見えないところへの配慮 | Windsor knotのブログ

見えないところへの配慮

 私たちが携わっている仕事は、デザインという

表面にでてくる部分への配慮はもちろんだが、

それ以外の部分、つまり、それは当たり前のことだけれど

気が利いていると思われるような配慮に務める必要性がある。

タカラトミーさんの玩具で、靴や小物等には

小さな子供が飲み込まないよう、毒性の無い苦味成分を

コーティングしてあるそうだ。

ある番組の実験でそれを口に含んだら、すごい苦味(不味さ)

で、すぐ吐き出してしまっていた。

 
 見えない部分への配慮は、それに気付いてもらえたときには

より信頼をえられる大きな武器となる。