今日は死ぬのにもってこいの日 -69ページ目

9つの性格タイプ

とある※NLPのセミナーに参加した。

※NLPとは?
(神経言語プログラミング)
 米国で生まれたコミュニケーション技法、
 心理療法技法を中心とした自己啓発の体系

今回は「エニアグラム」という考えを学んだ。

エニアグラムとは、簡単な質問に答えることで、
人のタイプを9つの性格体系に分ける手法である。

分類は以下のように分けられる。
その下にタイプに該当する有名人を挙げてみたが、
これはあくまで個人的なイメージである。


1.改革する人

自分が理想とする状態を実現しようと努力する人。
努力家の一方、完璧主義者になりがち。
EX.チェ・ゲバラ

2.助ける人

常に他者のこと思いやり、親身になって助ける人。
ときに人に親切を押し付け、お節介とみられる。
EX.マザーテレサ

3.達成する人

目標を立てて、達成することに生きがいを感じる人。
競争心を剥き出しにして、自慢するタイプとも映る。
EX.勝間和代

4.個性的な人

自分の感性にこだわり、自分らしくあることに
特別さを感じる。
ときに感情的になり、自己陶酔に陥ることがある。
EX.岡本太郎

5.調べる人

知識欲が旺盛で、物事を分析することを好む。
人との交わりを後回しにし、孤独になりがち。
EX.立花隆

6.忠実な人

所属する集団に忠実に、自分の責任を果たそうとする。
安心を求めるあまり、防衛的・依存的になる。
EX.公務員

7.熱中する人

様々なことに関心を持ち、次々に熱中して取り組む人。
興味が薄れると次々に対象を変え、ツメが甘くなりがち。
EX.渡邊さん(戦場カメラマン)

8.挑戦する人

自分の可能性を信じて、困難な局面にも立ち向かう人。
周囲に威圧的になり、仕切り屋と映ることもある。
EX.スズキの社長

9.平和をもたらす人

争いごとが嫌いで、調和を尊ぶ控え目な平和愛好者。
受け身で主体性がないと思われることがある。
EX.関根勉


もちろん、1つのタイプがすべてというわけではない。
それぞれのタイプの性質が微妙に混じり合っているのが、
人間だと思う。

これを読んだ人は自分がどのタイプか分かるだろうか?

ネットで検索したら、簡単な無料診断が出来るようなので、
機会があったらやってみたらいい。

⇒ エニアグラムで自己分析

ちなみに、僕はタイプ7の「熱中する人」だった。
確かに、色んなことに興味を持って足をつっこんだりする
一方で、一つのことを継続することが滅多にない。

このタイプの特徴として、わりと楽しい人だが「軽い」と
見られがちというのがあって、まさにそうである。

タイプ5の「調べる人」に向かうことで、興味のある物事を
より深く学ぶことで、人間として深みを増すということだ。

・・・
昨今、楽しい出会いが沢山あるわけだが、いろいろな人に

「軽い」
「嘘っぽい」
「感情がこもってない」

などと、批判されまくって多少落ち込んでいる。
・・・

どっしりと腰を落ち着け、あまり話さず、
しかし言葉を発すると、含蓄のある科白を吐く。

そんな人にわたしはなりたい。

・・あ、無理だな。