はぁ~(*´Д`)
気が付けば、もう49歳なんです。
あと1年で50歳!!
なんか嬉しいような悲しいような・・
まあ順番だね。
今一番の願いは、うちの子供たちが無事に社会人として成長出来る事。
それが最優先課題。
そんなに優秀では無いけど、ま、このまま行けば人間的にも問題なさそうです。
私もまだまだ頑張らなくちゃね!
疑問に思ったらしつこいんです。
だから記録用としてブログに上げます。
この映画で分かるのは、原発推進を称賛している方々は科学は失敗と検証と改善の繰り返しであって、原発もその一つとみなされているらしい。
夏~
今日は朝から暑い!
空を見ると、完全に夏空です![]()
最近はどういう訳か気持ちが乗らず、落ち込むことが多いのですが、
私だけに通じる魔法の言葉を書いて、テンションを一気に上げようと思います。
では、
水曜スペシャル!
トリチウムについてちょっと勉強してみた。
福島第一原発の汚染水貯蔵タンクについてのニュースが挙げられる中、無知でもしょうがないのでとりあえず少々勉強してみた。
まずはトリチウムについて。
いわゆるトリチウムとは重水素だという事。
中性子が2つ、水素原子核の中に入り込んでいる為、この場合”重水素”に属するとの事。
通常、水素原子は、一個の陽子核に電子が一個回っていると。
水素は色んなものに反応する性質を持っており、遺伝子の中にも構成要素として存在している。
トリチウムというのは、その水素原子核の中に、中性子が2つ入り込んでしまっているもの(陽子1中性子2)を言うらしく、それ自体は水素と全く同じように反応する為、置き換わってしまう事があるとの事だ。
つまりは、水(h2o)の(h)が水素ではなくトリチウムに置き換わってしまったモノが、福島第一原発の汚染水貯蔵タンクの中に大量に貯蔵されている。
”ここからが問題”で、そのトリチウムという物質はごく微量にβ粒子(放射線)を放出し、核の中の中性子の一つが陽子に変化しヘリウム3という物質になる。
このβ粒子(放射線)の半減期は12~13年、範囲は狭いが長期間汚染を続けてしまうらしい。
また、変化したヘリウム3は何にも反応しないので通常だったら安心できる物質なのだが、塩基配列に含まれるアデニン・チミン・グアニン・シトシンの科学物質の構成要素中全てに水素(H)は含まれているため、その水素であるべき構成がトリチウムに置き換わったものが、何らかの要因で染色体に組み込まれてしまうと、時間をかけてトリチウムがヘリウム3という、何にも結合しない別の物質に変化してしまうことで、本来、水素原子を多く含む染色体そのものが結合から解かれ、勝手にバラバラに破壊してしまう。
・・・・。
染色体が破壊する事とは、その後お察しの通り。
大人は成長が止まっているので影響はあまり無いのでしょうが、染色体が分離しながら新しく構成していくような成長を、ダイナミックに繰り返し育って行く子供達にとっては、トリチウムを成長途中に何らかのルートで取り込み続けてしまうとは大変なこと。
・・・・。
話は最初に戻ります。
いくら分離が困難だとはいえ、今後はその汚染水を希釈して海に放出するなんて言っているもんですから、なんだかなぁと思いますが、長い期間をかけて人間や動物などに隔世遺伝として表面化してこないことを切に思ってしまいます。
地震で思い出したので。
この時をまた思い出す。
この先、結果はどうなろうと、国会議員含め日本国民全員が加害者であり被害者であろう。
原発賛成派も反対派も、冷静に、動揺することなく、淡々と、これからも日々を過ごす。
ただそれだけ。
又、読売新聞って、この時代から政府と癒着があったらしい。これじゃあ確かに政府御用新聞って言われても仕方がない。
毒を持って毒を制すか・・・
世の中のシナリオって、実は小さな世界で作られているってことを知ると、今の問題は氷山の一角なんだって事に悲しくなってくる。
まあこれは私個人的な考えなので、参考程度に。


