語り部

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おはようございます。

 

えんとかくの脇本です。

昨晩はかなり盛り上がりました。

今日地元に帰ります。

 

さて、私もいろいろな活動をしていくなかで、

その多くがこの日本の経済活動を行う中心となる方々の中にいて、

福祉関係の方とお会いする機会がほぼなく、残念に思う今日この頃です。

業界のことを学ばず遊んでばかりそんな揶揄をする人もいます。

 

なぜ真に社会の為と思っているのに地域活動、経済活動をする人たちの中にいないのか?

そこに私の役割を最近は見つけました。

 

私は語り部になろうと思います。

 

いつか、児童が大人になって社会にでたとき仲良くなった社長さんの会社に入社するかもしれません。

いつか、児童が大人になったとき地域に出で知り合った社長さんのお店に通うかもしれません。

いつか、障害をもってこまったときに手を差し伸べてくれる人がいるかもしれません。

 

でもその人たちが障害について知らなければ積極的に助けてくれる人はあまりいないと思います。

だから私は得意な活動を通して知り合った方たちに私の仕事、私がかかわっている子たちを知ってもらうための語り部としてその場にいたいと思います。

 

私は起業家です。

これからも事業を起こします。

でも必ずその事業は大人になった子どもたちの働き場

困っている人たちの行き場所にしたいと思います。