まだまだ暑い。
それなのに夏休みはもう終わってしまう。
恐怖のお弁当作りが始まる。
娘は食べ盛りだ。
しかも手作りのお弁当が好きだ。
困った。
作れない。
仕事でも夏休みが取れた私。
4日間朝から30分ずつ草引きをした。
珍しくお庭からぼうぼうの草がなくなった。
サマージャンボはハズレだった。
でも夢を買った。
パパは「楽しめたみたいだね。それだけでも値打ちもんだ。」と言う。
昔はこんなんじゃなかった。
買ったときのお金が無駄な出費と思っていた。
今のパパがそんな心境だろうが、
私の平和な?イマジネーションがパパにこんなことを言わせた。
また夕飯づくりが近づいている。
あと何年かしたら娘はもしかして一人暮らしするかもしれない。
そんな時、安心して迎え入れてあげられる夕飯を作って出してあげたいのだが
出来るだろうか?
その前に
娘に生活力をつけさせてあげないと
どうしよう学校もあるのに
ではまた。