この件について新年早々書くのはどうかと思うのですが

書かずにはおれません。

私はお薬飲んでます。

そう決めたのです。

両親には嘘をついてます。

以前ブログにも書きましたが

両親の言う通り薬をやめたら発作を起こしました。

もしこのまま発作を起こした生活を選んだとしたら

身近な両親は納得するでしょうか?

発作の理由を分かりたくないから別の角度で

ドクターショッピングすること間違いなしかと思います。

両親は最善を尽くしてると納得するでしょう。


そうじゃないんです!


自分の体は自分のものなのです!!

たとえ私がパパに養われようが

たまたまパパと意見が一致しただけで

細かいことを言えば頓服一つとっても

どれ飲むかときどき言い争いになります。

でも

そこは私です。

飲むときと飲まない時とあります。

だから時々動けなくなるほどだらーんとする(効きすぎ)ことも

あるんです。



私は自分で

非定型精神病(統合失調症の仲間です)の烙印を押しました。

自立支援の援助を受けるために。

精神科の通院は大変だと思います。(ごめんなさい、入院は分からないです。)

医療費は高額です。

人によっては近所の病院に行くのもままならないくらいつらかったり。

家計のために、子供の将来のために

私は援助を受けました。



私より症状の軽い人、重い人、いろいろいらっしゃることでしょう。

何度も書くようですが

自分の体は自分のものなんです。



(どうか困ってる当事者さんなどに届きますように。)

ではまた。