曲の完成度は高いものの
アルバムとしてのクオリティに
不満の残るところが多い事もあり
私はアメリカのハードロック
ヘビーメタルをあまり
聴いていなかったんです。
とは言ってもそれは一発屋という
意味ではなく何枚かのアルバムが
リリースされる中にとても優れた曲がある
なんていう事です。
そんな事もありいつまでも追いかけて
聴き洩らさないようにする!
なんて事は現実に出来ないので
それなら可能性の高いヨーロッパの
音楽を聴いている方が良いと
判断しその辺りを探りながら
聴いていたんですがそれでも
たまにラジオから流れる曲に
引き戻されるなんて事もよくありました。
それらの殆どはバラードでそれは
気になる曲なんてものではなく
いきなり心奪われる!
そんな強烈なものでした。
CinderellaのLong cold winterに
挿入されていた
Don't know what you gotや
WarrentのアルバムCherry Pieに
挿入されていたI so redを見つけた時は
それは嬉しくてそればかり聴いていました。
今日は聴いているとその辺りの曲を
思い出すそんな一曲を。
今夜はLari Whiteさんの
1993年のアルバムLead Me Notから
Don't leave me lonelyです。
ピアノとバイオリンで構成されている
この曲はオープニングのイントロを
聴くだけで良い曲だと分かるもの。
上記に書いたCinderellaや
Warrentの曲もオープニングは
ピアノから始まるもので
どれを聴いてもそれらの曲を思い出す
そんな一曲です。
素晴らしい歌声があるのなら
ピアノの伴奏でリズムを作りそして
味付けにバイオリンを少し加える
なんて程度でもこんな美しい曲が
完成するんですね。
こう聴くとまた一段とアンプラグドの良さを
確認してしましますね。
私がこのアルバムと出会ったのは
発売から3年も経った96年あたりなんですが
ほんと買って良かったと
今でも思っていますよ。
カントリーミュージック シンガーでも
彼女はジャズ寄りですから
より聴き易いものだと思いますよ。
ジャケ買い最高です!
にほんブログ村の人気ブログランキングに
参加しています。


