4年に一度のアメリカ大統領選挙が
始まりました。
日本人の私にはあまり関係がないなんて
感じもします。
と云ってもその国に音楽を聴きに行き
それなりの旅をするんですから
何の関係もないなんてことはありません。
私は共和党のトランプさんになればと
願っているんですが今の現状は
西側の大富裕層がコントロールする
民主党が握っているので、、、
前回旅した2019年の状況に戻れば
旅に出れると思うのですが
現在はドルが150円を超えていてまた
ハンバーガーセットも10ドル越え!
なんて状況なのでこの調子では
スケジュールの変更どころか
旅に出るのも困難な感じもします。
以前143円台で渡米もしましたが
あの頃は物価も安いしガソリンも
1リッター50円ぐらいでしたからね。
ここ5年生の音楽を聴けていないので
なんとか旅に出ようとは
考えているんですがね。
今夜はそんなことで2012年3月24日に
Houston TexasのNight Club
Hallabalooで観たTejano Music Group
Jimmy Gonzalez Grupo Mazzの
思い出でも。
ジミー ゴンザレスを聴きだしたのは
当時ラジオでよくかかっていた
なんてことから聴きだしそして
いくつか好みの曲を見つけた事をきっかけに
探り始めたんです。
そして一度観てみようと思い
結果3度も見に行くことになったんです。
グランドプレーリー、サンアントニオ
ヒューストンと全てテキサス州での
ライブでしたがどれも思い出深いんですが
中でもこのライブは特にです。
いつものように早めに会場入りして
バンドの入り待ちから始め
ライブを観て出待ちまで。
この日は思っていたよりジミーさんの
到着が遅く今夜のサインゲットは
無理かな?なんて思っていたんですが
マネージャーさんがツアーバスの中まで
私を招待してくれました。
この時のジミーさんの言葉と笑顔は
今でも忘れませんよ。
どこから来たの?
日本からです!
ジミーゴンザレスの曲は好きか?
オフコース (勿論)!
ビバ テハノ ミュージック!と
答えると満面の笑みを作りながら
丁寧にサインを書いてくれました。
そんなこんなでライブも始まり
会場の雰囲気や曲を味わい
気持ちが上がってきた時
目の前の客同士が口論となり
そして喧嘩が始まりそして片側の人が
ノックアウトされ床に倒れ
血を流している。
よくある光景なのでまたか!
なんて気持ちもありましたが
半面今回も当事者でなくてよかった!
なんて気持ちもありました。
喧嘩が大きくなった時
ステージからジミーが
今日はジミー ゴンザレスの
ライブ コンサートなんだぞ!と
アナウンスしていましたが
止まらず警察が乱入する始末。
15分ほど時間が止まりましたが
やはりここはアメリカですね
過ぎると何事もなかったかのように
ライブがスタートし閉演に。
2018年彼の死後思うようになったのは
私が出会った天才と思える一人だと。
Mazzの曲を聴き始めた時は
たくさんのラブバラードを持つ
良いバンドだな!なんて思い
聴いていたんですがボーカルの
Joe Lopesさんがバンドを離れ
Jimmy Gonzalezさんがバンドを
継いだんです。
そんなことでジミーのGrupo Mazzを
その流れで聴き続けたんですが
その時思ったのがジョーのバンドではなく
このバンドはジミーのバンドなんだと。
ジョー ロペスが抜けても
バラードの質の高さは変わらないどころか
どんどんと進化を続ける曲の内容。
それを感じた時にこのバンドの
重要人物はジミーなんだと感じました。
テキサスどころかどの州に行っても
好きなバンドを聞けば必ず出るのは
このGrupo Mazz。
この曲を聴けばその答えも
頷けるものです。
Jimmy Gonzalez y Grupo Mazz
En El Ultimo Minuto
日本では話題にもならない
そんなジャンルTejano Musicですが
こんなにも優れたロマンチストが
いたんですよ。
ミュージックショップどころか
日本のタワーレコードにも
彼らのCDは並んでいませんからね。
でもいいんです!
私だけがこんな素晴らしい曲を
知っているんですから。
本場メキシコの人が書き込んだ
コメントを見ても彼が作る
ラブソングの質の高さがわかりますね!
素晴らしいライブでした。
RIP Jimmy!Muchas Grasias
にほんブログ村の人気ランキングに
参加しています。
にほんブログ村
にほんブログ村










