金曜日の朝、目が覚めたら右膝が曲がらない
起きようと膝を曲げたら激痛が走った

2~3日前から少し違和感があったけどすぐに治るやろと
思って気にもしていなかった
もちろん仕事が終わりいつものとこでビール、焼酎を呑んだ
ところが昨日の朝、間の悪いことにその日は
お客さまと会う日、休む訳にはいかない

とりあえず以前使ったことのある膝サポーターを右膝に
しっかり固定して部屋を歩いてみたが効果なし。
このサポーターは膝が炎症を起こした時に自分用に特別に
作って貰ったもので効果があると思っていたのだが
益々膝が腫れ痛くなった
椅子にも座れないほど痛い状態だ
職場に行くまで階段も多いしとても無理
今日はやっぱり休もうか?
でも約束あるしあかんわ

会社に電話して遅れると伝えまず近くの病院へ
嫁に車で送ってもらい整形外科に向かった
嫁も毎日呑むからバチが当たったんやっていう顔
比較的空いていたので20分程して診察してもらった

<先生>
膝サポートを外して見せてください
膝を見るなりすぐ
「あっ これは通風ですな!」
にが笑いしながらサポータは効果ありますか?

<僕>しまった笑いで気分的に楽な気がして・・・
<先生>
膝のレントゲンを撮って確認します

・レントゲン

<先生>
レントゲン写真を見ながら、少し炎症もしてるけど
その弱いところに尿酸がたまり痛風になってます
ベットに横になってください
---痛いとこを・わ・ざ・と指で押さえながら---
ここ痛いですか?

<俺>痛いっ~ 痛てぇ~ 痛っ!
--膝を指で押さえると痛いのなんのってこの先生遠慮なしや---
先生この痛みなんとか止められませんか?
今日は休まれない仕事があるんでお願いします

<先生>
よし、注射や! 相当痛いけど我慢しいや!
<俺>はい・・・ お任せします

---カーテンの横から看護婦さん二人現れた----
<先生>
看護婦さんに向かって
「しっかり右足押さえときや、君は前、あとはそこ」
少し我慢してや!

<俺>ギャー~ 痛え~ 痛え~ いて~・・・・
今までこんな痛い注射はしたことありません

<先生>
立って少し歩いてみ
<俺>痛みはだいぶ引いてます
<先生>2時間ほど効果ありや
後は薬をしっかり飲んでらたぶん痛みはひくやろ
明日もまだ痛かったら注射に来たらいい

<俺>はい、ありがとうございました
受付まで歩いてみてもそみたいに痛みはましになっていた。
あ~ 何とか会社に行ける

受付で薬を貰い清算し電車に乗った、10時10分、
何とか間に合った

仕事中は歩き方は不自然だが激痛はなく、何とか無事に
終わった

仕事が終わり、東京から上司が来阪しての宴会、
僕は一人ウーロン茶4杯で3時間を過ごした
お酒は一滴も呑んでない
このな宴会、参加するんじゃなかった・・・

久しぶりにお酒も呑まず書いた日記は長くなった

今日もまだ酒は呑んでない

昨日の注射の痛さを忘れるまでは呑まないだろう・・・