私は眠っていた。

娘は宿題が一杯だ。

その日も夜中まで頑張っていた。

私は夜中、起きてしまった。

娘がうなされている。

おなかが痛いらしい。

 

布団は厚い?薄い?

寒くない?暑くない?

足冷やしたらだめよ、長ズボンはいて。

何か飲む?

 

いろいろ声をかけたが

とにかく痛いらしくうなされている。

 

私は、まあすぐよくなるだろうと思って

お弁当を作っていた。

さーできた。

「そろそろ起きる時間で…。」

 

いたいよう。

 

娘は泣いている。

学校休みたい。

 

手続きをした。

電話一本では済まないシステム。

 

娘、ぐっすり寝ている。

 

「夜中まで起きてたから調子崩したのでは?」

とパパ。

 

…念のため

お医者に行こう。

 

ではまた。