実は私

生まれるのはどっちでもいいとは言ったものの

本当は男の子がほしかった。

しかし私は

産み分け法なるものが世の中にあるらしいとかは

聞いたことがあるが

調べもせず、産み分けしなかった。

もっとも

産み分け法って言っても確実なものじゃないらしいので

たとえ産み分けしてもそれが失敗に終わる事も

ありえるので。




昨日娘とティータイム。

ケーキ食べて

お紅茶飲んで

楽しかったー。

男の子ならどうだっただろうか?

最近ではスイーツ男子とかいうのもいるらしいし

パパはお酒も好きだが甘いものも大好き

楽しめたかもしれないが

ケーキよりは中華まんなどほおばりたいのではなかろうか、

男の子は。

もし息子が生まれていたら

おやつに連れて行ってないかもしれない。



男の子だろうが女の子だろうが

勉強は大事。

娘は勉強できるが

大勢でいると気が散る子なので自宅学習とおけいこ(少人数)の

二本立てである。

女の子なので勉強はほどほどにして…とも思うが

気がつけばかなりやっている。

でも

もし男の子なら

うむを言わさず進学塾に叩き込んでたかもしれない。



出来が悪いと叱り飛ばす、出来が良くてもほめない、

そんな冷たい母になってたかもしれない。



身の回りの世話は

女の子の方がやりやすい。

男の子でも赤ちゃんの時は何とかなるかもしれないが

大きくなったら

身の回りの世話はどうしたらいいんだ?

ホントに困る…。

だからもし息子が生まれたら

身ぎれいに支度させてあげられない

下手すりゃ通報されてたかもしれない。



母親として男の子に

愛をもって育てるのは難しいと思う。



私には息子はいません。

いないのを心のどこかで安堵してるかもしれません。



親の愛をたっぷり受けた男の子って

どんな子なんでしょう?

って、まるで男の子って親の愛を受けずに

育ってるような書き方ですが、

私の目には

分かりにくいです。

例えば、育ち盛りの男の子に、夕飯にとんかつやメンチカツを

たくさん揚げて食欲を満たしてあげることが愛のひとつと言うなら

わたしは少し知ってるかもしれません。


なんか意外と

重い文章になってしまいました。


このへんにしときます。

ではまた。