私に化学の楽しさを教えてくれて2番目の先生は

ビッグな人だった。

チャート式化学の本を書いた先生。

他のサイトでさんざん調べて

やっと見つけたら

もう

この世にはいらっしゃらないことが分かった…。



今はもうないとある進学塾で教鞭をとり、

私はそこで化学を教わった。

最初私は怒られた。

あまりにも出来が悪かったからだ。

でも、

私は頑張った。

大学に受かって、進学塾主催の祝賀パーティーで

私は最後にその先生とお話しすることができた。

「ほう、君受かったか、学部は何だ、理学部か?」と

聞かれ

「いいえ、私は農学部に行きます。」と答えた。

先生はちょっと困った顔をしてた。

どうリアクション取ればいいか分からなかったらしい。

ごめんなさい先生。

私数Ⅰ失敗して理学部なんていけない状況でした。



なんで今頃思い出したか?

そのわけは後日書きます。

今は

状況が複雑で

とても書けない。



ではまた。