今日は死ぬのにもってこいの日 -10ページ目

サイババはインチキだったのか?

4月24日にサイババが亡くなりました。
満84歳没でした。

サイババに関して多くの人が知っているのは
手から金色の粉や指輪を取り出す奇跡だと
思います。

これは多くの検証が行われて、90年代から
00年にかけて、批判が集中しました。

ある映像には弟子たちが事前に仕込みを
している証拠らしきものもあります。

しかし、ここで僕が言いたいのは奇跡の真偽
ではないんですね。

重要なのは、サイババが結果として多くの人
の支持を集めて、インドの発展に貢献した
という事実だと思います。

病院・学校建設やインドの水問題を改善
しました。

批判している多くの人は、おそらくこんなこと
は出来ないし、出来たとしても実行するかは
疑問です。

「資産を構築して、死ぬまで良い行いをする」

というのが、僕の生涯にわたっての目標です。

影響力というのは絶大な力です。
お金を稼ぐこともできるし、誰かの人生にも
深く介入できる。

それをどう使うかが問題です。

たとえ胡散臭くても、詐欺呼ばわりされても、
世界に少しでも貢献したという事実を残して
僕は逝きたいです。

あなたはどうでしょうか?


以下、サイババの残した教えの一部です。

「カーストはただ1つ、それは人類というカースト。
 宗教はただ1つ、それは愛という宗教。
 言語はただ1つ、それは心という言語。
 神はただ1つ、そして、神は遍在」

「すべての人を愛し、すべての人に奉仕せよ」


言葉そのものには価値はありません。

これを実行しようとする過程があるからこそ、
僕の心に響いてくるのでしょう。

ありがとうございました。