こないだ娘が楽譜を持ち帰った。
学校からのリコーダーの課題曲だった。
楽譜を見て
いいねえ!と思った。
なぜならアレンジしやすいように編曲され、
コード進行がついていた。
娘は嬉しそうに演奏を始めた。
するとどうだろう、
パパが急に何か思いついたようだ。
部屋から
…
え?
部屋からフルートを取り出した!?
どうしたのパパ
フルートなんて持ってたっけ?
パパは
フルートをふき始めた!
おや
吹けるのね。
これもセッションていうんだろうか。
パパは娘に合わせてフルートを吹いた。
私は思いついた。
私はベースは弾けないが
キーボードにベースの機能がある。
それで伴奏すれば立派なアンサンブルになるのでは?と。
私はパパにお願いした。
リビングにキーボードを置いてくれと。
それには今まで娘が使ってたタンスや本棚を
移動しなければならない。
で!
パパ
あちこちに散っているにいもつ片付けてよね!
極めつけは
寝室まで占領してる荷物片付けてくれないと
キーボード出せません。
思いついた時にやらないと
イメージはしぼんでしまう。
娘がやる気あるうちに
私がやる気になってるうちに
何とかキーボード触りたい。
ではまた。