一歳過ぎの息子がいるんだけど
僕は息子をあやしたりする時に
童謡をよく歌ってるらしい


自分としては
あまりにも自然に歌ってたから
ほぼ無意識の行動なんだけど


別に子供が産まれてから
童謡を学んだりした訳でもないのに
色んな童謡を歌ってるらしく


ウチの妻は密かに
それに感心してたみたい



そんな中
僕は仕事で日中いないけど
誰か大人の手が欲しい時に
僕の母親が
たまに妻のお手伝いに来てくれてました



僕の母親は
元々小学校の教員を定年までしていた事もあり

息子の子守りをしてくれる時はいつも
様々な種類の童謡を歌いながら
全力で遊んでくれるらしく


妻からすると

色んな童謡を知ってて
孫に歌ってる義理の母の姿と

息子に色んな童謡を歌ってあやしてる僕の姿が
一緒に見えたらしく
 


僕に


妻 『 よくそんなにたくさん童謡出てくるね! 

お義母さんもずーーっと色んな童謡歌ってくれるだよー 』
 


僕はそれを聞いてハッとしました


なるほど


だからか


僕が自然に色んな童謡が歌えるのって
子供の頃に母親が僕に歌ってくれてたからなんだ


しかも
僕が無意識に童謡歌えるってことは
潜在意識の深い所にまで
浸透してるってことだから


母親が僕に
頻繁に童謡を歌ってくれてたに違いない


かつ
それは深い愛情の籠った行為だと思う


なぜなら


童謡を歌いながら
子どもをあやしてるのを想像してもらえると
イメージしやすいと思うけど

怒りや憎しみとか
ネガティブな感情を持ちつつ
童謡を歌いながら子供をあやすって
かなり難しいはず



って考えると
童謡を歌ってくれながら
子供をあやしてる最中って
きっと愛のエネルギーで
溢れてたと思う


だって
自分が子供にしてる時が
まさにそうだから


子供の事が愛おしくて

子供が泣いてる時は
子供の気持ちに寄り添いながら
心が落ち着ける様に穏やかに歌ってるし


子供にとって
安心安全な状態になるような
空間を創ってあげたいと
心から願ってる



僕は色んな学びのお陰で
親への愛着障害がある事には気付いて
それと向き合ってもいたんだけど

ちゃんと親から愛ももらってた事に
今更ながら
僕の息子を介して知る事ができました



母さんありがとう