お腹の中の胎児の成長過程で
人類の進化過程を辿るのは有名ですが


ハイハイしてた赤ちゃんが
歩ける様になるまでの過程でも
人類の進化の過程を発見しました




ウチの1歳児の息子は
掴まり立ちをするようになり
それをある程度できるようになると


何かに掴まらなくても
その場で腰を浮かせて立つ様になり


それができる様になると
ヨラヨラしながらも
一歩ずつ歩ける様になりました


今は
数歩は歩けて
数秒はその場で立ち止まれる段階


そこまでの過程
特に身体の姿勢を見ていると
まさに人類の進化をなぞっているとしか思えない


その過程を
①〜③に分類すると


①ニワトリ

まず
何かに掴まらずに
その場で自分で腰を上げて
中腰でフラフラ立とうとする姿は
まさにニワトリ




この画像じゃ伝わりにくいので

骨格だけにすると



分かります?

注目は脚の曲がり方とお尻の位置



ニワトリって

パッと見は脚がまっすぐ付いてる様に見えますが

実は身体の中では膝を常に曲げた形になってて


人間で言うと

膝を曲げて中腰の姿勢で

お尻を突き出してる感じ



画像がないのが残念だけど

息子氏はまさにこれだった(笑)



しかも

ニワトリの骨格の画像見ると

前足がちょこんと付いてるのが分かると思うけど

息子は立ち上がる時に

両手を同じ様な形にしてたので

これまた同じ(笑)





②ティラノサウルス

次はニワトリが進化して次は恐竜へ

その場で立つ事ができるようになると
次は前屈みになって
体重のバランスを取りながら
一歩ずつ歩く様に


赤ちゃんは
体重あたりの頭の重さが大きいので
前に進もうとすると
どうしても頭が前に出ちゃって
前回姿勢になる

その重さに釣られて
足を前に出すので
最初に頭が前に出てから
踏ん張るために脚が出るという順番


その様子がまさに

ティラノサウルス



ティラノサウルスに進化するなら
ニワトリの段階は始祖鳥か(笑)



③志村けんの酔っ払いおじさん

ティラノサウルスで数歩歩ける様なると
横にフラフラしながら
ヨタヨタする様子を見てたら
それと似た様な動作をしてる人を思い出した


それが
志村けんの酔っ払いコント(笑)

あの酔っ払いの千鳥足がまさにそう!



加藤茶も同じ(笑)


あの2人は
酔っ払いの描写がすごく上手


小さい頃よく見ていたコントの
あの酔っ払いおじさんに
まさか自分の息子を重ねる日が来るとは(笑)


これ共感してくれる人いるかなー(笑)