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Texas Musicへの誘い

私が初めてカリフォルニア州

ロサンゼルスに着いた時

頭の中に流れた曲はアルバートハモンドの

カリフォルニアの青い空でした。

 

その旅はロサンゼルスで遊んだ後

サンフランシスコ経由

スカイハーバー空港

(アリゾナ州フェニックス)に

向かいそこからグランドキャニオンを

観光の後インターステートI-10号線から

I-20号線、I-30号線を経由して

テキサス州ダラス迄行く旅でした。

そこではもちろん頭の中では

スコットマッケンジーの

花のサンフランシスコが流れていましたよ!

ほんとべたな人間でしょ。

 

そんなご当地ソング好きの私の

最も好きな曲はやはりその

カリフォルニアの青い空です。

 

私が中学に上がりたての時はまだ

カリフォルニアサウンドなんてものが

まだ残っていてそんな曲をこよなく愛する

先輩にすすめられて聴いたんでが

これが意外と私にフィットし

それからこの辺りの曲を

探るようになったんです。

 

今でも思い出すと笑えますが

飛行機の中ではずーっと

この曲の爽やかなイメージで

LAの街を妄想していましたからね。

 

 

そんなことで今夜はテキサスの

ご当地ソングでも。

 

今回はAaron WatsonさんのHouston。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3千万人を超える人口を抱える

テキサス州の最大の都市ヒューストンなら

小説や歌にも使われることも多いでしょう。

 

ここヒューストンも古くは

デーン マーティンさんや

ガトリン ブラザースがヒューストン

なんて曲を歌っていましたね。

 

ここ最近ではコールドプレイさんも

ソング オブ ヒューストンなんて曲

歌っていましたね。

 

それもそうでしょうカリフォルニア州の

3900万人に次ぐアメリカ第二の州

なんですから。

 

3000万から5千万人ともなると

ヨーロッパの国の人口と

同じ単位になるので見逃せませんからね。

 

ダウンタウンは大都会そのものです。

 

 

 

 

 

 

フォードF-150が街を行きかうなんて

まさにカウボーイ カントリー テキサスです。

 

 

 

 

 

 

 

1965年のリンカーン コンチネンタルは

大都会の風景によく合いますね。

 

 

インターステート型の交通網を引く

アメリカらしい立体交差でしょう。

 

アメリカではこんな入り組んだ

立体交差をスパゲッティ ジャンクション

なんて呼ぶんですよ。

 

 

橋脚にはローンスターステート

(一つ星の州)のエンブレム

がおごられていますよ!

 

 

今回のアーロンワトソンさんの

バージョンはラリー ガトリンのカバーで

テキサスにいるとほんと良く流れてくる曲

 

 

あれ?ミニッツメイド パークに

ヒューストン アストロズの試合を

観に行った時にもかかっていたかな?

 

デーン マーティンさんの

ヒューストンはフランク シナトラの曲

ニューヨーク・ニューヨークに近い

感じがしてこれもその時代の物なんだろう?

なんて少し古さも感じますが

この曲は歌い手が変わるだけで

いきなり新鮮に感じるものなんですね。

 

キャッチーなメロディに

ヒューストンを連呼する曲ですから

言葉がわからなくともみんなで乗れる

そんな曲ですね。

 

みんなに歌われみんなで歌える

街を代表するそんな曲があるなんて

ほんと羨ましい限りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Aaron Watson @Austin Texas

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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