一つの疑問
イスラム国と名乗っている過激集団。昨夜も後藤さんの写真を入れての声明文を読み上げていました。
日本政府への投げかけ、ヨルダンへの投げかけ。ただ、この件は非常に難しい問題みたいです・・・
後藤さんには無事に戻って来てもらえることを祈りながらも、政治的・集団的あらゆる問題で、非常に難しいのかもしれません。
結局、大元には人種差別や宗教の弾圧や利権など、力による制圧が歪みをもたらして怒りや憎しみを作り、話をややこしくしてしまったんだよね。
人種や文化・宗教の違いを区別はして良いと思いますが、差別はいけない。誰もが自分の環境を基準に物事を判断していることで、誰よりも優れているとか劣っているとか、知らず知らずの内に区別が差別に変わる。
いじめ問題がその最たる事例で。。。
区別ならば極力干渉しない。差別は一方的に干渉する。
差別意識は誰でも持っているし、なくすことは出来ないがそれを表に出してはいけない。
新しく出ている集団的自衛権と積極的平和主義って同じものですか?
動物で例えるなら、バッファローの集団とライオンの集団の違いのように感じてしまいますが。
角と牙は違う。
雑誌「レーサーズ」の特集は・・・
昨日、たまたま寄った本屋で見てしまったもの・・
なんとパリダカバイクの表紙に、ライダーがジル・ラレイ!!!こりゃいかん!!買わねばっ!!
と思い、レジに行くと、「あ、これは明日が発売日ですね~」と。
ナンじゃそりゃ~??と思いつつも、確かにまだ本棚には並んでいなかったものだったのでして~。
んでもって、今日改めて買いに行き。
前ページがNXR750の特集!!これはカッコよすぎる・・・・あまりにも・・・(涙)
思えば夜中のテレビでチャンネルを変えたとき、たまたまこのバイクが砂漠を猛疾走していた映像が、十代の頃の私の精神を釘付けにしてしまったのでした。
何も無い砂漠に、砂塵を舞い、猛スピードで駆け抜ける1台のバイク。
何にも知らなかった頃の私にとって、この映像がカッコよすぎてカッコよすぎて・・・
挙句の果てにはこのバイクを買いたいが為だけに限定解除の試験を受けるわ貯金するわ(笑)
さすがに本物は無理でしたが、レプリカを買い続けはや25年。未だバイク熱は収まらず。
今はまだ子供の事優先ですので毎度は行けないのですが、また、そのうち、筋力トレーニングをして体力を回復させ、国内のレースに私の今のバイク、「XT660Z TENERE」で参加したいと思っております。
夢はまだ途中。
欲張りはしませんが生涯のパートナーとして、今後も乗り続けたいと思っています。
そのうち燃料電池バイクでもできるんだろうな~
そのときにはまたこのレプリカを作ってもらいたいな~
また重低音が・・・
今日は朝から雨。
また何処からともなくあの
「ヴォン・・ ヴォォォ~ン」と不定期なりにも規則的な感じの重低音が・・
たぶん重機音?だと思うんだけれど、あまりの重低音にいったいどこから??と思ってしまいます。
近い音とすれば、巨大なウーハースピーカーから出力される音楽の低音。が、空全体から降ってくる感じ。
んんんん~~~~~~????





