今振り返ると1990年代は
私の大きな分岐点でした。
ロック音楽にマンネリ化が進み
CDを買わなくなったどころか
ライブにも行かなくなりました。
私が正社員の道をあきらめ
非正規労働の道を選んだのも
音楽の為だったのにもかかわらず
音楽に興味が無くなってきたんですから
92年ごろの私はほんと
宙に浮いた状態でした。
そんな時1993年に渡米してみようかと
誘われその辺りからでしょう
徐々に私の人生が動き出しました。
そして96年に2度目の渡米をし
そして帰国後すぐ空いているお店があるから
何かしてみないか?との誘いを受け
バーを始めることになりました。
そのお店も勿論アメリカを
テーマにしたお店だったので
カントリーミュージックと
ロックミュージックのミックスを
流しそしてアメリカから持ち帰った
こののなどを並べて
営業をしていたんです。
そんなお店だったので店にも
アメリカに興味を抱いているお客さんが
ちらほらと集うようになりやがて
店でツアーを組み
アメリカに出かけるようになったんですが
ほんと今から考えれば
あんなお店の主人が企画する
旅行によく乗ってくれたなぁ!と
感心するばかりです。
ほんと感謝、感謝です。
今回はそんな時代1996年の
カントリー ミュージックの名曲でも。
1996年にリリースされた
Rick TrevinoさんのRunning Out Of
Reasons To Runです。
この頃になるとCountry Musicの知識も
まあまあ付きだしたころで
名のある方とジャケ買いを
並行出来ていた時でした。
96年の渡米は成田ロサンゼルス便の
日本航空で往復しそして
レンタカーはエイビスで
トヨタのカムリを借りて
ロサンゼルス~ダラスを往復しました。
この曲はそんな時代の真っただ中の曲。
まさにカントリーミュージック黄金時代の
名曲と云っても過言ではないでしょう。
このメロディにペダルステールギターに
フィドルとピアノとくれば
私好みのど真ん中でした。
振り返れば90年代前半の足踏みは
これらの音楽に出会うための
準備期間だったんですね。
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