英語に関する昔を思い出してる。

 

恥ずかしい思い出が…いっぱいかも。

 

 

 

あれは私が大学4年の時

 

選択授業で英語を取った。

 

文系理系一斉にとるというこの授業

 

どんなもんだろうととりあえず手続きを取った。

 

ところが

 

先生は外国人。

 

挨拶から授業の内容すべて英語。

 

私はしょっぱなからつまづいた。

 

自己紹介はできても

 

先生の言ってることがさっぱりわからない。

 

9割以上が文系学生

 

私は

 

文系と理系でこんなに差がつけられてしまったんだと思った。

 

後で聞くと

 

当然英語に自信のある学生がとる授業だそうな。

 

英語…、

 

理系学生の英語ならクリアできたので

 

もっとと挑戦した私が甘かった。

 

授業に行ってもわからない。

 

カードゲームをするという授業に戸惑い。

 

第一そのカードゲーム日本語で説明されても多分分からない。

 

私は後悔した。自分のできなさにくじけた。

 

しばらくしてから

 

先生に相談に行った。

 

ものすごく怒られた。

 

そもそも授業にでないという事がいけないと。

 

この授業は選択科目。

 

既に卒業できるだけの単位は取っていた。

 

でも

 

私はこの約20年間ずっと引っかかっていた。

 

勘違いしてるんだろうが

 

この授業での英語のレベルこそ

 

世間が大学生に期待する基礎学力なんじゃないかと。

 

「英検2級は持っとけ」とか

 

「英語できれば食っていける」とか

 

いろんな先生に英語は勉強しとけと言われた。

 

2番目の言葉は今や死語だと悟ったのは最近。

 

 

だからこそ

 

来年

 

放送大学の聴講生になりたい。

 

そこで英語の勉強のやり直しがしたい。

 

今の英語のお勉強は?

 

それはそれで頑張る。

 

 

まさに敵前逃亡した過去。

 

今度は…逃げたくない。

 

ではまた。