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Texas Musicへの誘い

気が付けばもう12月にも手が届く

そんな時期なのに旅のプランは

思うように立てられないでいます。

 

それは円高に振れるのを期待しての事

なんてことからなんです。

 

10円変われば1万円や2万円も

変わってしまうからです。

 

そんなこともあり確定で決めているのは

メキシコ音楽祭の日程とそして

日本からゲートタウンの

ロサンゼルス空港までの往復

なんてところです。

 

そんな中昨日ようやく私の旅のベース地点

テキサス州サンアントニオでの

3月11日から3月16日までの宿を

抑えることが出来ました。

 

これはドルや円も関係のない

手持ちのマイルでの決済なので。

 

ほんと貧乏旅行者の強い味方です。

 

おばちゃんがポイントを貯めている

意味が痛いほどわかる瞬間でした。

 

いつもは白抜きのエリアに泊まり

赤枠のダウンタウンのある

ヒストリック マーケットスクエアーへ

向かっていたんですけど

今回は西側のエリアからダウンタウンに

向かうことになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白抜きのエリアはこんな風景ですよ!

 

 

 

 

 

この素朴な感じが好きなんです。

 

旅行というより生活している!って

感じがするのでね。

 

 

 

 

サンアントニオには30泊以上

しているんですが

このエリアに泊まったのはたったの2回!

 

2012年はここインターステート

I-410 号線沿いにある

budgetel inn & suites

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここは45ドルを割った辺りのレートでした。

 

 

 

 

ここAmericas Best Value Innは

2018年に泊まったモーテル。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここもホテルズドットコムで

同じぐらいのレートでした。

 

 

 

デルタ航空の契約する宿で

ここが最安値だったのでここを

選んだんですがやはり少し距離があります。

 

と云ってもこの辺りはスーパーや

ガソリンスタンドや食べ物屋が

多い地域なので動くには適しています。

 

 

このコインランドリーももう

20年も通っているところなんですが

待ち時間はいつも備え付けのゲーム機

25セントで遊べるパックマンで

時間を潰しています。

 

 

ストリートファイターもあるんですが

格闘系のゲームは苦手なので

決まってパックマンです。

 

隣は何でも売ってるドラッグストアー

ウォルグリーンがあるので

旅で必要な物はここでよく買っています。

 

 

近くに止まっていたアイアンバンパーの

シボレー コルベット スティングレー

 

 

アメ車のスポーツカーと云えばこれ!

いまだに人気が高いですね。

 

私は1979年のモデルが好きです。

 

奥に見える赤いシボレー スパークが

この時借りていたレンタカーです。

 

 

 

 

ガソリンはこの二つのガソリンスタンドで

給油するようにしています。

 

ここは比較的安いですから。

 

 

給油に来ていたキャデラック セビル。

 

 

 

 

 

 

 

 

この1980年から製造された第二世代の

車は大好きで90年代に私も乗って

楽しませてもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

このレンタカーで借りた

シボレー クルーズは良い車でした。

 

 

 

 

 

 

 

パワフルな馬力もそうですが

ステレオのサウンドもよくそして

革張りだったので高級感が味わえました。

 

ほんと毎日何時間も聴く音楽ともなれば

音にも拘りたいものですね。

 

そんなラジオから流れてきた音楽で

よく覚えているのはこの曲

 

Carrie Underwoodさんの

Jesus take tha wheelです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時期はコンスタントに

渡米できていた時代。

 

そんな時この曲はどこに行って

もよくかかっていた曲。

 

車に乗っても宿のモーテルについても

また街を歩いてもこの曲ばかりなので

イントロがなればあれだな!と

思えるほどでした。

 

ほんと飽きるほど聴かされた曲でも

こうして振り返るとしっかりと

旅の1ページに刻まれているんですね。

 

 

私はロック音楽を聴いていた頃は

アメリカの音楽は退屈!

聴くんならヨーロッパの音楽!と

決めつけていた感もありましたが

やがてカントリーミュージックと出会い

深堀していくとアメリカ音楽の底力と

偉大さに気づく事になりました。

 

本国アメリカでも一部の人しか聴かない

そんな音楽でもアリーナを満杯にし

そして何億円も稼ぐアーチストをたくさん

生み出せるそのテクニックは

アメリカならではなものですね。

 

ロックやポップスならどこの国でも

人気なのでアリーナを埋める事も

可能でしょうが

カントリー ミュージックでともなると

ほんと難しいと思います。

 

少し音楽に知識のある方なら

カントリーはアメリカで人気なので

そんな事簡単じゃないの?と

思われるでしょうが聴いている人は

アメリカで生まれたメキシコの方と

一部のアメリカ人なので現実は

そう簡単な物ではない事。

 

これもライブを観に行く事で

確認できたんですが日本で聴いている

そんな時はアメリカの一部の人たち

なんて認識でしたから。

 

何でもそうでしょうが

学んだことの答え合わせは

現地に行き確認する。

 

ほんとこれが大事ですね。

 

とはいってもこれだけの容姿と

これだけ歌える者を見つけ出し

そして売れる曲を与えて

商品にして売り出せる国力を考えると

やはりアメリカを超える

エンターテインメント大国など

存在しないのではないかと思われますね。

 

それに対抗できるのはやはり

メキシコですよ。

 

その答えはメキシコ音楽を掘ってみれば

すぐに分かるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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