歯科技工士の行く先は・・・
日本歯科技工士会の会員が、今年1万119人にまで減少していますね~。
実際の日本国内で資格を持って仕事をしている人はいったい何万人いるのか?
現実問題かなりまずい状況にあるのは間違いないですね。
入社したのはいいが、過剰労働、低賃金、各種保険の不備ではせっかく技工士として始めた大半の方は気持が滅入ってしまうでしょうね。
ただこの問題は技工士のみならず、歯科医師、衛生士にもある様で、このご時世楽な仕事が無くなってきているのでしょう。
いつ?だったか、うちの近くの仲の良い技工所さん家に、歯医者と技工士の仲介人と名乗る方が説明に来ると、手も空いていたのでどんなものか聞きに行きました。
結果は、どうのこうの言いながら、自分の所を通せば安定した受注が来ますよ。ぜひ入会して下さいとの事で、料金や納期などの細かい所はうやむやな感じでした。
最近こんな話がうろうろしています。
もの作りを忘れた日本人。これから先どこに行く?
小売業がほぼメインになってしまうと、日本は世界から必要ない国になると思いますが…
グローバルとはいったい何??
中国などの生産国が今後小売業にも手を出し始めたら、日本はなす術もなく敗退し、失業者が増えるでしょう。
日本にしかできない事をもっと世界に出さないといけませんよね。
その為には技術国日本を再構築させないと。
もしかすると、落ちるところまで落ちたら変わるのかも。
歯科技工士・・・
東京に来る若い子はドラマの様なカッコイイ職場が好きだからな~
手を油、泥、埃まみれにして働く職人に魅力を感じなければ、べつにやらなくてもいいんじゃない?
ヌル湯に浸かっているだけでは、そのうち湯は冷めますよ。
自分から埃まみれになって湯を沸かせば、いつまでも暖かい湯に浸かれます。
今日は自宅のラボ作り~。
今日は自宅ラボの制作をしていました。
何かと忙しいこの頃、一向にラボの制作が進みませんでしたので、やっと何もない日があった今日
今日こそは!と、決意をして始めたのでした。(大げさ)
とまあ、実は大したことはないのですが、換気扇のセットをします。
このキャビン(ミニハウス)の乾燥が終わったようですので、収縮もここまでかと思い換気扇を取り付ける穴を開けることにしました。
切り抜きまして、ここにこのサイズの換気扇をー
せっと!
ムフフ。
裏は雨よけのカバーを付けました。後で隙間をシーリング材で埋めることにします。
もう一つ。
出口があれば入口がなければいけません。
どこに開けるか悩みましたが、結果、上部のここと・・
両サイド。
屋根の内側ですね。これに虫が入らないようにネットを付けます。
温度計で測っていまして、実測34度まで内部の気温が上がっていたようです。
少しは改善するかな?
出口はまだ防水処理はしていませんので、これからやります。
台風の時に中に水が入らないように工夫しないとね。
電気の位置もこんな感じにします。
中が狭いものですから、この4つで十分あかりは取れそうです。









