ティッシュについて
今朝の山歩きで、道の真ん中に使用済みの白いティッシュが落ちていた。
白さが際立って物凄い違和感。
何を拭いたのか不明だったのと、ゴミ袋等の物を持参していなかった事もあり拾う事もせずそのまま放置した。
先ほどちょっと深く考えてみた。
あのティッシュは不快だった。
何故?
そのまま道に放置しても おそらく自然にとっては大した害ではない。
むしろ整備された道路を作ることやゴッツイ靴を履いて山の木の根っこや草を踏み砕く方がよっぽど自然環境にとっては害を及ぼす影響が大きい。
と言う事は、その不快という感覚は自身のエゴから来るだけのものなのか。
公共物と言う観点からも、誰もがそれに不快を感じるのには
「ここに何者かがゴミを捨てた」
と感じるゴミを前提にした排他的な感情から来るだけなものではないのだろうか。
ただそれは人にとっての紙ゴミという認識であり、放置されていても少量であれば
風雨にさらされ いつの間にかバラバラに分解され消える程度の物でしかなかったりする。
もちろん だからといってポイポイ捨てるのは人として如何なものかと思うけど。
山の色に対する ”真っ白な色” の違和感、それは「自然環境に対して失礼だ」ではなく、単なる自分に対して不快だけの事か。
例えば 同じティッシュ。
もしもそこらへんに落ちている木の葉と色や形が寸分違わないようなティッシュであれば、鼻をかんで捨ててあっても全く意識しないはず。
たばこや有害物質は基本論外だけど、
世の中の些細な不快って、意外と個のエゴ その程度なのかもしれない。
川沿いの公園に散歩
今日は午前中に仕事、午後に買い物を済ませて
夕方はカミさんと、滑り止めの高校にはとりあえず合格した次女が バレーボールを持ちながら近所の川沿いの公園まで散歩してました。
せっかくなのでコーヒーセットを持って行き、公園のベンチで湯沸かし。
やかんが ちょうど2人分の量なので、これが最小サイズ。娘はペットボトル持参。
日が暮れ始める午後5時45分、だいぶ寒くなってきますので
ホットコーヒーでホッとします。
川向の家に明かりが見え始めます。
高いビルなどが無い為に結構いい景色?
もうすぐ午後6時、そろそろ帰って夕飯の準備。
金星が見えてきました。
風見鶏と金星。
明日は青梅マラソンみたいですので、家でのんびりしましょう。
















