毎日自問自答で時々モノづくり。 -57ページ目

気持ちが上がった件

ジュラシックワールド見に行った

ここ最近は自分も言葉で毒づく事が多いけど、何かしらストレスを持っているのかな

 

昨日映画ジュラシックワールドを見に行ったんだけど、ネットの動画紹介では

かなり低い評価だったので、それなりに覚悟して行ったんだけど 

結果は全然問題無くとても面白かった。

 

 

たしかに”あの手”はどうかと思ったけど、動物って意外と手には警戒するし

有りでも良いんじゃない?って程度だった。

グラント博士とオーウェンが出会うシーンは何かジーンと来るものがあった

恐竜パペットはちょっと手を抜いたかな?って感じだった

でも迫力はかなりあって、とても凄かった

 

ジュラシックワールド、長編映画でしたが見てきて正解でした

過ちを繰り返したヘンリー・ウーが物語の最後希望の兆し的存在になった事は、

人間に期待を込めてって感じかな?

 

映画繋がりで

 

最近のニュースに原発の新規設立とか駆動とかありましたので、久々に映画

「太陽の蓋」のビデオを見返しました。

 

思い起こすのですが、2011年3月11日~15日の火曜日にかけて東京でも通常の

100倍の放射能が検出されていたらしく、月曜火曜とバイク通勤していた自分もそれなりに被曝はしていたんだろうなぁと

 

もしもあの時4号機の使用済み燃料プールが崩壊していたら、もしも2号機の破壊が

甚大だったなら、あの時を境に東京は人が住めない環境になっていたらしい

大きなエネルギーには大きな負の力も存在するのだろうと今も受け止めています。

 

このコロナの存在する中で人が近くの他人(知らない人)を忌み嫌う状態は、実は

普通じゃ無い様で、人間の本質だったりして

 

人って、遠くにある崩壊すれば永続的に続くであろう巨大な恐怖よりも、治る可能性がある身近な恐怖の方が、より重要事項になっちゃうみたいです

 

それも現実だと受け止めれば、それもそれで仕方ないのかも知れません

 

ワクチンで

「人に迷惑を掛けてはいけない」とは、じつは「他人に被害を被られるのは迷惑だ」

が前提の裏腹であったり。

 

ジュラシックワールドのテーマに合わさる現実の虚しさ

 

この間見晴らし台で遭遇した”山にいる昆虫は困ります”と言ってた登山家っぽい

女性はある意味 現代人の象徴的存在なのかも知れない

 

世の中に福島原発の恐怖がついに消えた気がします

忘れた頃にやって来る

また怖い事が起きるかもね

 

でもそれもまた自然現象

 

仕方ない

 

 

 

だからこそ社会に何かを提供できる人達は本当に尊敬します

私は仕事以外はもう無理だネガティブ

価値感の違いだねぇ

今朝はいい感じの曇り空

遙か都心の上には横一列に雲の層があり、こちらの上空はマダラ模様のやや重たい雲。そこに一部光が差す光景が物々しくて良い。

そういえばこの間、この見晴台でコーヒータイムをしていると、60代ほどの女性が

登ってきまして とりあえずご挨拶をしました

「今日は過ごしやすい気温ですねぇ」と話しかけると、

 

「良いんですけど虫が多くて困ります。もっと高い山の上はとても快適なんですよ」

と返されまして。

微妙に登山のベテラン風を醸し出す言葉に、ひねくれ者の私は

 

「この場所や野山は昆虫のテリトリーですからね、虫からしてみれば人間の方がお邪魔虫です。人間はご都合主義ですから」

 

と答えたら

 

何も言わず去って行っちゃいました

 

今の時期、ナラの木は傷口から樹液を出してきますので、ススメバチやらアリやら

ハエやらが食事に来ます。

人間には見向きもしません。

キクイムシに浸食され枯れたナラの木が遂に伐採されてました。

 

何となくですけどキクイムシの餌食になっているナラの木は、道の脇に多い気がするのですが気のせいですかね?

 

土の中の栄養とか酸素とか水とか影響しているのかなぁ

 

あくまでも素人感覚です

 

広い視野で捉えれば、これもまた自然現象かも知れない

 

 

 

 

 

 

 

もし日本が舞台のプレデターだったら

こんな設定だといいなぁ

 

 

今から500年前の日本、権力の主導権を争う凄まじい戦国時代が幕を上げた。


殺し殺される戦乱の世の時代、奇妙な出来事が起きていた。


戦で優勢だった軍勢が、ある日突然大量の死者を出し敵の武将も始末された。


生き存えた者の目撃情報では、突然見知らぬ大男が現れ、瞬く間に武将の首を切り落としたと。


ただそれが何者だったのかは全くの謎となる。


戦国時代には傭兵部隊(雑賀衆)が存在する。
その傭兵達が ある時依頼を受け戦さ場へ出向く。


優れた戦術を持つ雑賀衆の力があっても、ある日の戦場では劣勢を来していた。

すると雑賀衆の目の前に一人、突然大男が現れた。


それは今まで見たことの無い甲冑らしき装具をまとった、身の丈8尺はありそうな

大男。


その大男は敵の攻撃を物ともせずに、壮絶な殺戮を繰り返す。
 

「まさかこいつは鬼なのか!?」


そして大男は敵の陣営に入り、大将をいともカンタンに殺し雄叫びを上げた。


その一部始終を目撃した雑賀衆は、大男を確認しようと必死に追いかけるが姿を

見失ってしまう。



時は過ぎ、雑賀衆を雇った別の軍勢が戦場で劣勢を来していると、またその大男が突如として現れた。


その物凄い手練れに身方の武将は恐れを抱き、兵を使い殺そうとする。


雑賀衆は身方の武将の行いに疑問を抱き、大男の手助けをしてしまう。

裏切り者と見なされた雑賀衆は、その殆どが罪に問われ処刑されてしまう。
かろうじて処刑を間逃れた者が一人、仲間を殺した軍と武将に復讐を誓う。

だが多勢に無勢、雑賀衆の生き残りの者は捕まり拷問を受けてしまう。


いよいよ処刑される日、大男が突如出現し雑賀衆を助ける。


そして二人は協力し敵の軍勢と武将を相手に戦い討伐する。

復讐を終えた雑賀衆は、大男に感謝の意を伝えようとするも、

大男は何も言わぬまま、また姿をくらましてしまう。

 


