好みの曲との出会いはテレビやラジオ
今ではユーチューブなどの動画サイト
での出会いなども主流でしょう。
SNSが普及していなかった私の
青春時代だと友達からまたは
兄や姉の影響などで巡り合う
なんてものが一般的だったので
考えてみればほんと良い時代になりました。
アルバムを買うと云っても当時
40年から45年前でも2500円から
2800円が主流の価格帯だったので
ジャケ買いは慎重にしていましたよ。
今夜は私の思い出に残る一曲を。
Mark Chesnuttさんが2004年に
ReleaseしたAlbum
Savin' The Honky Tonkの
エンディング ソング
Honky Tonk Heroesです。
この曲の良さを知ったのは
この年2004年のこのアルバムのツアーを
テキサス州フォートワースのライブハウス
Billy Bob's Texasで観た時でした。
この日のステージのオープニングは
薄暗いステージの幕が開けたら
マークチェスナットがそこに立っていて
この曲を一人で弾き語りそして
ライブがスタートして行くすたいるで
いたく感動したものでした。
従来のライブならバンドが
メロディを奏で熱くなったところで
主役のボーカルが登場しコンサートの
幕を開ける従来のスタイルを
想像していたので度肝を抜かれた
感じでしたね。
Waylon Jenningsさんのカバー作品ですが
よりアナログ化されたところが
まさに魅力です。
従来のカバーならニュースタイルにして
バンドの個性を入れる物が多い中
このアレンジは驚きでした。
カバー曲と言えどスイートスポットが合えば
原曲を超える作品になる。
それを証明してくれた作品でした。
テキサス カントリーミュージックは
これからも共に楽しんで行きたい
そんな音楽ですね。
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