私は何度も楽器を弾こうと
思ったことがある。
10代の頃はライブを観た帰り
必ずギターを買いチャレンジしよう!
なんて息巻いて帰るものの
数週間もすればそんな話なんて
覚えてもいない。
一度友達からギターを買い
隣町に行きアンプを購入し
電源を入れ鳴らしていたら
友達が訪れ飲みに行くことに。
それから電源を入れることも
ありませんでしたね。
それからも何度もライブを
観に行くこともありましたが
ギターとアンプはすでに
押し入れにインされていたので
引きずり出して練習!
なんてことはしませんでした。
ギターと云えば華やかなパートでの主役
なんて一見かっこよく思えても
私たちの黒の長髪に黒のピチピチの
ジーンズは不評を通り越し
ダサい若者の象徴のようでしたね。
それを変えてくれたのはやはり
ボンジョヴィでしたね。
彼の出現の後どのライブを観に行っても
OLらしきお姉さんを見かけるように
なりましたからね。
ほんと80年代中盤はハードロック
ヘビーメタルがトレンドのようでしたから
バーニング フォー ラブは好きでしたが
ボンジョビはあまり好みのバンドでは
ありませんでしたが彼らのお陰もあり
自力では来れないであろうバンド迄が
ブームにあやかり来日を果たせた事を
考えるとやはり彼らは私の歴史からは
外せませんね。
ほんとウドーさんはよく頑張りました。
カントリーミュージックで言えば
ディキシー チックスやブラッド ペーズリー
など来日公演の後本国アメリカで
人気に火が付くなんてことがありましたが
Bon Joviの人気も1985年の
来日後でしたからね。
今夜は人気のシンガーRicardo Arjona
さんの曲Mojadoです。
この曲はGrupo Intocableのアルバム
Super 1'sに挿入されていて
良い曲だと思い聴き始めたんですが
リカルド アルホナさん
凄いアーチストでした。
そんなアーチストに呼ばれ
曲に参加なんてやはりイントカブレの
人気の高さからでしょう。
でもね人気や知名度の高さだけで
終わらせるだけではなく
この曲はイントカブレのリッキーの
アコーディオンが良い仕事しているんです。
アコーディオンのある方と無い方を
聴き比べてみましたがやはり
ある方がラテン音楽らしい仕上がりに
なっているように思いました。
私の主観的にですよ!
私がアメリカで観に行くライブハウスは
500人から6500人ぐらいの
箱なんですがそこで演奏されている
アコーディオンを観れば
そのかっっこ良さがわかると思うますよ。
これも主観です。
私が観に行っていた時リッキーが
よく使っていたのがこの
GabbanelliのAccordion。
宝石のように華やかなので
見たら触ってみたい弾いてみたいと
なりますよね。
しかし少し切ないけど素晴らしい名曲です。
気に入ったら購入してくださいね。
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