支援級在籍児童の教科書配布に新たな規定ができました。
教育委員会に「知的」で登録されている場合は、支援用の教科書か本、
「情緒」で登録されている場合は検定教科書が配布されます。
現状を見てその子にあったものを、担任と父兄が相談しながら
決めるというのが特別支援のあり方だと思いますが、
教育委員会の規定が増えるごとに、理想から離れて行きます。
支援級在籍児童が急増しているので、予算の配分が
年々厳しくなってきております。
判定のつけ方も以前は「知的」「情緒」両方つけてOKでしたが、
現在はどちから一方のみ。情緒の方が先生が多く配属されます。
両方ついている児童には「知的」判定が適用されます。
結果、支援級の生徒数は増えましたが、先生が減りました。

図工の絵本
確かに絵本や支援用の教科書は、検定教科書より高いのですが、
交流級で受ける授業もあるので、結局検定教科書全部自費購入となりました。
しかも、学校経由ではなく直接販売店に頼まなくてはなりません。
送料込みで5000円弱、、、。結構イタイです。
愚痴でした。