桜の木マグカップ第2弾 形態完成
今日もゴリゴリ木を削っています。カップ内側を少し広げる作業を終わらせたら
外側の形態に移りまして。
鋸で大まかに削った後に木工用金属ヤスリを使ってガンガン削りました。
今回も基本形態は丸型。この形は結構お気に入りです。
イメージの形をどうするか悩んでいたのですが、今朝山に出かけて色んな人と話をしていた時に鳥について詳しい方がいらっしゃったので、テーマはこれにしようと
ひらめきました。
今回のテーマは「鳥」です。
抽象的な形にはなりますが雰囲気って事で。
羽を畳んでいる感じで。
後ろはこんな感じ。
目もちょこっと入れまして。
くちばしはわざと右に向けて
ド素人が作るものですから、良いか悪いかは自己満足の世界内で納めます。
前回はクルミ油でしたので今度は食器利用可能な塗料を使って仕上げようと思っています。
うちの会話
今日の夜に娘と会話した内容。
30年後、日本はどう変わっているだろうか。
私の予想。
町は電信柱が消える。
街灯の殆どがLED灯に代わる。
バスが電気又は水素自動車と化し自動運転になり小型化する。
ゴミが減る。
全ての高速道路の脇に太陽光発電システムができ、農地や山に出来ている太陽電池が無くなり本来の山や農地に戻る。
VRが進化。見える視界が広がり、限りなく現実に近づく。
家にいながら世界の観光旅行ができる。
定点カメラ、観光バス、電車、飛行機の視点で空を飛んでいるような未知なるバーチャル体験、ライブや演劇会場にいるような臨場感も味わえる。
携帯電話やスマホが首輪型の端末器になりゴーグルや眼鏡がディスプレイに。
ディスプレイに映し出されたキーボードから 手元にある平らな物を利用して文字入力ができるようになる。
残念なのは、
子供が減る。
更に人々が孤立してゆく。
愚かな老人が増える。
原発の近い地域に老人ホームが増える。
地震災害がどうなるか・・・
地方ではアジア系の住民が増え、都内では白人系の住民が増える。
地域的な貧富の差が激しくなる。
あくまでも予想。
そんな話をしていたら、
娘は既に眠ってた。
さっそくコーヒー
今日から仕事始めです、頑張って参りましょう!
今朝も寒いです。。が、空気が澄んいますので遠くまで気持ちよく見えます。
早朝山に登ってコーヒーを入れてみました。
さっそくですが、昨日完成させた桜の木マグカップの初使用。
前に作ったカップはひび割れが凄いのでもう使えません・・・
今回はちゃんとクルミ油をしっかり浸透させていますのでたぶん大丈夫だろうとは思うのですが・・・
入れました。
赤身のある良い色です。
ただクルミ油を塗っただけなんですけどね。
やはり、寒い外で入れて飲むのにはどうやら木が最適みたいです。
口に当たるカップの温度が丁度良く、木の香りとコーヒーの香りも合わさって良い感じです。
やっぱりひと味違う感覚を持ちました。味覚が変わるのかな?
飲み終わり、内面を見てみると油が切れた木の粗面が出ました。
これはこれで良いのかな?
帰ったら油をまたコーティングしておこうと思います。
メンテナンスが必要なのかもね。
額縁型花壇の調整&マグカップ形態改良
額縁型花壇の調整をしました。
何かが不自然だと思っていたのですが、分かりました。
イーゼルという骨組み、上の部分が出ていなかったんです。
これで納得。
もう一つ。
マグカップの形態修正を性懲りもなく行いました。
デカくても良いと思いつつも、デカすぎましたので更に切って削って
研磨して。
形態はこれで良し!!と思える感じに。
今回のテーマは不規則的な形態を大事にしたかったので、そこを何とか考慮しつつ
シルエットに拘ってみました。
この横から見える流れのライン。
自分では納得できたと思います。
そして、これにクルミ油を塗りましたらなんとッ!
色が赤く・・・
さりげなく良い色。。
桜の木って赤い?オレンジ?ピンク?
丸い窪みはデザイン。深い意味はありません。
上から見るとこんな感じ。
ちょっと嬉しい完成です。
3回目で徐々に楽しい形ができ始めました。
まだ桜の木は余っていますので、今度も違ったデザインで挑戦しようと思っています。








































