。
その後、予定になかった台所天井の張り替え、インターホンの新調・追加をお願いしたのでどう影響するか。
1日目は浴室の解体。
システムバスを入れるためのスペースが足りなかったため、隣接する和室の押入れを取り込み、これまで浴室だった部分を洗面所に、洗面所だった部分を浴室に間取り変更します。
和室の押入だったところは廊下と洗面所の一部になります。
撤去され、この後浴室の小窓に入れ替えられます。
便利だったので残すプランも検討しましたが、使えるシステムバスも限られるため、無念ですがお別れ。


