いつもの旅では平均15枚前後の
CDを買い聴きながら旅を進めるんですが
今回はドライブが1週間に
体調不良なども重なり
思うようにCDを購入できませんでした。
そんな事もあり今回は
テキサス州サンアントニオのお店
一軒だけしか寄れませんでした。
少し寂しいですがこれも
私の人生の筋書き。
来年の楽しみとして取っておきましょう。
そんな中帰国後一発目はこれ!
Banda Los Lagosの2013年のアルバム
Ausuco A Una Mujerから
No te quiero perderです。
斜聴きして最初に印象に残ったのはこれ!
いつもはうるさいバンダ ミュージックでも
バラードなら全然大丈夫!
独特の甘い声ですがメロディーの作り?
それとも楽器の効果なのか
とても良いですね!。
トランペット、サックス、
トロンボーンを控えめにして
オーボエを随所に。
何だかメルヘンの世界ですね。
全体的に聴いてみての感想は
あれ?もう一度!と思える曲が幾つもあり
そしてバランスもよし。
それはポップよりなんて事ではなく
それは彼らの頭の中にある音楽観から
くる物でしょう。
これはバンダ ミュージック特有の
大音量で聴かせるものではなく
ポップスの要素にその楽器の
特性を上手く反映させた
そんな作品と思えるものですね。
今回もMichael Salgadoさんのもの以外
都合8枚は全てジャケ買いでしたが
私に向いてなさそうなものは
たった一枚でした。
そう考えると今回は上出来!って
ことかもしれませんね!
こんな素晴らしいアルバムを
買えたことに感謝、感謝です!
出会いって素晴らしいですね!
小さなオーケストラ最高です。
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