私がライブ コンサートに
行かなくなったのはマンネリ化
なんてこともありますが
やはり値段の高騰とそして
いつも同じ会場で観ることになるからです。
日本のチケット販売方法はS席A席
なんて縛りはありますが基本的に
みんなから公平に取るのが一般的なので
どちらかと言えばお金持ちが喜ぶ
スタイルなんです。
それはS席が8000円だとA席が5000円
なんて値段設定となっているのでね。
アメリカだと10万円や20万円を超える
高価な席もありますが5000円なんて物も
用意されているのが良いところで
そして私が最もこれが良いと思えたのは
コンサート会場が選べるところでした。
それはアリーナクラスをサーキットする
バンドであっても時には2000人
3000人収容クラスのライブハウスで
行われることもあるからです。
そうなるとチケットの値段も下がるし
またバンドとの距離も近くなり
そしてところによれば並んだ者順
ともなるので私たち貧乏旅行者でも
頑張れば近くで観れる
チャンスがあるんですよ。
そんな事を何度か体験した私は
これなら日本で観るよりアメリカでと
思う気持ちも強くなって気づけばもう
30年以上も行っていません。
もう10年いや15年近く昔にあった
NHKの若者の番組で行われたアンケートでも
お小遣いの使い道の割合は携帯代なのど
通信費に続き2位にコンサート代などの
イベント代となっていたことを鑑みても
この辺りは改善していかないと
いけませんよね。
そんなことで今夜はアメリカの
コンサートに行かないと見られない
その裏側の小さな事でも。
アメリカは国土が広いにも拘らず
ライブの移動ともなればバスです。
それは一つの州がデカいから
なんてこともあり細かく周る為に
必要な物とされていると私は
理解していたんですが実は
楽屋替わりにも使われていたんです。
考えてみれば。日本の何倍もの
イベントホールを抱えるアメリカなら
バンドのキャパに合わない楽屋も
たくさん存在しると考えれば
この様な物も必要ですよね。
これはウイリーネルソンのライブを
観に行った時撮影したものですが
やはり一流ミュージシャンともなれば
豪華なバスを複数台使い移動するんです。
バスの殆どはアメリカの
長距離バスでも使われている
カナダのプリボ製ですが
これも大量のトラックをカナダに
輸出する代わりにバスはPrevostを
輸入することになっているんでしょう。
ウイリーネルソンともなると
3台のバスとトラックを使い
街から街へとサーキットするなんて
豪華すぎるものですね。
今夜はそんなのWillie Nelson曲でも
朝の番組でよく流れていた
City Of New Orleansでも
聴いてもらいましょう。
ルイジアナ州ニューオーリンズは
何度か尋ねましたが素敵な街ですね。
私は旅に出ると必ず起きたら
テレビをつけて時間を確認しながら
身支度を始めるんですがその時
よく流れてくるのがこの曲。
オリジナルは
スティーブ グッドマンさんですが
私がよく聴くのはこの
ウイリー ネルソンの
バージョンが多いですね。
聴いてもらえれば分かると思うんですが
これを聴くとご機嫌な一日を送れるんです。
今年のサンアントニオのメキシコの音楽祭
Tejano Music Awards Fan Fairは
去年の12月4日に3月13日から16日と
決まっていたようでそして
出演されるバンドの受付は今日12日が
締め切りになっているようです。
そんな重要なことも気にせず
今年の腕時計のパートナーは
どれにしようか?なんて
どうでもよいことばかりを
気にしながら過ごす今日この頃です。
私は時計と云えばGショック
ばかりなんですが旅に出る時は
その中でもよく身に着けていくのは
フロッグマンなんですが
今年はどれにしようかな?
なんて悩んでいますよ。
身に着けていくならフロッグマンのような
日本製に拘りたいですからね!
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