これは外せない4 | 中谷大智のTEKA TEKA日記

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釣り、仕事、色々



ユニオンスイマー

ジョインテッドクロー

この2つはいつでも使用頻度が多い。という訳ではありませんが外すことの出来ないルアーです。

ユニオンスイマーは登場したばかりで何とも言えませんが、ひとつ言えることはかなりの可能性を感じておりますのであげておきました。
以前Facebookに少しアクションの動画を載せましたがしびれた方はしびれたと思います。

ユニオンスイマーやジョイクロもただ巻きでも勿論釣れますが僕はそういった使い方よりも繊細に使う事のが多いです。

一種の「フィネス」

ルアー全てに言えることですが、こういったビッグベイト系にはより「演技力」が求められると思っています。
動かなければ只のでっかいプラスチックの塊ですからね。それでもバスは興味を示しますが…。

演技力とは。
例えば以前Facebookに載せたユニオンスイマーのアクション。あれは虫を捕食するシーンをイメージしてアクションさせています。
S字系なら岩盤のオーバーハングに隠れる魚をイメージして滑り込ませたり。

ただ単に泳がせるのではなく「狙いたいバスの状態」「水中の状況」などをイメージする、もしくは把握し違和感のないその場に1番馴染む演技が必要です。

そういった演技が出来るとルアー自体も大きいので、バスは興味を遠くからでも示しチェイスへと繋がってきます。
そうすることによってバスの「存在」を知ることも出来ますし、釣ることが出来なくても情報を得ることが出来ます。

初めてのフィールドで釣りをする時やいち早くバスの存在を知りたいときにも有効になります。
勿論、釣るという事においてもビッグルアーは力を発揮し時にはとんでもない破壊力があります。

それが今年のクラシックウィナーの釣りでもあるんじゃないでしょうか。

クローラーベイトは私は使った事はありませんがあの手のルアーもかなり繊細さが必要だと思います。
デカイど派手なルアーほど繊細に、、、かな?

でわでわ頭痛がひどいのでおやすみなさい。