今日は死ぬのにもってこいの日 -70ページ目

僕らは違う現実を生きているということ

僕は義務教育の後半が欠落しているので、
常識を知らないことがけっこうある。

例えば、

・日本の歴史
・世界の歴史
・古文
・化学
・数学

この辺の知識はかなり危うい。

「CO?酸素ですか?」
「本能寺?忠臣蔵の舞台ですよね」

とか、すごい発言をすることもある。
⇒この前、間違いを指摘された

よく、今まで生きてこれたもんだ。

その一方で、自分が常識だと思っていることも、
世間的にはまったく浸透していないことも多々ある。

例えば、

・代々木忠
・山本直樹
・岡崎京子
・モンティ・パイソン
・ロバート・キャパ

とか、この辺の人は同世代のほとんどが知っている
と思っていたが、どうやら知らない人の方が多いみたい。
(マジ?)

よく、今まで生きてこれたもんだ。


何が言いたかったと言うと、
人はみなそれぞれ違う現実を生きているということ。


自分をさらけ出して誰かに馬鹿にされたとき、
恋人の言葉や態度がどうしても理解できないとき、
自分の優しさがまったく伝わらなかったとき、


僕らはお互いが違う現実に生きていることを忘れてしまう。

しかし、このことさえ頭に入れておけば、本質的にケンカ
したり、無意味に傷付けあったりしなくなるだろう。

目の前の相手はまったく違う現実に生きていながら、
それでも一生懸命自分の話を聴いてくれる。
なんて、愛しい存在なんだろう。

そう、それが優しさなんだと思う。

最後まで読んでくれて、ありがとうございました。


⇒ 本当の優しさに気付く方法