「素数」は数学の教科書には「それより小さい自然数の積の形であらわすことができません。
このような自然数を素数といいます。」と説明されています。
この説明だけだと、普通の子でも理解できないでしょう。

視覚から理解してみます。
①(1×1)、②(1×2)、③(1×3)、(1×4、2×2、、、、、
(1×3、4×2(1×9、3×3)、、、
始めに、1と自分の数だけでしか、かけれない数に〇をつけるという
ルールを教えます。その後に、20までやってみます。

問題
1から20までの数で素数はどれでしょう?
→○のついている数を書かせる。

1から20までの数で素数でまない数はどれでしょう?
→×のついている数を書かせる。

最後に素数とはなんですか?
→「1と自分の数だけでしか掛けれない数です。」
と言語化してみます。