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mexisasのブログ

Texas Musicへの誘い

今日はバスに乗りダウンタウンの

マーケットスクエアーで開催されている

マーケットスクエアー 

スプリング フェスタを観て

帰りにスーパーマーケットHEBで

買い物をして10時30分に

宿のモーテルに戻りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の旅は第3週にレンタカーを借り

ロードトリップに出るので

1週~2週はバスでの移動となります。

 

その間は私の旅のベース地点

テキサス州サンアントニオでの

滞在なので車はいりません。

 

なんといっても乗り放題のバスが

1週間12ドルなのでね。

 

どの路線でも使えるので

ほんと重宝しますよ。

 

一昨日はカントリーミュージックの

イベントだったのであっさり

流れるように観て宿に帰りましたが

この日はラテン メキシコ音楽の

一日だったので4バンドぐらい

じっくりと観てまいりました。

 

とはいっても平日は名もないバンドが

中心なので少し退屈するかなぁ~

なんて考えていましたが

そんなことはありませんでした。

 

このバンド

Francisca Riviera y 

Banda Los Tomattitosが

それを払拭してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このラテン、メキシコ音楽を

聴き始めたころはユーチューブを観ても

なんだうるさい音楽だな!

なんて見向きもしない音楽でしたが

サンアントニオに通うにつれ

この音楽の持つ力またその凄さを

目の当たりにさせられるんです。

 

トランペットをはじめ

トロンボーンにオーボエ、

チューバにユーフォニアムに

スーザフォンにシンバルと

バスドラを合体させたタンボラなど

数多くの楽器を使い音楽を構成する

この番だ音楽はメキシコの方の心をつかみ

そしてみんなを躍らせる凄い音楽。

 

昔はサザンロックやプログレを聴いて

たくさんの楽器を使いこんな

サウンドを作るなんて凄すぎる!

なんて思っていましたが

これを聴かされるとそんな話

忘れてしましました。

 

イタリアから流れてきたこの

番だ音楽は現在ではメキシコのほうが

盛んにおこなわれていて

なんとこの音楽の人気の中心は

若者世代なんてことにほんと驚かされます。

 

日本なら大人でもクラシック音楽を

聴きに行くなんてことはないのに

メキシコではロックやポップス並みの

人気を誇るなんてほんと

うらやましいにも程があります。

 

私はヘビーメタル・ハードロックを

聴きながらクラシック音楽を

つまみ食いしていた若いころは

これらを超える音楽なんてありえない!

なんて思っていましたが

そこからカントリーミュージックへと流れ

そしてテキサス発のメキシコ音楽と出会い

今現在に至りますが生涯最後の音楽を

マリアッチと据えるのならば

このバンダ ミュージックは

その階段を上がる最後の過程とも

思える音楽ですね。

 

国や業界にこびないと売れないし

テレビにも出れないこの音楽業界の中

 

俺たちはこの音楽が好きなんだ!

そんなことしったこっちゃない!

なんて心意気がこの音楽から

教わった気もします。

 

アメリカやイギリスは音楽を

エンターテイメントとして

確立しお金を稼ぐ技術は他の国を

圧倒していますが

ミュージシャンの育成や

音楽の持つ重要性などを紐解く

アプローチは何とも薄く感じます。

 

私がこのジャンルを深堀していったのも

古い楽器を使いクラシカルなサウンドから

新しい音楽を作り出す

その能力の高さからなんです。

 

学校に行き始めるころから

楽器を手にしそしてクラシカルな

メロディに触れているメキシコの方の

サウンドを聴くと産業ロックに

ロックオンするなんてもうないでしょう。

 

ほんと今日は素晴らしいサウンドを

聴かせていただきました。

 

今週の土曜日まで

この音楽フェスは続くので

のんびりと私好みのものを

探してみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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