今日も一日終わった。

お風呂も入ったし、歯も磨いた。

サー寝るか…、

思い出がよみがえる。ここんとこ毎日。

 

昨日は最初に勤めた会社の思い出だった。

いい事ばかりではなかった。

仕事上納得いかない事なんて山のように会った。

だけど月収20万越えていたので

やめてたまるかとギリギリまで粘った。

 

作業工程が大変なものをこっちに押し付けられ

学歴の高い新人の言う事をベテランの私差し置いてうのみにされ

会社訪問に来られた学生さんには仕事内容見られた途端、嫌な顔され

サービス残業にもなってない理不尽な居残りさせられ

挙句の果てには、私が見つけた配合を検討せずしてそのまま商品化して

上司の手柄にされた。

 

貯金はできたけど

正当に評価されない。

寿退社してその上司からお祝いぶんどって復讐してやった。

もちろん内祝いきっちり出しましたよ。

あれから17年以上たつ。

社長も変わった。

多分社員さんも変わったことだろう。

 

理解できない事が一つある。

上司にプレゼントをもらったことああるのだ。

確か…上司の快気祝いだったと思う。

何気に好みを聞かれ、

おいしいプリンを頂いた。

 

もっと言うと

上司の奥様から

おしゃれなスカーフを頂いた。

これはいったいどういう事だ?

 

中小企業はなんでもあり?

 

でも

正当な評価って何だろう?

お金?

表彰?

信頼?

私が欲しいのはお金だった。でも、

いくらくれと請求したらよかったのだろう?

売り上げの何パーセントとか

そんな数字、根拠は何だ?

 

ボーナスで評価はどうだ?

ここのボーナスは評価されてるようでされてなかった。

ある日経理部長がやってきて

ボーナスを知るといった感じ。

 

今の会社

みんな忙しいとはいえ

通帳記入したらボーナスが出てたという事を知る。

明細出るのが遅い!

普通、明細配る日と支給日は一致してるのでは?

 

寝る前にこんな事思い出すもんだから

遅くにレンドルミン飲んじゃった。

 

今日はおとなしくしてよう。

ではまた。