大田出版
酒鬼薔薇聖斗の出版物が10万部出たらしい。
正直、この本は出すべきではないと思った。
ただの自己弁明のような本ならば、今までの殺人者全員が作ってもいい。
この事件があまりにも残虐で注目を集めたがために、出版会社が売れると判断して出したとしか思えない。
現在32歳のこの犯人は、人生を一生苦しまなくてはならない責任がある。
私は買わない。
病院へ
昨日皮膚科の病院へ行ってきました。
半年前から右膝の外側にちょっとした出来物が出来まして、日に日に大きくなってきましたのでちょっと不安になったのです。
黒っぽい物が見え、強く推すと痛い。これはもしや・・と、念のため近くの皮膚科に行ってきました。
結論が出ました。
「イボ」でした。
あはは。馬鹿には出来ませんが、液体窒素処理をしてもらいまして、また2週間後に様子を見てもらいます~。
不安解消!さて仕事!!
言って来たぞい!
さくらんぼ狩り~。いやぁ~美味しかった!
場所は山梨県、農園は渡辺フルーツ農園。朝8時半の予約をしまして、朝出かけました。
毎度のことながらとても分かりやすい場所にあるにもかかわらず、またも道に迷いました
なので15分遅れで現地に到着。
実は予約無しでも入れたみたいなので、内心ホッとしました。
お客さんは自分達以外は2組だったかな?
なので木を選び放題です。一番甘い木を見つけて食べる食べる。今回はたぶん100個以上食べましたよ。
もう鈴生りに出来ているさくらんぼを、脚立を使って取りまくりました。
実はふわっと柔らかく、甘さと酸っぱさがバランスよかた!
最後はまた喉が痛くなるくらい甘さが素晴らしかったです。
そんでもって、帰り際にワイン工場を見学して、午後1時には地元に到着。渋滞も無く、疲れ知らずの小旅行でした。
あ、もう6月。
梅雨の時期が近付いて、もうそろそろ暑い季節がやってきますね!
今日は床屋に行って来ました。さっぱりとしまして、また頑張ろうと毎度のことながら気合を入れます。
とは言いつつも、空回りだけはしたくありませんですからね、冷静な目線で客観的に物事を見ながら進んで参ります。
そういえば私の仕事中に自宅付近ではある出来事があったらしく、どうやら横田基地から富士に向かう「オスプレイ」が家の上空を3機飛んでいたとか。
プロペラ音が異常に大きかったので見上げたら飛んでいたそうです~。
明日、と言うよりも今日ですね。さくらんぼ狩りに行ってきます。ちょっとまだ早いかな?と思いますが、タイミングが明日しかありませんので強行。
ついでにワイナリーでも寄って帰ろうかな!
デジタルの流れに
ここ最近、わが業界でもCAD/CAMがだいぶ騒がれているね~。今後は歯科技工士が極端に減るからなおさらでしょう。
でも技工士減少を止める事は出来ないかも。たぶんそれが自然の摂理。
その問題から来た市場が、オートメーションによる技工物の加工なのかもしれないし。他の産業では既に導入され結果を出している所もあるが、それは平均的な製品かつ大量生産又は、オンリーワンのかなり高価な製品に転嫁されているためだ。
歯科はどうか。
たぶん大手の技工所が導入するならうまく回るだろうね。CADで物を作る事は、装置の減価償却費用やメンテナンス費用やその後の新製品の交換等考慮すると、採算性が合わなければ全く意味が無い。日進月歩の機械技術産業は、止まってしまうとその会社自体がつぶれる運命になるのだから。なので随時他の企業よりもいい製品を作ろうと、開発技術に打ち込む。とうぜん古い製品はすたれるわけで、ミリング技術も随時向上し続けるから、だいたい新製品を購入してから歯科医院に売り込める期間は10年が限度だろう。大手ならそれが可能だ。個人事業主にその全てを受け入れるほどの体力はない。
保険でレジン素材のCAD/CAM加工が可能となった現在でも、重要な問題はある。金額の設定が非常に死活問題。委託には矛盾がある。
魅力的に感じるのも分かるが、その装置を人間に例えるなら、技術のある若い技工士さんが10年後突然得意先から他の技工士の方が上手いからと戦力外通告を受ける様なもので、あとは値段勝負の世界になるようなもの。
大手以外なら、歯科医院さんの直接導入がベストだろうね。
ウェルカム似顔絵ボード
ごく最近の事なんですが、後輩から結婚式のウェルカムボードを頼まれました。
2人の似顔絵を描いてプレゼントする事になりまして、正直なところ軽く受けてしまったけど、なんせ初めての事だし。さあどうする!?と、後になって後悔。
でも私の絵を見込んで頼んでくれたんだもんね。だからやるからには頑張ろうと、色々調べながら構成を考えプランも練って、本人達に直接会う機会を作り話を聞いて、性格やちょっとした表情などを写真で捕らえてイメージを膨らませ、最終的にデザインしたラフ画をご本人にチェックしてもらい承諾を得て着工。
何とか形になるも、どうも華やかさに欠ける所があり、悩みぬいた結果、実際お仕事をされているプロの方にも相談。アドバイスを受け無事形になりました。
画像は載せることは出来ませんが、どうにか後輩に送ることが出来まして、今は一安心しています。
いい経験をさせていただきました。お二人さん、これからもお幸せに!








