
村瀬継蔵師の映画が来年春に!
2022年春に上映予定になりました!
CG処理が常態化している現在の映画界において、造形メインの作品は姿を消しつつあります。
日本国内においてのCG作品も悪くはないのですが、ハリウッド技術には未だ到底及ばないのも事実。
もちろん映像だけでは無く内容も非常に大事ですが、ゴジラやガメラ等、子供達がワクワクするような作品になって貰いたい。
村瀬継蔵氏はそのゴジラやガメラ、仮面ライダーなどの造形を手がけられたレジェンドです。
実在する物体としてのリアル、人間が再現できない重力や空気抵抗等あらゆる物理現象は、一人一人の無意識の中に感じるものと思います。
今の世の中は色々と契約における制約があるそうで、それを取り払えそうな作品となる事は大きな期待です。
村瀬氏を尊敬し支える熟練スタッフの方々の思いが映像に乗り移った時、どんな作品になるのか期待せざるを得ません。
子供達が大人になり過去を振り返った時、思い出の一つの作品として残ってもらいたいなぁ。
観てみた
今週末の金曜ロードショーは「Fukushima50」です。
これとは別に以前から気になっていた作品なのですが、「太陽の蓋」という映画を
今日はじめて観ました。
この二つの作品は、主体が違う立場からの目線で描かれており、この二つを比較した感想は、お互いが共に一生懸命だったと理解しました。
ただこれにはもう一つの作品が必要で、出来れば東電本社側が主軸の映画も作ってもらいたい。
ただし本当の事は言わないだろうけど。
あっという間の10年。
私も開業して10年。
たった10回、季節が回っただけなのに色々とありましたしこれからも継続していくだろうし。
最近はこう思うようになりました。
「欲望の呪い」
これは一部の人だけの事ではなく各個々の中に時限爆弾の様に呪いが潜んでいるのだろうと。
まだ終わっていない。
最後は連帯責任にたどり着くのかも。
十数年後、覚悟は全員が必要に。
もちろん今現在も。
今日も塗装
「カイに乗るナウシカ」プラモデル、今日も色々手を付けています。
色を塗るにあたって、昔買っておいた参考資料がありました。
これはそのまんま参考になります。
まずはカイですが、尾羽と頭部の羽を追加した部分を含めて黒のベースカラーを
エアブラシで下塗りしまして。
羽を追加したことでだいぶ強さが出ました。
接着面は出来る限り目立たなく処理をしています。
テーブルもアイボリーとライトブラウンを混ぜたもので上塗り。
台の色は今後考えます。
ナウシカの頭部と上半身及びスパッツ付近の追加塗装に入っています。
青の上につや消しクリアーを加えました。
上半身は胸元のマーク、頭巾の部分。
そして頭部。
この目のデカールなんですけど、古いせいなのか水に漬けてもなかなか紙から剥がれてくれず、3枚あるうちの1枚目をうまく剥がせずに失敗してしまいました。
こうなりゃ徹底的に時間をかけて水に漬けこんでしまえ!と30分位漬け込みましたら有難いことにフワッと浮かんできてくれました。
次の難関、目の配置です。
これがなかなか難しく、左右の目の離れ具合、顔の上下的位置、目の角度が十ミクロン単位の調整で全く顔が変わってしまいます。
とはいうものの、配置した場所が他の人から見ればまた違うとは思いますが。。。
とにもかくにも目の位置を決定、そして眉毛も同じ工程を繰り返し配置。
で、最後に前髪を接着。
拡大するとこんな感じ。
首の部分をアイボリー+ブラウン+イエローで筆塗りし、胴体と連結。
布の質感は出せたと思います。
明日は太ももの部分とテトでもやろうかな。
今日はここまで。










































