あなたが健康を願う人はだれ?

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五山の送り火は、京都に行ったときに準備をしてるところを見たことがある。
すでに人でいっぱいだった。
 
私はその頃まだ幼かった。
京都の繁華街はどこも値段が高くて
バイト代で家族全員にデザートをおごろうとしたら
バイト代全部消えた思い出。
多分他の家族は覚えてないだろうなあ。
 
この年になると病気する人は増えるのが当たり前らしい。
いのちの輝きに陰りが見えてくるのか。
新聞を見れば知ってる有名人が次々とこの世を去り、
あるいは入院・闘病中だったり
通ってる病院の先生には「もう若くないんだから無理しないで」と
なだめられる始末。
 
今、お絵かきの先生でもある友人が手術を終えた。
義理の父が入院先でコロナにかかった。
実家の父は峠を越えて快気祝いが出た。
父にヘルパーをつけず、母が介護した。
 
パパの健康
娘の健康
私の健康
 
遠くにいる友人にも健康であってほしい。
 
職場の皆さん?
そうね、健康であってほしいよね。
ただ…利害関係があるこの関係は
素直に健康であることを願えない。
現に私は頸椎ヘルニアで重たいもの持つの制限されてる。
みんな気を使う。
時々お腹を壊す。
私の担当は誰がやってるの?
逆にお仲間さんが病気になると
私のできる事は限られてるので
サポートに入れない事の方が多い。
 
まだまだあるよ。
お世話になってるお店の店員さんたち。
よそ者の私にマニュアル上とはいえていねいに接客してくれた。
当時ベビーカーに乗っていた娘に「かわいいですね」と言ってくれた。
製菓材料が手に入らなくて困っていた時に、隣町の大きな製菓材料店を教えてくれた。
グリーンの話をすると
「一枝いかがですか?」と言ってくれた人もいた。
針のあるサボテンだったので断ってしまったことを
今は後悔している。
学校の先生ももうお年だ。いろんな先生がいた。
 
どうか元気で。