メガクウェーク
NHKで「メガクウェーク」という地震に関するドキュメンタリー的な放送をみました。
2回に分けての放送。1回目は地震の起きる原理、学者たちの苦悩。そして2回目は津波に関して。
こう言ったものはついつい見てしまうんですよ。
本当に今後の日本のやるべきことが何なのか問われる時代に来ているのかもしれない。
東海、東南海地震がもうすぐ来るかもしれないという放送を、東日本大震災が起きるほぼ1年前にNHKが
4回に渡って特集を組んでくれていたにもかかわらず、すっかり忘れてしまっていた事は、
自分も含めて本当に反省しなくてはいけませんね~。(確かにやっていました。しかも録画もしてました
)
でも素人の素朴な考えなんですが、じゃあどうなるの?といった感じが…一つ・・・
いや決して否定しているのではないんですよ。ただテレビの中に出ている研究会なる学者さんたちが見ている方向は、
「地層を見ることで過去の歴史の中で巨大な地震や津波があったという事実を立証する証拠作り」に夢中になっているだけであって、
だから過去の巨大地震のパターンが、もうすぐ来るだろうという素人でも言われなくても分かるような説明になるのではないかと。
この地震研究者と言うのは過去の地震についてのつじつま合わせをメインにしているだけの人達なんだな~と・・・
地震研究って地震予知を目指しているものだと、勝手に解釈していた自分がアホに思っちゃいました。
でも確かに学者と言うのは、考古学や地質学など、過去の出来事が推測の域を脱していない訳であって、その事を考えれば、地震予知において地震学者だけ攻めてもしょうがないんですよね・・・
それでも「アスペリティ」と言われる地面が癒着している部分の発見や、規則的な応力の解放が起きる事実を発見した事、GPSを使用して部分的な歪みが起きている部分に、今度地震が来るのではないか?といった予知までは行かないが推測をできる様になった事は1歩先に進みましたね。それでも推測の域を出ない発表でしかないのが、
長い間かけて培った地震予知研究の限界なのかな?と思ってしまいましてちょっと残念に感じてます。
確かに、最新機材を使っての地質研究や日本の地価の構造がCGを使って自分みたいなド素人に分かりやすく説明して頂けるのは有り難いですよ。
ですがそれ以上の‘さすが地震研究者だ!‘と言えるものが無かったような~。
ついつい予想以上の成果を期待すること自体がいけないのかもしれませんね。
前兆現象を踏まえての研究を論理的に考えることのできる頭の良い人が出てくるといいんだけど。
地震の結果論に関しては数学的。でも地球の変動はアナログですから。
生き物として見てみればもしかすると新しい発見が出るのでは?
でも権威を持っている人が邪魔することもあるんだよね~(笑)
自宅別館ラボ、グレードアップ計画
自宅にある半畳ラボ、今後の計画の為物置になる事となりました。
まあ基本的にあのサイズは物置の何物でもありませんが、あの中は自分の世界でして、とても満足な空間でした。
がしかし、今後の副業の計画の為にあのスペースではあまりにも小さすぎまして、ついに、決心しました。
お義父さんに許可を貰い、半畳ラボがなんとっ!
2畳ラボとなります。
え?あまり変わらない?
いいんです!
半畳が4倍になるんです!
物置ではありません!
え?そのサイズも物置サイズ?
いいんです!
ホームセンターのジョイフル本田で一坪のログキャビンなるものが
158000円の物がキャンペーンで128000になっており、3万円も安くなっていましたので
今買わずにいつ買う!!!と、半ば勢いで購入。
え?ログキャビンって物置?
いやっ!私にとってはRABOです!
でも、12万の出費・・・・
いたたたたたたた・・・・・



