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mexisasのブログ

Texas Musicへの誘い

何をするにもも始める時は

手間がかかるものです。

 

私がカントリー ミュージックを

聴き始めた時もそうでした。

 

インターネットもない時代でしたから

どう情報を取ろうか?と考え

普通のレコード屋ではダメなので

輸入レコード屋や中古レコード屋を

探るもカントリーミュージックらしい

物はあるもののそれらは言わば

私の求めているものではなく

西部劇などに使われていた物やいわゆる

カントリー&ウエスタンと呼ばれていた

時代の物ばかりでした。

 

とは言っても新人の私にはそれらの

区別もついていなかったので

とにかくがむしゃらに聴き

なんでも吸収していた時代なので

今考えれば懐かしい思い出です。

 

旅をしていても保守系の人が

たくさん住む地方都市に行くとまだ

カントリーミュージックを

カントリー&ウエスタンね!と

呼んでいる人もいるので

その意味で言えば聴いていて良かった!

とも思えるものです。

 

 

その1990年代の初頭の頃は

とにかく渡米をしたら今は亡き

タワーレコードなどに出向き

カントリーのA~Zまで分けられた

ブロックをくまなく探したものでした。

 

各州のタワーレコードにお邪魔しましたが

やはりロサンゼルスの

サンセットストリップにあったお店が

一番思い出深いですね。

 

なだらかな坂道のところに

タワーレコードとタワービデオが

向かい合わせにあったのを

今でも思い出しますね。

 

あの頃はタワーレコードから近くの

バージンレコードに行きそして

メルローズ アベニューのお店も見に行き

半日以上CDを探していましたよ。

 

 

その時代はまだロック畑から

抜け出したばかりだったので

やはりそれらに近い物に触手を

伸ばしていました。

 

以前聴いていた頭の中にあるプレスリーや

サザンロックのCCRなどから広げ

Alan JacksonのChattahoocheeや

Dwight YoakamのGuiters Cadillacs

などへと探っていました。

 

当時は認識できていませんでしたが

とにかくロックンロール

だったんでしょう。

 

そんな中聞いた瞬間心地よいと

感じたのはこれ!

Rhett Akinsさんの1996年のアルバム

Somebody Newに挿入されていた

K I S S I N Gです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

聴いた瞬間この明るさはまさに

アメリカン ロックンロール ミュージック

だと感じました。

 

ツータカ ツータカのリズムで進む

コード進行はまさにストライクゾーン。

 

カントリー ミュージック名物の

ラインダンスも目に浮かびますが

ロカビリーにも対応できるこのサウンド

堪りませんよ!

 

Mark ChesnuttさんのIt's Too Lateや

Ken MellonsさんのJukebox Junkieも

この類の曲でよくCDを探しては

聴いているんですがその時

合わせて聴くのがこの曲なんです。

 

フィドル(バイオリン)に

ペダルスティールギターは

カントリーミュージックを

華やかにしますよね!

ギターのチキンピッキングも

カントリーならではで良いものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなテレキャスばかりですけど。

 

Mark Chesnutt Band

@El Paso Texas

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jason Allen @Redbetter Texas

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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