テジの家猫日記

テジの家猫日記

2009年の3月にノラネコから家猫になったテジとミャアミャアの日常生活です。


ミャアミャアは5年前に亡くなりましたが、テジは3/14に19歳になりました。

テジは野良猫だったので、生まれた日がわからないので家に来た日を記念日にしています。昔、面倒を見て頂いた板長さんの古い写真から推定19歳だと思います。だんだん、わがままになってきていますが、20歳以上長生きしてほしいものです。

 

 

 

 

 
 

 
 

 
 

 

 

テジは今年で推定18歳になりました。

全盛期に比べれば、少し体重は減りましたが、まだまだ元気です。

 

誕生日は不明ですが、うちに来た日を記念日にして、大好きなにゃんスプーンでお祝いしました。

 

 

 

最近はKalKanのパウチがお気に入りなのですが、他のフードと混ぜてごまかそうとすると食べてくれません。

違いは敏感なようです。

 

 

頂きもののちゅーるを食べる様子をご覧ください。 

いつもなら、半分くらいしか食べないのですが、完食でした!

 

テジはうちに来た時から、エビが好きです。

野良猫時代に栄千の板長さんからもらっていたのかもしれません。

歯抜けでうまく食べられないので、小さくカットして食べさせました。

 

 

 

テジは家に来た時から、黒缶が少なのですが、シニアになってからは食べる量が減ったので、工夫しながら食べさせています。

開封したてのものは食いつきがいいのですが、缶の残りまで顔を突っ込んで食べます。

会社帰りにスーパに立ち寄ったところ、ラ・フランスが安かったので、買って帰りました。

 

帰宅後、テジに見せると、なぜか、食いついてきました。

 

 
スリスリした後もラフランスの前から動こうとしません。

 
その後は御覧のようにラフランスに顔をうずめるように寝てしまいました。

 

 

テジはベランダや網戸にセミが止まっていると騒ぎ出します。

この日も寿命が尽きそうなセミを見つけました。

 
どうしても飼い主に見せたいようで、仕留めたセミを咥えて部屋に入ろうとするので、セミはリリースしてあげました。

 
 
 
 
 
 

今年で推定17歳になりますが、まだまだ元気です。

 

9月13日はミャアミャアの1周忌です。

ミャアミャアが天国に旅立って、早くも1年が過ぎました。

祭壇には好きだったゴハンやちゅーるをお供えしました。

 

亡くなった時刻にあわせてテジも祭壇の前に連れてきました。

 
テジにも手を合わせてもらって一緒にお祈りしました。

少しは夢にでも会いに来てくれるといいんですけどね・・・・