どんなにお金を稼いだ大富豪でも
どんなに凄いことをした偉人でも
カリスマ性を発揮して活躍してる人でも
結局
みんな人間です
今回の投稿で伝えたい事はこれだけ(笑)
そういう人と関わった事がある方は
共感してくれるかも
僕が
実際に会った人や
YouTubeや本などで気になって
動向を追いかけてる凄い人達は
みんな
友達を求めてる様に見える
自分が開催してる人気のセミナーとかで
自分の経験や知識を伝えてて
たくさんの人が周りにはいるけど
なんか寂しそうで
友達を欲しそうにしてる
でも
どうしても
教える側(先生)と教わる側(生徒)
という構図になっちゃうので
中々対等の関係性は築きにくそう
友達を求めてるので
先生は身近にいる生徒と友達になろうとするけど
その関係にはお金も発生してて
依存の関係も絡んでくるので
生徒側が先生の事を対等と思うのは
かなりハードルが高いんじゃないかな
もちろん
僕が冒頭で挙げてる凄い人達の中には
対等な友達がたくさんいる人もいると思うけど
僕がみて来た凄い人は
友達を求めてる人が多かった
さらには
僕がこの人凄いなーって思って
講演を聴いたり
セミナーに参加したりして
関係が少し近くなると
その凄い人達も
もれなくみんな人間臭くて
悩んでる内容もそんなに変わらない
のがよく分かる
セミナー後の懇親会とかに参加して
お酒の席になると特に感じるはず(笑)
その凄い人達みーんな悩んでるのは
お金、人間関係
パートナーシップ、子供や親のこと
だったりする
先生の立場だから
大々的にこれに悩んでます
とは言ってくれないけど
話を聞いてると何となく分かってくる
その人達は
自分が教えてる分野では
特化していて優れていたりするけど
他の分野では他の人とおんなじ様に悩んでる
なんなら
自分が教えてる分野の悩み事を
抱えてる人も多い(笑)
そーいう姿をみると
同じ人間なんだなって感じて
愛おしくもなるし
過度な依存や期待や持ち上げをする
必要がない事が分かってくる
だって
同じ人間なんだもん
一つ前のブログの投稿の最後にも載せたけど
やっぱり人は
友達や仲間とのつながりに
非常に重きを感じる生き物なんだと思う
そしてそれは
遺伝子に刻み込まれたものなんだと思う
話が少し脱線するけど
僕が学生時代に
大学で飼っていた羊の毛刈りをする時のはなし
普段は羊達は群れでいるので
毛刈りのために1頭ずつ捕まえようとすると
捕まった羊達は
この世の終わりかってくらい
追われる時全力で逃げて抵抗するし
目が恐怖で一杯一杯になってる
毎年の風物詩でやる事分かってるはずだし
別に痛い事する訳でもないし
前の羊が毛刈りされたの見てるから
どんな事されるか分かってるし
何ならモコモコで暑い毛を毛刈りしたら
羊も快適になるの分かってるくせに
群れから離れる恐怖は
そんなものを関係なく吹っ飛ばす
それくらい
群れから離れるのは怖くて
群れからの分離=死
が遺伝子に刻み込まれてるとしか思えない
同じ哺乳類として
きっとその遺伝子の一部は
人間にもあるに違いない
とすると
どんな大富豪でも
どんな偉人でも
どんなカリスマでも
友達を求めるのは本能なんだろね
補足です
繋がりの『繋』って漢字の由来は
色んなものを糸でつなぐって意味らしいです
なので
つながるってことは
実際に糸で繋がってるって事なんでしょうね
神経細胞のニューロンをみたいに
たまたま羊を話題にしたけど
羊毛も糸だからそれもシンクロしててオモロいですね(笑)
ちなみに
ちなみに
羊は英語で『sheep』なんですけど
複数形が存在しないんです
a sheepとかtwo sheepはあるけど
複数頭の羊がいてもsheepsにはならない
英語で羊に名前を付けた先人は
羊の事を
集団でしか捉えてなかったんでしょうね