暫くして大男の目撃談は世の中から無くなり、謎は謎のままに時が過ぎる。

後に生き残った雑賀衆の言い伝えから、大男は「鬼の氏神様」として社が建てられ

祀られた。

地元では鬼神として敬われる一方、戦地では鬼人として恐れられ伝説となった。

その後も各地の戦場で同じ様な噂を風の便りで聞かれたが、同じ大男だったのかは今も謎のままだ。

はたしてあの大男はいったい何者だったのか、鬼か、もののけか、死神か、それとも・・・。

 

BGMは大太鼓と尺八が主流

 

なんて、和風テイストのプレデターもあったら良いのになぁ

 

と、妄想妄想。

なるほど・・・

つまりは、全てが自然現象。

 

人のあらゆる行動もまた、ある意味の自然現象。

 

右往左往しながら正常に人間の役割を担って行くのか

 

今後人間がどうなって行くのは全く知るよしもないんだけどドクロ

 

 

花

今日のニュースで知った

 

ゴルバチョフさん、死んじゃったんだ。

 

もう91歳だったとか

 

現在既に亡くなっている私の母が、31年前来日したゴルバチョフさんに地域の

農業のイベントで、祭り用の半被を背中から着させてあげた事があった。

 

当時自分は21歳の会社員で仕事中だったから直接ゴルバチョフ本人を見る事は

無かったけど、その時に撮影されたビデオを見せてもらっては

 

「ゴルバチョフの背後を取った女だ!!」 と

 

大はしゃぎ(大笑い)していました。

 

あの時51歳の母は、今の私よりも2歳だけ若かったんだね。

 

俺も歳を取ったなぁ真顔

モスラ

今日はカミさんと次女を連れて瑞穂郷土資料館へ。

村瀬さんの造形資料をもう一度見学に来ています。

玄関を入ってすぐにモスラのレプリカがあります。

このモスラは2019年に展示用に製作された1992年当時のデザインに基づいたものだそうです。

人と比較しても相当に大きい。

現在製作中の「神の筆」の上映も待ち遠しいです。

 

あ、来月はちょっと「杜人」という映画を見に行ってみようと思います。

ナウシカの様な人の映画だとか。

 

 

バズ・ライトイヤーの映画見たんだけど、あのスペーススーツ、カッコ良かったなぁ

 

今度あれ作ってみようかな?

チョッキりかなぁ

今朝はクヌギのどんぐりとコナラのどんぐりが葉ごと落ちていました。

これはチョッキリの仕業かな?

変なキノコも発見

これはノウタケと言うらしい。白い時期だけ食用に出来るとか。

傘の部分が脳みその様にシワシワに見える事からその名が付いたとか。

たしかに。。

時間は刻々と変化していますね~

 

 

評価

いくら新素材を使おうとも

 

ベースになる技術力と知識が伴わなければ、誰も作品には見向きしもてくれない。

 

素材は人を選び 人は素材で己を知る。

 

 

 

能力を伴わない人が卑怯な手を使い出世した所で、将来会社の為にはならない。

 

 

被害妄想の強いオッサンは とりあえず無視しておけば良い。いずれ自壊する。

 

ネットだけに居場所を求める人も 放っておけば良い。いずれは分かる。

 

 

そのうち結果は出る。

 

 

自己満足で世の中を渡れるほど世間は甘くない。

 

 

 

 

あ、そういえば今日面白いモノを山で見つけた。

こんな罠が売っているんだね。

スズメバチホイホイ?

 

最低限、世界中には言語の数だけ神様が存在する。

 

各地共通の言語が存在するから宗教も生まれる。

 

たぶん複雑な言語を話せる人間の世界にしか神様は存在しない。

 

神様は権力者や詐欺師にとって非常に都合の良い存在。

 

でも現実的に見れば、神様は100%存在しない。

 

何か有るとすれば、共通の社会的な習慣性と、無意識に取ってしまう規則性から来る偶然と、それを都合良く捉えてしまう個人的な意味のこじつけ。

 

他には辛い生活の中で一時的に現実を忘れられるイベント。

 

でもそれでいい。

時の権力者や詐欺師が悪用さえしなければ、それでいい。

 

 

 

 

村瀬継蔵展2022に行って来た

9月後半まで開催されている村瀬さんの造形展示会にカミさんと二人で行ってきました。

場所は瑞穂郷土資料館

過去2019年にも展示会がありまして、今回は製作中の映画「神の筆」の展示もさてれおります。

村瀬さんが手掛けられた過去の作品も展示されています。

今回は村瀬さんの3Dの手も展示されていますよ。

この型採りには私も協力させて頂きました。

 

気のせいかな

今朝は何となく 空が黄色みがかっているように感じる。

だから景色も何となく黄色っぽい?