私と娘にはある共通点がある。

女に生まれたのに

ガールズトークができないことだ。

私や娘は

おしゃべりは大好きである。

その証拠に

こんだけブログで書きまくってるではないか!

え?

書くと話すはちがう?

では、


話は約20年前にさかのぼる。

私はバスケットボール部に所属していた。

こんだけ大勢いればきっと友達と楽しく過ごせ…

ませんでした。(泣)


全く会話がついていけませんでした。

言葉が難しいのではなく

耳に不快な単語が聞こえてくる、

その人の人格そのものが出てくる、

そんな会話が聞こえてきました。

私だって

そんな清廉潔白に生きてきたわけではありません。

でも

ひどかった…。




娘は

曲がったことが嫌いな風紀委員みたいな性格。

こりゃだめだ、と思った。

普通の女の子は

清純派アイドルを地で行くわけではない。

やっぱり

少しはかじらなきゃいけない。



そして大学時代

私は友人たちに連れられて飲みに行きました。

女ばっかり集まると

いわゆる女子会になるわけですが

そこで私は

会話に入れてもらえませんでした。

なんか

恋愛話らしいのだが

自分たち女の事は棚に上げて

色んな事を言っていた。

ここでは正論なんて通じない。

私は1次会で帰ることにしました。



OL時代(派遣)

もう病気になってたのでしょうか

私をダシに噂話してる仕事仲間が怖くて

職場をかえてもらいました。

でも改善はされず、

妊娠を機に仕事辞めました。

変わり者は、自分が普通の人間、大多数の人間だと

安心したいがために

たたかれるのですよね。





いわゆる

おばちゃんトークの会話には

寄せてもらえますが

どうしても

当たり障りのないところしか

入れない。

というか、

やめる職場のおばちゃんたちは

いい人ばかりだった。






ガールズトークはできない性格

お友達作りは大変だ。

多分交換日記を書かせても私と同じ

只の日記を書いてしまう事だろう。



もしだれか

私とガールズトークしたいなら

あきらめて。


ではまた。