只今TOEIC590点。今度の9月で絶対600越してやる!
そう鼻息の荒い私に、突如知らせがやってきた。
実家が大変なことになった。
今のところみんな生きてはいるが、つぶれそうだ。
私は実家を守る立場ではない。嫁に出た身だ。
だけど、…だけどなんかできないか?
そう思って調べた。
妹にも電話を掛けた。
お互い嫁に出た身なのだが、気の毒に妹は
実家で相談役に入ったらしい。
妹はしらばっくれてるのか、本当分からないのか
知らないが、ちょっと知識のいることになると
「ごめん全然わからないんだ、教えて。」と言って
聞いてくる。
…。相談役してるんだよね!?
人が違うと心配の切り口も違ってくるのが面白い。
私は特に両親を、妹は特に兄を心配している。
どっちの味方に付いたわけでもないが
このままでは3人ともつぶれること間違いない。
(ごめんね具体的なこと書けなくて)
そこで私は考えた。昨日思いついたばかりだ。
ある資格を取ろうと思う、いや勉強しようと思う。
パパに話したら
「お前、不動産屋の営業にでもなる気か?」と笑われた。
そうじゃないのはパパが一番よく知ってるじゃないかー!
私は
実家のことに関してまったく知識がない。
一番近い知識が
宅建士かと思った。
畑違いなこの資格
とにかく勉強しよう。取れたら取ろう。
で、TOEICはどうなるの?
…終わらせなきゃ!
でも、この衝動的な気持ち、やばすぎるかなあ。
どうしよう、おこづかいもそんなにないぞ。
独学でしか勉強できない、今のまんまじゃ。
「今から宅建士勉強しまーす。」って、
両親や兄に…言えないなあ。
それに困ったときに、本当にその資格や勉強で助けられる?
簿記もできない私。
確定申告の手続きもパパの助けがないとできない私。
本屋さん行ってこよう。
大枠だけでもつかもう。
ではまた。