時期的な内容ではないのですが・・・
自論ですので、決して参考に「しない」で頂きたいのですが・・・
本来ならば自分が実験台にならないといけないのですが。根拠が無いと言えば確かにありませんし、
可能性があると思えばやってみたいと・・・
つまり、カミさんの花粉症の原因は、いったいどこから来たのか・・と。
実家の家族は杉林が近くにあるにもかかわらず花粉症知らず。
自分も含め。
しかしカミさんは今年になり酷くなった。
自分と彼女の違いは何か?
哲学的に考えてみた。
ちまたでは「花粉が一定以上体の中に蓄積したときに起こる」とか、アレルギーによるなんたらこーたらとか、
難しい事をとなえているが、結果として完治出来無いのが分かっているだけなかんじ。
ではなにか?
こう考えてみた。
「花粉症は誰もが発症する可能性がある症状」だ。
ってことは、起きる人と起きない人の違いは
花粉が取り込まれてしまう「以前」の状態にあると。
ってことは?
花粉を取り込みやすい体の環境か?でないか。
ってことは?
鼻粘膜及び、各体の部位にある粘膜の状態が健全か?でないか。
思い起こしてみる。
かみさんが冬によくしていた行動、よく言う症状。
「乾燥して喉が痛い・・・」
「ホコリがあって喉が痛い・・・」
「砂が舞っていて喉が痛い・・・」
昔も今も、どこでもごく普通にある出来事です。
で、次にかみさんは何の行動に移るか。
それは
「マスク」
「冬の加湿器」
絶対にしてはいけないと言う訳ではないのですが、ある意味その行動は環境を拒絶している
行動ではないか?と。
つまり自分からわざわざ、クリーンルームで育つ環境に入り込んでいるのでは?
ならば環境に順応できる体にすれば良いのではないか?
冬は乾燥して当たり前。
外はほこりがあって当たり前。
なので、出来るだけマスクは外して生活するように・・・と。
風邪はひいて当たり前。
ひいた事で体が一つ強くなる。
外部からの菌や微粉末などは、まず粘膜の表面に付着した後は、体の機能で洗い流され痰として外部に排除させているはず。
ならば、環境に合わせることが出来れば粘膜も強くなるのではないか。
あくまでも自論です。
信じないでください。




